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株式会社資生堂

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2016年卒 株式会社資生堂の本選考体験記 <No.377>

2016卒株式会社資生堂のレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 1次面接
内定先
  • 三井住友海上火災保険
  • 凸版印刷
大学
  • 早稲田大学

選考フロー

選考フローES+SPI(6月) → 説明会+GD+1次面接(8月)

企業研究

社員訪問はしておくべきだったのかもしれない。志望動機やマーケティングについて詳しく聞いておくことで、面接に自信もって臨めたと思う。どれだけマーケティングに精通しているのかについても見られていると...

志望動機

私は「資生堂のブランドなら自分にとっていい商品、自分の良さを引き出してくれる」という『真の』イメージを浸透させたいという想いがある。御社の企業イメージの好感度と国内シェアには大きな乖離があると伺...

グループディスカッション(4名)

テーマ

美を作るための新しい提案

グループディスカッションで採点者に何を評価されていると感じましたか?

とくに形式など決まっておらず、自由にメンバーで話し合い、最後に1つの結論をひとりが発表した。意見をしっかり言えているのか、またうまくまとめられているのかを見られていると感じた。時間に余裕ができた...

1次面接 落選

形式
学生 1 面接官 2
面接官の肩書
人事
面接時間
30分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

学生時代に何を中心に頑張っていたのか、それがマーケティングについてだと高く評価されていたのもしれないということを面接後に感じた。マーケティング職を志望していたので、マーケティングに詳しいというこ...

面接の雰囲気

マーケティング職を志望していたので、マーケティングについて深く質問されるかと思いきや、学生時代に頑張ったことについて多く聞かれた。そのため雰囲気はよく、とくに圧迫感はなかった。

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に頑張ったことはなんですか?

私が頑張ったことはサークルでの営業です。私が所属していた出版サークルの営業部では、赤字になることがあったのですが、私は、このままでは、より質のよいものは作れないと考え、発行1回あたり10万円の利益を出すことを提案しました。目標を達成するために、広告枠を6社から15社に増やし、後輩の模擬商談を強...

マーケティング職に入って何がしたいですか?

私は「資生堂なら自分の良さを引き出してくれる」という信頼のイメージを消費者に定着させたいという想いがあります。アメリカに留学した際に、日本人があまりにも自分のことをネガティブに評価していることに気づき、非常に悲しかった思いがあります。消費者が抱えるコンプレックスを軽減させ、自分に自信を持っても...