- Q. 志望動機
- A.
東急リバブル株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒東急リバブル株式会社のレポート
公開日:2023年3月29日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
面接でもマスク着用だった。
企業研究
不動産流通業界の大手4社との違いを理解しつつ、東急でなければいけない理由を面接で伝えることが大切だと感じた。とはいえ、不動産流通業界の会社でやっていることにそこまで差はない。そのため、なぜこの会社なのかということよりも、なぜこの業界なのかをより聞かれるので、そちらの準備もしておく必要がある。なぜ、ディベロッパー、ハウスメーカー、不動産管理ではなく、流通業界なのかを明確にしておく必要がある。私は夏からインターンシップに参加した。夏のインターンシップに参加しておくとその後の座談会であったり、現場体験にも参加するチャンスがあるので夏のインターンシップには、とりあえず参加しおくことをオススメする。
また営業会社であるため、面接全体を通して営業向きであるかどうかは非常に重視されていたと思う。立ち振る舞いであったり、喋り方、笑顔など、営業らしさを出していくとは大切だと感じた。
志望動機
私が東急リバブルを志望する理由は2つあります。最も大きな理由の一つは、御社でならマッチングさせるにとどまらない仕事ができると考えたからです。御社は幅広く事業を展開しており、多様なニーズに応えることが可能です。またお客様満足度に対しても高い意識を持たれています。この"幅広い事業領域"と"お客様満足度への高い意識"という御社の強みと、「相手にとってのベストを考え、そのために全力を尽くせる」という私の強みを掛け合わせることで、手数料以上の価値をお客様に提供したいと考えて志望しています。
2つ目は、私の描く営業マンとしての将来像の延長線上、御社が目指す会社像があると感じたからです。私はこの業界の営業マンになるにあたって、営業として利益を上げるだけでなく、お客様をはじめ、関わる全ての人に信頼される人でありたいと考えています。一方で、御社は3つの業界No. 1を掲げています。その中で事業競争力という直接的に数字につながることだけでなく、お客様評価でもトップを目指されています。故に、私がこの会社で自分のなりたい将来像に向かって努力をすることが、会社が目指す会社像につながっていると感じ、そういった環境で働けることに魅力を感じ、志望しています。
説明会・セミナー
- 時間
- 120分
- 当日の服装
- スーツ
- 実施時期
- 2022年12月 下旬
- 実施場所
- セルリアンタワー東急ホテル
セミナー名
会社説明会
セミナーの内容
会社の概要、福利厚生、選考ステップ、社員のトークセッション
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
インターンシップや座談会、その他のイベントを通して業界や会社に対する理解ができていれば確認程度の心づもりで問題なし。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
早期選考を受けるためには必須。インターン参加していて、早期選考を受ける人はみんな受けるので有利になることは特にない。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年01月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
ESの内容・テーマ
ガクチカ、志望動機、現場体験で学んだこと
ESの提出方法
企業の採用サイト
ESの形式
web
ESを書くときに注意したこと
現場体験で学んだことを書く際は、学んだことから入りたい理由につなげることは意識した。
ES対策で行ったこと
現場体験に参加したのが10月の中旬で、このESの提出が1月初旬なのだが、ESの内容に現場体験で学んだことを書く必要がある。現場体験に参加したらある程度、感じたことをメモしておくとよい。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
特になし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年01月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 渋谷本社
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事(年次は不明)
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
インターンシップ+現場体験に参加した人は1.2次面接が免除なので3次面接からのスタートになる。
到着が待合室で合否の連絡等についての説明を受けて面接まで待機。面接終了後はそのまま帰宅。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
業界に対する理解は必要であると感じた。
ただ、インターンシップ+現場体験に参加した人は1.2次面接免除で3次面接だった。そのため、ある程度の人柄は把握されてると思われるので、ある程度の話すことができれば落ちることはないと思われる。
面接の雰囲気
インターンシップやイベントで何度もお会いしたことがある人事の方だったので、雑談形式で面接が進んだ。ただ業界に対する理解は見られていたと感じた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
なぜこの業界なのか。
不動産業界の中でも流通を志望している理由は2つあります。
まず人が商品となり、人間力で勝負しなくてはいけないことにやりがいと魅力を感じたからです。私はいくつかのアルバイトを通して「あなたでよかった」と言ってもらえることに非常に喜びを感じました。なので、社会に出ても「あなたでよかった」と言ってもらえる仕事がしたいと考えています。
自社商品がなく、人間力での勝負になるこの業界であれば、「私にしかできない提案をし」最終的には「あなたに頼んでよかった」といってもらえる仕事であるため、この業界を志望しています。」
2つ目は同じお客様のために仕事をできるチャンスが多いと考えるからです。
流通業界では、その人の家を提供することはもちろん、転勤になってしまった時などにその家の売却、または新たな住居探しのお手伝い、ご両親の不動産における相続関係のお手伝いなど何度も関わるチャンスがあります。つまり、自分の頑張り次第で「菊池にまたお願いしたい」と言ってもらえるチャンスが多いと考え志望しています。
同業他社に比べて当社の特徴は何か
個人営業でありながら、お客様からの評価を非常に重視している点が特徴だと考えています。他社でいう三井さんは、お客様第一の考えのもとでの営業ですが、ユニット制であり個人営業ではありません。住友、野村は個人営業ではありますが、
