
24卒 インターンES
自動車業界大変革期におけるマツダの国内ビジネス
-
Q.
インターンシップに応募した動機、希望部門の選択理由を教えて下さい。 300字
-
A.
人々に車で走る歓びを提供している貴社において、営業として働く社員の方が大切にしていることを知りたい。私には人々がより運転を楽しめるような車両を提供し、ドライブの楽しさをより多くの人に知ってもらうという夢がある。今回のインターンシップで社員の方と関わることで、人々に走る歓びを知ってもらうために、貴社では何を行っているのかを学びたい。また、営業を行う中で最も大切なことは人の話を聞き、それに合わせて話を展開することだと私は考える。自身の強みである「傾聴力・主張力・説得力」を効果的に利用できるのは営業職であり、国内営業部門でのインターンシップに参加することで、これらの強みをどう活かすべきかを知りたい。 続きを読む
-
Q.
あなたの周囲の人(家族、友人、学校の先生、アルバイト先など)から、あなたはどのように見られていますか?また、それについてあなた自身はどう思っていますか? 400字
-
A.
私は周囲の人から「社交的で思いやりがある」と言われることが多い。新しい環境に置かれた際に、物怖じせず、様々な人に積極的に話しかけることが多いため、社交的だと言われているのだと思う。実際に私は、老若男女問わず、どこでも明るく楽しいコミュニケーションを取ることができる。そのことで周囲との和やかなムードを作り出すことができている。誰の懐にも入っていくことができるのは、自分の大きな強みである。また、相手の目線に立って物事を考えられることから、思いやりのある人間だと言われているのだと思う。ゆえに、所属する団体の中で、メンバー間の意見が対立した際には間に入り、双方の意見を聞き、調和を行っている。私の生きる原動力は周りの人が笑顔でいてくれることである。それを実現させるため、私は自然と社交的に、思いやりを持って行動できているのだと考える。 続きを読む
-
Q.
あなたがこれまでうけた購入/サービス体験で感動したことを教えてください。400字
-
A.
くら寿司のビッくらポンである。ビッくらポンとは、食べ終わった皿をレーン下の投入口に入れると5皿で1回景品が当たる、くら寿司独自のシステムである。幼少期、私はくら寿司のヘビーユーザーであった。外食のほとんどがくら寿司だったほどである。くら寿司は、一皿の値段が110円と低い値段で設定されているため、客単価が他店と比べると低いと推測される。しかし、5皿で一回引けるビッくらポンによって、子供の購買意欲を煽り、3皿を5皿に、9皿を10皿へと5の倍数へと繰り上げることができる。直接的に「注文しろ」とは言わないが、「もう少し食べるといいことあるかもよ」と、引いたスタンスで子供心をくすぐり、客単価を上げているのだ。幼少期の私は、知らず知らずの内にその手法に引っかかり、くら寿司に通い詰めていたのである。先日、久しぶりにくら寿司に足を運んだ際にその事実に気づき、私は深い感動を覚えた。 続きを読む
-
Q.
これまでに失敗した経験について教えてください。また、その経験が今の自分にどうつながっていますか? 400字
-
A.
大学一年生の夏、私は塾講師として働いていた。当時の私は話し手志向であり、自身の持つ知識を生徒にできるだけ多く伝えることこそが、生徒の学力を伸ばす最善の方法であると考えていた。しかしある日、生徒から「先生が怖い」と言われていると上司から伝えられた。打ち解けるというステップを踏まずに、生徒相手に知識をひけらかしていたが故に怖がられていたと気づかされた。その後私は、生徒と打ち解け、心を開いてもらうことを第一に意識するようになった。授業中は生徒から話を引き出すことに注力し、一方通行な授業にならないように心がけた。結果として、私は生徒との信頼関係を築くことに成功し、受け持っていた二人の受験生は志望校に合格した。多種多様な生徒と関わる中で、私は傾聴力や受容力が身についた。また、大学三年生になった今でも、他者を受け入れ、理解しようという姿勢を忘れずに持つことを意識している。 続きを読む