
24卒 本選考ES
A社員コース 技術系 生産技術職
-
Q.
森永乳業で挑戦したいことをご記入ください。
-
A.
私は品質管理のプロフェッショナルとして、「心と身体の健康づくり」に貢献していきたいと考えています。貴社の商品を通じて、その美味しさから気づけば健康になり、幸せを与えられる商品を届けたいです。中でも乳製品は広い世代に愛され、人の一生に寄り添えると考えています。特に貴社を志した理由は、社員皆さんが商品の品質に対して強い拘りを持っているからです。品質管理職の方から他社以上の「品質」に対するプライドを感じ、そのような方々と共に働きたいと感じました。現在は食品の衛生について学んでいますが、培養、官能、生乳検査など幅広い経験を貴社で重ねることで、将来安心・安全を担う存在へと成長していきたいと考えています。 続きを読む
-
Q.
あなたが学生時代に最も力を注いだことは何ですか。 また、その経験の中で一番苦労したことと、それをどう乗り越えたかについて教えてください。
-
A.
私は大学時代、塾講師のアルバイトで「信頼の獲得」に全力を注ぎました。塾では小学生から高校生の生徒を相手に授業を行っていますが、当初は集中力が続かない生徒が多いことが悩みでした。塾長に相談した際、「生徒は放課後にまで学校へ行きたくはないよね。」とのアドバイスを頂き、ただ問題を解かせて解説するだけではなく、塾通いの生徒にとって、行きたい・授業が楽しいと思える工夫が必要だと気づきました。過去の経験から、私が好きだった先生方は、皆頼れる存在だったことを思い出し、自分にとっての理想像として「信頼できる先生」を目指しました。 私は生徒の信頼度を高めるため、二つの改善策を打ち出しました。一つ目は人間関係の構築です。私はもともと話すことが好きで、相談相手になることも多かった経験から、コミュニケーションを通じて話しやすい存在を目指しました。まずは自分から生徒へ興味を持つこと、そして世間話をしたり、授業の合間に生徒の愚痴や趣味について聞いたりなど、積極的にコミュニケーションをとりました。さらに、毎回生徒の情報をメモすることで、次の授業でもその会話を忘れず、会話を広げることが出来るようになりました。二つ目は効率性の向上です。生徒にとって分からなかった問題を直ぐに、かつ分かりやすく解説してくれる先生は頼れる存在だと考えました。必ず事前に問題の解き方を予習し、どのようなヒントを与えたら問題に辿り着けるかを考えてから授業に臨むことにしました。その結果、90分という短い授業の中で、生徒の「分かった問題」を約1.5倍に増やすことに成功しました。これらの改善策から、生徒から悩みを打ち明けられることや、分からない問題について質問される回数も増え、最後まで集中して取り組む生徒も多くなりました。また、生徒や保護者から担当して欲しいと要望を受けることも多くなり、新規生徒獲得率も100%を維持できました。 続きを読む
-
Q.
研究内容をご記入ください。
-
A.
食品の安全性について関心があるため、食品に含まれるアレルギー成分の検出方法を研究しています。近年のHACCAP義務化等により、高感度化だけでなく、簡単に検査を行える方法の追求を目的としています。実験では物質を微量単位で扱うため、同じ実験でも少しの差が結果に大きく左右してしまい、難しさを感じています。ズレの無い徹底した作業を行う必要があり、今後は何度も同じ結果を出すことができるかを検討していく予定です。 続きを読む
-
Q.
部活動についてご記入ください。
-
A.
バスケットボール(8年間部活に所属した経験が自分の基盤となっており、継続して努力できる所が長所です) 続きを読む