
24卒 本選考ES
技術系
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Q.
研究内容・得意科目 100文字以下
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A.
マウスを用いて食事由来の脂質変化が脳機能に及ぼす影響を研究している。社会課題である認知症は、完治が不可能なため発症予防が重要だ。そこで、認知機能維持のために適切な脂質の摂取の必要性の解明を目的とする。 続きを読む
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Q.
ストレス解消方法45文字以下
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A.
友人と食事に行くことだ。美味しい食事や友人との会話を楽しむことでリフレッシュされる。 続きを読む
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Q.
あなたの長所を教えてください。45文字以下
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A.
主体性を持って物事に取り組むことができるところ。 続きを読む
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Q.
あなたの短所を教えてください。45文字以下
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A.
好奇心が強いあまりに予定を詰めすぎてしまうところ。 続きを読む
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Q.
食品企業の中で当社を志望する理由を教えてください。400文字以下
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A.
食を通して誰もが心身ともに健康的な生活を送れるような社会を創造したく、貴社を志望する。きっかけは、病院実習で患者様が治療のための食事制限に苦悩する様子を見て、そんな方々の力になりたいと思ったことだ。食事制限は美味しさや楽しみを損ないQOL低下に繋がることから、日々の食事の心身の健康に対する重要性を感じた。国内有数の菓子メーカーである貴社は、菓子に対して「心」の健康に繋がる美味しさや嗜好性だけでなく、独自に「身体」の健康に繋がる機能性も追求しており、食べた人に喜びと健康を届けている。また、乳・乳製品や菓子に加えて乳児用ミルクや流動食など幅広い商品を扱っており、赤ちゃんからお年寄りまでの全ての世代に食を提供している。そのため、確かな商品開発力によりあらゆる食シーンを支えてきた貴社の下であれば、食を通じて人々の健康を支えたいという私の想いを実現できると考えている。 続きを読む
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Q.
選択した仕事内容(基盤研究、商品開発研究)において、具体的にどのように活躍したいか教えてください。400文字以下
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A.
美味しさだけではなく健康も追求し、社会課題である健康寿命の延伸に貢献できるような商品を生み出したく、具体的には2つ考えている。1つ目は、適切な栄養素の摂取をサポートする商品だ。生活習慣病の予防にはバランスの取れた食生活が有効である。そこで、糖質を控えた菓子シリーズや、現代の食事で不足しがちな食物繊維を既存の商品に付加した「タンパクト」に匹敵するシリーズによって、手軽に十分な栄養素を摂取できる環境を整えたい。2つ目は、栄養価の高い食品と言われるミルクやカカオに含まれる機能性素材の探求やそれらを利用した商品の開発である。普段から摂取する食品に新たな機能性を付与することで健康増進が期待できる。そこで入社後は、さまざまな部署での仕事を通して経験値を積み、持ち前の主体性を活かして知識や技術を身に付けたい。将来的には、研究開発の第一人者となり、食に新たな価値を追求することで健康寿命延伸に貢献したい。 続きを読む
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Q.
学生時代に学んだこと(研究内容・授業など)を当社でどのように活かすことができると考えているか教えてください。400文字以下
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A.
研究活動を通して培った「実行力」や「柔軟性」を活かすことができると考えている。研究活動では、限られた時間で実験を行うために効率よく進めることが必要であった。そこで1日ごとの短期計画および1ヶ月ごとの中期計画を立て実験を行ったため、計画を立てて実行する力が身についた。また、当研究室の脳に対する知見の不十分さから、解析データを得られないこともあった。そこで適切な実験条件を求めるため、周りに積極的に相談しながら試行錯誤して取り組んだ。時には、他大学で脳の研究を進めている方と交流する機会があった際に、自らアドバイスを求めてお話を伺った。その結果、実験条件を確立してその後の解析を進めることができ、他の人の意見を積極的に取り入れる大切さを学んだ。したがって、研究開発ではさまざまな部署の人と協力して取り組むことが必要だと思うため、貴社に入社後はこの実行力や柔軟性を活かしていきたいと考える。 続きを読む
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Q.
学生時代に課題から逃げずに粘り強く取り組んだこと、またそこから得られたことを教えてください。400文字以下
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A.
家庭教師のアルバイトで生徒の成績向上に努めたことだ。初めて担当した生徒では成績不振改善に向けて指導したが、成績が全く伸びず約1年で契約を打ち切られてしまい、大変悔しい思いをした。この失敗の原因は、勉強のやり方を教えることに囚われた一方的な指導だと考えた。そこでこの失敗経験を活かし、次に担当することになったご家庭では生徒や親御さんと向き合うことを心掛け、主に2点を実施した。1点目は、生徒に寄り添った指導だ。生徒の学習状況や意思を加味して、指導方法や課題提示方法などを考えた。2点目は、親御さんとの積極的な意見交換だ。自分の教え方への客観的な評価や親御さんの想いを教えてもらうことで、今後の指導に活かした。また、現状の課題を共有することで家庭学習のサポートにも繋げた。その結果、これまで2人の生徒を第一志望校合格へ導くことができた。この経験から、失敗と真摯に向き合い諦めずに取り組む大切さを学んだ。 続きを読む