
23卒 本選考ES
事務系
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Q.
ゼミのテーマ(30字)
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A.
環境と経済を共生させた持続可能な社会の実現 続きを読む
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Q.
これまでにやり遂げたこと・達成感を得られた経験・事実を踏まえて自己PRしてください(600字)
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A.
ゼミの販売実験では、目標達成に向けて周囲の意見や想いを吸い上げ、チームの成功に貢献しました。 私が所属するゼミでは、エシカル商品の普及を目指し、「人の購買行動は何によって決定されるのか」について研究しています。研究に必要なサンプル入手のため、文化祭での商品販売とアンケート調査の準備を進めていましたが、コロナの影響で直前に文化祭が中止となりました。指導教授も今回の販売実験は断念せざるを得ないという見解でしたが、私はゼミ生1人1人の意見に耳を傾け、全員の実験実施への意欲を確認し、代案としてECサイトの展開を提案しました。サイトの立ち上げやアンケートの作成、商品発送の準備などを短期間で主体的に行いました。また、目標サンプル数の確保のため、目を引くわかりやすいサイト作りやSNSの拡散にも注力しました。 最終的には、研究に必要なサンプル数を集め、ゼミの研究へとつなげることができました。 この経験を通じて、思い通りにならない困難に直面しても、目的を明確化し、柔軟に工夫して取り組むことで様々な問題を解決できることを学びました。 貴社に入社後も、私の強みである「傾聴力」を活かして歩み寄り、より良い組織作りに貢献したいです。 続きを読む
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Q.
キッコーマンに入社して「挑戦したい仕事」を具体的に教えてください(500字以内)
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A.
「食を通じて、人々の健康と生活の豊かさへの貢献」を日本にとどまらず、世界中にお届けしたいと考えています。 私は、人々の栄養補給としての役割だけでなく、「おいしい記憶」や「心の支え」となり、人々の生活を豊かなものにできる「食」に魅力と可能性を感じています。私自身、浪人時代の先が見えなく辛い時、毎日の食べる母手作りのお弁当や勉強の合間に食べる甘いお菓子に支えられた経験があるためです。そんな食を支えるのが調味料であり、味や健康に重要な役割を果たしていると思います。しょうゆをはじめとした貴社の取り扱う調味料は、日本食を中心に幅広い食事に欠かせないものであり、国内にとどまらず、海外の食事にも大きな影響を与えることができると感じています。そのため、貴社の調味料を世界規模に広めることで、「食」を通じてさらに多くの人々に健康と豊かな生活を届けられると確信しています。 入社後は、営業職として私の強みである「傾聴力」を活かし、貴社の徹底した「消費者本位」の下、取引先や地域のニーズを的確に汲み取り、寄り添った提案をすることで、おいしさと健康に貢献する貴社の製品を多くの方に提供し、貴社に貢献します。 続きを読む
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Q.
あなたを表す構成要素5つ(20字、構成割合、理由100字)
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A.
①傾聴力 30 アルバイト先では仕事のやり方を巡り対立していた2人から個別に話を聞き取り、共通点を発見した上で折衷案を3人で一緒に考えることで店舗の雰囲気改善に貢献しました。 ②責任感 20 任された仕事は期待以上のパフォーマンスができるように努めています。ゼミの実験で使うECサイトのデザインを任された際には、何十パターンものデザイン案を提示し、全員に納得してもらえるサイトを作成しました。 ③多様性 10 幼少期の海外生活や外国籍の親戚家族の存在から、多様な価値観に触れてきました。そのため、多様な価値観を考慮し、自分とは意見が異なったとしても一度受け入れる姿勢を心掛けています。 ④慎重 10 心配性なこともあり、物事を決めるときは下調べを綿密に行い、さまざまなケースを想定してから決断を下します。 ⑤協調性30 体育祭のチーム衣装作成やゼミでの活動など、チームで協力しながら課題や物事を成し遂げることにやりがいを感じてきました。そのため、周囲と足並みをそろえ、チームの一員として貢献できるように努めています。 続きを読む
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Q.
日本国内において、しょうゆの付加価値を高めるため、及びしょうゆの販売量を伸ばすための、あなたならではのアイデア・施策を教えてください。また、なぜそのアイデア・施策であれば伸ばすことができるのか、理由も。
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A.
①しょうゆの付加価値を高めるためのアイデア・施策 近年の消費者ニーズに合わせ、健康志向の方向けしょうゆを作ります。例えば、糖質カットのしょうゆです。「健康志向」と一括りにしても、悩みや考慮すべき点は人によって異なります。塩分カットのしょうゆは現在すでに幅広い方に愛用されているため、糖質制限の方向けの商品も需要があると感じました。 ②しょうゆの販売量をのばす 新たなしょうゆの活用法を提示します。しょうゆは料理の基本となる5つの調味料「さしすせそ」にも含まれ、活用方法は多岐に渡り、まだまだ使用用途としては可能性を秘めていると思います。そのため、新たな使い方やレシピを考案するなど、新たな常識を作り出すことによって、販売量増加を促します。 続きを読む