評価にお客様の評価が反映される御社ほど、お客様評価に重きをおいてはいないように感じました。このように、お客様評価を非常に大切にしつつも個人営業で実力主義というのが私の考える御社の特徴です。私は、お客様から「(自分の名前)だからお願いしたい」と任せてもらいという理由でこの業界を志望しています。そのため、個人営業でありながら、お客様からの評価に非常に重視している御社でなら自分のモチベーション高く仕事ができると考えています。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年01月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- JPタワー
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人材開発部部長、執行役員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
会場に到着後、面接を担当する人事の方から
どんなことを聞くかの大枠を教えられる。その後は面接官と共に部屋に入室し面接。
面接後は、面接会場であったオフィスの見学を軽くして帰宅。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
全体を通して話の筋が通っていて、論理性があった、また業界への理解の高さが感じられた、とフィードバック頂いたので、その辺りが評価されたと思う。
面接の雰囲気
最終面接なので、緊張感あったがどちらの面接官もこちらの話を聞いてくれる印象。また執行役員の方は雑談形式での質問だった。
面接後のフィードバック
合格を知らせる電話でフィードバックがあった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
特になし
最終面接で聞かれた質問と回答
学生時代に頑張ったこと
運輸会社の倉庫作業アルバイトで、日々入れ替わる派遣社員の方をまとめたことです。
当初、社員が派遣社員に端的な指示をするだけで、派遣社員の方が効率的に動けていない、やらされている感が強いなと感じていました。
そこで私は、社員からの指示をより的確に派遣に伝えるパイプ役を担いました。それにあたって意識したことは2つあります。
1つ目は単なる指示だけをして、一方的なコミュニケーションにならないようにすることです。
2つ目は統一的な指示ではなく、その人に合わせた指示を出すことです。
これらを意識してから指示が通りやすくなり、結果としては、作業できる荷物の数は平均で10%ほど増やすことができました。
また作業の終わりに、派遣社員の方に「(自分の名前)君がいてくれてよかった」「働きやすかった」と言ってもらえるようにもなりました。
この業界で働く上で何が大切だと思うか。
もちろん人間力というものが最も根底にある大切なものだと思います。その上でもっと具体的に大切なものは傾聴力であると考えています。営業として結果を出したい、数字を出したいという気持ちが先走ってしまうと、営業マン自身が喋り、お客様が聞くと言う形になってしまいがちになると思います。しかしこの業界の営業マンとして働くにはそれではダメだと考えています。営業するにあたって、お客様がなぜ売却、購入したいのかであったり、どんな思いを持って今回取引をしようと考えているのかを理解した上で関係を深めていくことが最も大切だと思います。そのために必要なことが傾聴力なのではないかと考えています。この傾聴力を磨き続け、御社で営業としてトップを目指したいと考えています。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年01月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
同業界トップの企業に入ることに決めたため。
内定後の課題・研修・交流会等
宅建未取得の人は勉強会がある。
内定者について
内定者の人数
わからない。
内定者の所属大学
日東駒専からマーチが多い印象。
内定者の属性
自分の周りにはガチガチの体育会系はいなかった
内定後の企業のスタンス
同業他社の選考を全部受け切るまで待ってくださった。また他の会社の選考を全て受け切った後に面談でもお話しする機会を作って頂いた。
内定に必要なことは何だと思うか
インターンシップ+現場体験で3次面接からのスタートになる。
この業界はどの企業も、その会社に対する志望度よりも、なぜこの業界なのかを非常に重視している印象がある。どの企業からも志望動機は聞かれるが、そこから「なんで他の会社じゃダメなの?」など深ぼられることはほとんどなかった。
またインターンシップ+現場体験に参加した人は3次面接からスタートなのでインターンシップと現場体験には積極的に参加するべきだと思う。またインターンシップのワークの印象等が事細か人事の間で共有されてるみたいなので、インターンシップでの取り組み方には注意が必要。
インターンシップ+現場体験に参加で3次面接からのスタートになる。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
最終選考以前は、営業らしい人柄かどうかが非常に大切だと思う。営業会社なので、おどおどしていたり自信がなさそうな人は厳しいと感じる。また最終面接では、上記のことに比べて、志望度が非常に見られていると思う。
加えて宅建を持っていれば、この業界に関しては割と有利になる印象。
内定したからこそ分かる選考の注意点
インターンシップでの取り組み方が非常に大切だと思う。内定後の面談でも、インターンシップでのことを事細かにフィードバックを受けた。面接官もインターンシップでお世話になった方だったので、インターンシップの時点である程度の評価はついていると思う。自分の場合は面接は人柄の確認程度だったように感じた。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定面談という形で人事の方とお話しする機会があった。その面談も他の企業の選考がひと段落するまで待って頂けた。
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- Q. 志望動機
- A.
東急リバブルの 会社情報
| 会社名 | 東急リバブル株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | トウキュウリバブル |
| 設立日 | 1972年3月 |
| 資本金 | 13億9600万円 |
| 従業員数 | 4,052人 |
| 売上高 | 2542億2400万円 |
| 代表者 | 小林 俊一 |
| 本社所在地 | 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目9番5号 |
| 電話番号 | 03-3463-3711 |
| URL | https://www.livable.co.jp/ |
