
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
当社に共感する点を踏まえて、志望理由を教えてください。
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A.
一点目に、貴社の掲げる五つの行動規範の内、特に「失敗を恐れない」に共感したためである。私はこれまで、物事に取り組む際に高い目標を設定して挑戦することで納得のいく結果を収めてきた。高校時代に一度予選敗退した英語ディベート大会において、二度目は優勝を目標に掲げて取り組んだ結果、準優勝を獲得した。優勝には僅かに一歩届かなかったが、大きく実力を伸ばすことができたと実感した。貴社に入社した際にもこの姿勢を大切にして、いかなる事にも失敗を恐れずにチャレンジしたいと考える。二点目に、製販一体の取り組みに共感したためである。私は、不動産営業のインターンシップで、顧客視点の潜在的なニーズを汲み取る事でより満足度の高い提案ができると学んだ。開発と営業で仕事内容は異なるが、実際に利用する人々にとって満足度の高いものを提供するという意識は共通する。そこで土地取得から販売まで一気通貫して行う事で顧客目線の開発が可能になり、最高の住まいを提供できると考える。また、製販一体の取り組みにおいて、社内に留まらず社外の方との連携も重要になるだろう。下記の設問の回答と少し重なるが、私は学園祭実行委員会において他局や校外の方と関わる機会が多く、責任感を持って業務に取り組むことで強い信頼関係を結ぶことができた。この経験で得たスキルや学びを活かして、協働する方々との信頼関係を築きたい。さらに、生涯のキャリアを通して販売から開発まで幅広く携わることで、視野を広く持ち、様々な観点から住宅事業のデベロッパーとして知見を深めたいと考える。以上より、行動規範と事業方針の二点の観点において貴社に強く共感し、志望する。 続きを読む
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Q.
三菱地所レジデンスの「一生ものに、懸ける」想いを踏まえて、あなたがこれまでに想いを懸けて取り組まれてきたこと、それにより身についたスキル・知識・思考などを当社でどのように生かしていきたいかを教えてください。
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A.
大学時代、学園祭実行委員会での活動に想いを懸けて取り組んだ。私は委員会では総務局長を務めていたが、地味な裏方の仕事が多い総務局は他局から軽視されていた事が非常に悔しかった。この悔しさを原動力に変えて一年間、局長として大きく二点の取り組みをした。一点目は、新歓活動で七局中最多の入局希望者を獲得した事である。新歓イベント内の会話から、新入生は局の「仕事内容」より「雰囲気」を最重視していると悟り、局員の事を深く知ってもらうために自作の局員プロフィールを作成・公開した。その後に対面イベントを行うことで新入生と局員の会話が円滑になり、協調性を伝えると共に距離を縮める事ができた。結果として全体の30%、七局中最多の新入生を総務局希望者として獲得できた。二点目に、他局の管轄外の仕事を積極的に引き受ける事である。学園祭に向けて他局や校外の方と関わることが多く、一つ一つの業務に責任感を持って遂行することを心がけた。また、引退後に対応が残る仕事もあったが、責任を持って完遂させた。これによって総務局全体へ貢献できたと同時に協働している人との信頼関係を築く事ができたと感じた。この経験によって、強い責任感を持って物事に取り組む事の重要性を学んだ。これを貴社で発揮し、いかなる仕事にも責任感を持ち取り組む事で多方面との信頼関係を築きたい。そうする事で案件やプロジェクトを円滑に進め、自律的な成長にも繋げて貴社に貢献したいと考える。 続きを読む