
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に経験されたアルバイトまたはボランティア活動の内容をご記入ください。※経験がない場合は「特になし」とご記入ください。150文字以下
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A.
学部時代3年間国内と海外の教育系ボランティア活動をしていた。 日系EC物流企業でカスタマイズサポート(英語担当) 続きを読む
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Q.
当社でやりたい仕事とその理由をご記入ください。250文字以下
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A.
貴社の業務用食品の営業に挑戦し、人々の豊かな食生活に貢献したいです。理由は、二つがあります。①インターンシップを通じ、提案営業に面白さを感じたためです。お客様の課題や潜在的なニーズまでを把握することは、ゼミで培った問題発見力を活かせると考えます。②説明会で出会った社員の方の話を聞いて、一緒に働く上で相談しやすい印象を受けました。協力し合うとう環境で失敗を恐れず前向きな姿勢で仕事に取り組みたいです。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も主体的に取り組んだ経験は何ですか?それについて具体的にご記入ください。800文字以下
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A.
留学の学業です。勉強会の開催によって修士一年に履修した9割の授業でA評価をとったことです。 大学院入学当初、課題の量が多くついていけず、言語力と知識不足を痛感しました。ある授業で、2週間かけて最終レポートを執筆した時、「論理性が弱い」と先生に指摘され、C評価をもらいました。帰宅後、悔しく泣きました。家族に「単位取ればいいよ!」と言われでも、自己成長のために留学という道を選んだからこそ、良い成果を出したいと思い、私は「秋学期全部の授業でA評価を取ろう」という目標を設定しました。 大学院では、毎回の授業で発表と議論が求められるので、それができないと高い評価を取れません。議論できるようになるために、文献資料を理解し、自分の言葉で整理することが重要です。限りがある時間内に全部の授業で高い評価を取ることは、「効率的な事前準備」が重要だと考えました。 そこで、まず、1人では達成が難しいですが、チームで取り組めば達成が可能になると考えました。まず、私は自ら研究室の同期に声を掛けて、毎週一回の勉強会を開きました。それぞれが勉強してきた文献資料の要約を共有し、議論しました。また、留学生の私は、全部の資料を読み込んで自分の言葉でまとめるようにすることが、日本人学生より2倍以上の時間がかかります。 短期間のうちに全部の資料を読み込むのは不可能に近いと思うので、文献資料を優先順位で分類しました。文章のテーマやキーワードを把握し、テーマとの関連性が薄い文献をひとまず飛ばしました。毎日6時間猛勉強して、分からないところを先輩や先生に意見を求めました。結果は、修士一年に9割の授業でA評価をもらいました。研究室も「困ったときに互いに助け合う」という雰囲気になり、現在でも毎週一回勉強会を行っています。この経験から自ら考え行動することでで、自己成長のスピードを格段に上げることができると考えました。 続きを読む