
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
当社でやりたい仕事とその理由をご記入ください。
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A.
食を通じて、人々の豊かな生活を支えたいです。友人が摂食障害を患った経験から、食が心身の健康に深く関わっていることを実感し、食品業界に携わりたいと思うようになりました。小麦粉はあらゆる料理に必要な素材であり、形を変えて人々に影響を与えることができます。私は営業職として、貴社の商品を多くの人に届けることで上記の目標を実現したいです。ラグビー部のマネージャーとして大切にしていることが相手目線です。常に何が求められているのか考え行動してきた経験を活かして、顧客に寄り添い、ニーズを捉えた提案をします。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も主体的に取り組んだ経験は何ですか?それについて具体的にご記入ください。800字
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A.
大学3年次のゼミ活動で約3ヶ月間、8人チームのリーダーとして研究発表会へ向けて研究に取り組んだことです。発表会には、8校の大学から集まった管理会計学を専攻としている20組が参加し、20分間の発表と質疑応答を行います。その発表を教授の方々に評価していただき、優秀なチームには賞が与えられます。私はリーダーとして個性や意欲が異なるメンバーを団結させることに尽力しました。当初はグループワークの遅刻や自主課題の怠りが頻発し、研究の方向性が全く見えない状況でした。私は研究を進めなければという思いから、全て一人で進めようとしてしまいました。しかし、一人で上手くいくわけもなく、私自身のモチベーションも下がってしまいました。その時に感じたことは、メンバーと楽しく真剣に研究がしたいということです。そこで、大きく2つのことに取り組みました。1つ目は、相互理解を深めることです。私は、メンバー同士が意思疎通できていないことが問題だと考えました。雰囲気が悪くなる不安もありましたが、自身の想いや熱量を素直に伝えることにしました。そして、メンバーと徹底的に話し合う機会を設け、お互いの意見を尊重しながら全員が納得のいくまで話し合いました。結果、メンバーのやる気を引き出すことに成功しました。2つ目は、モチベーションを高めながらやるべきことを進められる環境作りに努めました。全員で最優秀賞受賞という共通の目標を設定しました。その目標から逆算して研究計画を立て、周囲のニーズを聞き取りながら仕事を適材適所に割り振りました。2つの取り組みの結果、目標に向かって協力できるようになり、困難も乗り越えられました。発表会では、目標の最優秀賞には届かなかったが、20組の中から2番目の賞である優秀賞に選ばれることができました。この経験から、多様な個性を持つ仲間と支え合いながら力を出し合うことで、大きな成果を達成できると学びました。 続きを読む
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Q.
趣味・特技
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A.
趣味は旅行です。知らなかった世界を体感できるからです。訪れたことのない場所に行って新しい景色を見たり、普段できないような体験をすることが好きです。特技は、お菓子作りです。特に、チーズケーキが周囲から好評です。 続きを読む