
24卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
ゼミまたは研究の内容を具体的にご記入ください。(250文字以下)
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A.
私は固体高分子型燃料電池において電極間でプロトンの受け渡しを行う電解質膜の調製と性能評価を行っています。燃料電池は作動温度が高くなると発電効率が向上する利点がありますが、現在主流の電解質膜のナフィオンは90℃以上の高温下で使用することはできません。本研究では耐熱性の高いケイ素系高分子に着目し、120℃まで作動可能かつ高い発電性能を示す電解質膜の調製を目指しています。現在90℃まで作動することが分かっており、今後温度を上げて発電性能を評価していく予定です。 続きを読む
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Q.
ニップンでどのような仕事がしたいか、また、その仕事においてあなたのどのようなところを活かせると思いますか?(400文字以下)
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A.
私は貴社で商品開発に携わりたいと考えています。近年、日本では小麦粉の消費が増えており、食卓でも小麦粉を使った食品を目にする機会が増えています。また、消費者のニーズに応じて様々な穀物を用いた食品も増えています。今後も小麦粉をはじめとする穀物の需要は高まると考え、私の専攻である化学の研究から学んだことを活かして他の人とは違った視点で商品開発に貢献したいです。また、私は1day仕事体験を通じて、食シーンやコスト、栄養面など様々な点を考慮しながら部署の垣根を超えて商品開発を行うことにとてもやりがいを感じました。アルバイトの経験を通して培った主体性や柔軟性を活かして、顧客のニーズにこたえながら、多様な用途を持つ小麦粉をはじめとして様々な穀物で多角的総合食品企業を目指す貴社で活躍したいです。 続きを読む
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Q.
今までで最も印象に残っている失敗経験や挫折経験、もしくはピンチを切り抜けた経験を教えてください。またその際に、具体的に何を考えどのように行動したか教えてください。(300文字以下)
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A.
塾講師のアルバイトで高校1年生の数学の演習授業の運営を行っていました。授業は数学が不得意な生徒8人が受講しており、授業はマニュアルに沿って4人の講師で行っていました。ある日、中間テストの結果が返却されて成績の振るわなかった1人の生徒の保護者の方から退塾の申し出の連絡がありました。そのときに授業全体の運営ばかりに目を向けてしまい、生徒個々人への注意力が足りなかったと反省しました。そこで、毎授業後に5分程度の面談を行うことで生徒の学習状況を定期的に確認し、生徒にあった学習指導を行うように変更しました。そうすることでその生徒は成績が少しずつ上向きになり、数学の勉強に率先して取り組むようになりました。 続きを読む
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Q.
上記設問での経験において身についた力や教訓はどんなものがありますか?また、それをどのように仕事に活かせると思いますか?(400文字以下)
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A.
この経験をきっかけに、マニュアルに頼るばかりではなく、視野を広げて状況把握し、柔軟に対応することが重要であると考え、日々心掛けて行動するようになりました。また、授業後の面談を通して、自分が主導となって生徒1人1人に合った学習計画を周囲の講師たちと話し合いながら決めていく過程で、自分の意見に固執せず周りの意見も積極的に取り入れる多様性や周りを巻き込む主体性も身についたと感じています。貴社で働く中で部署の垣根を超えたやりとりをする際に、多様な人々の意見に耳を傾け、多角的な方面から物事を捉えながら顧客のニーズに合った商品開発に携わりたいと考えています。また、商品開発の際に問題が発生したときも状況を正確に把握し、柔軟に対応していきたいと考えています。 続きを読む