
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
当社に共感する点を踏まえて、志望理由を教えてください。
-
A.
貴社は“人と商品の輝きを宝物にするデベロッパー”だと考えたからです。インターンシップの参加や人事の方との交流、また、先輩社員への訪問で貴社の考えに触れる機会が数多くありました。その中で一貫して感じられたことは、「商品へのこだわりを積み重ね、お客様の未来に輝きと幸せを届けたい」という想いです。そのために、素直に謙虚に誠実に、感謝を忘れずにという信念を、お客様にもそして、自身にも投げかけながら働く姿に心を打たれました。この想いは、私が就職活動の軸にしている「日常で感じられる幸せを、街づくりを通じて人々に届ける中で、自らも着実に成長したい」の中で、社会面に対する軸と主体面の軸の双方に共通していると確信しました。また、地域の特性を尊重する姿勢にも感銘しました。貴社の商品に同じものはありません。それは、その地域にはその地域の人が暮らしているからです。開発する上で既存のものを失くすことに違いはありませんが、その地域の特性を最大限に生かした商品を創り、将来の暮らしに輝きを与えているのだと実感しました。私はこのような、お客様の輝きを第一に考え、こだわり抜いた商品を提供しようという想いに共感し、貴社を強く志望します。 続きを読む
-
Q.
三菱地所レジデンスの「一生のものに、懸ける」想いを踏まえて、あなたがこれまでに想いを懸けて取り組まれてきたこと、それにより身についたスキル・知識・思考などを当社でどのように生かしていきたいかを教えてください。
-
A.
陸上競技のサークルで、幹部として大勢の会員を統率してきたことです。昨年の12月まで陸上競技同好会の幹部で〇〇という役職を勤めていました。このサークルは過去にインターハイなど全国大会に出場したことがある選手から、ただ陸上を観戦することが好きな人まで様々な人が在籍しています。その中で、サークルとしての存在意義を守っていくことは一筋縄では行きませんでした。ただ競技を極めたい人から、競技から離れて陸上を楽しみたい人までいたので、競技思考とそうでない方に別れてしまう恐れがあったからです。このようになってしまっては、サークルという団体がある意味が無くなってしまうと思います。違う考えを持っていても、個々の中には陸上競技が好きだという基盤がある。その上に立っている人が皆、分け隔てなく集まることができる場所がサークルであります。ここで私は、会員とコミュニケーションを図ることに注視しました。私が皆と対話をすることは、最終的には会員同士の輪を築き、分裂なく各々の陸上を快く楽しむことに繋がると考えたからです。また、交流の機会にはルールに機転を効かせて開催しました。このような経験から、見過ごすことができる課題を自ら発見する力、解決方法を模索する向上心、周囲を見渡す力を身に着けることができました。この力を、貴社で営業をする際に、お客様のニーズを傾聴しながら課題を見つけ、解決する場面や、企業の方と仕事の中で自らの案を提案する場面、仲間協力して事業を進めていくところで生かしていきます。 続きを読む