
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
自分の強み、自己PR
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A.
私の強みは「相手の意見を否定せず、受容できること」です。 私は高校時代、吹奏楽部に所属していました。部員が100人以上在籍していたため、1つの演奏会をつくるにあたって細かく役割分担をしていました。その過程でそれぞれが役割を果たそうとするがゆえに、衝突が起こることが多々ありました。その際、自分だけでなく相手も責任をもって役割に取り組んでいること、自分と異なる視点をもった主張であることを理解した上で話し合うことを心掛けました。そうすることで冷静に話し合うことができ、お互いが納得できる解決策をみつけることができました。 ここから、立場が違う意見を俯瞰して受容する姿勢、互いの意見を踏まえた解決策を考える力が身につきました。この強みは、仕事に取り組む中で課題に直面した際、多様な意見を取り入れたより良い解決策を見出すことに貢献できると考えます。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
私は人々の豊かな生活に貢献したいと考えています。私は幼少期から家族や友人と三井の商業施設に足を運んでいました。食事や娯楽、買い物など日常の出来事から特別な出来事まで、多くの楽しい記憶が残っています。ここから商業施設は人々の思い出をつくる場所、人と人とを繋ぐ場所という付加価値があると考えます。商業施設を通じて、人々の豊かな生活に尽力したいと思い、志望しました。 中でも貴社の「経年優化」の思想に強く共感しました。人々のライフステージや生活スタイルの変化によって、求められるニーズは変化していきます。その中で常にお客様の意見を大切にし、お客様や地域特性に合わせた施設づくりを行なっています。人々に常に寄り添い続ける姿勢を持っている貴社だからこそ、多くの人に愛される商業施設づくりが可能であると確信しました。また、地域コミュニティのハブを目指していることや地域リレーションに取り組んでいることから、お客様の生活のみならず地域社会のさらなる発展にも貢献しています。貴社において、人々の生活や地域社会の発展に貢献することで、生活に付加価値を提供し豊かな暮らしに尽力したいと考えています。 続きを読む
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Q.
挑戦したいこと
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A.
貴社では、地域福祉と融合した商業施設のマネジメントに挑戦したいと考えています。私は大学で地域福祉の視点から、地域コミュニティが希薄化傾向にあり孤立する住民や多様化・複雑化した課題を抱える住民が増加していることを学びました。また、社会福祉士資格取得のための現場実習の経験から、福祉分野から課題を抱える人と繋がることの難しさを痛感しました。 そこで、誰もが足を運びやすい商業施設だからこそ多様な人が繋がる拠点になることができると考えます。子育てサロンや高齢者向けの体操教室といったイベントをはじめとし、社会福祉士や保健師を定期的に招き相談会を実施するなど、ひらかれた場所である商業施設において福祉を取り入れることで、福祉に抵抗のある人でもサービスに繋がることができ、豊かな暮らしに貢献できると考えます。また、そのようなイベントを多数開催することで商業施設に足を運ぶお客様の更なる多様化を見込まれると予想します このように、地域ネットワークの拠点となる商業施設のマネジメントに挑戦したいです。 続きを読む