
23卒 本選考ES
技術系総合職(食品化学系)
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Q.
当社でやりたい仕事とその理由をご記入ください。250文字以下
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A.
「小麦粉」という汎用性が高い製品に携わることで、幅広いライフステージ・ライフスタイルの方の健康に貢献したい。中でも手軽に健康的な選択が出来るような商品の開発に「基礎研究や商品開発、企画など」の面から挑戦したい。なぜなら私は「多様な人にワクワクや感動の瞬間を提供出来るような食の創造」を通じて、人々の健康に貢献することが、やりがいになると考えるためだ。研究生活で培った仮説検証力や栄養科学の知識などを発揮して、「未来は自分でつくる」という気持ちで前向きに挑戦したい。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も主体的に取り組んだ経験は何ですか?それについて具体的にご記入ください。 800文字以下
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A.
学園祭で2学年の学科の代表としてチームの団結力を向上させたことだ。私の学科は学園祭で○○の販売を行い 、毎年お客様の投票によるコンテストで最優秀賞を受賞している。代表として、自分の代でも受賞しなければいけないというプレッシャーを抱きながらも、一人でも多くの人においしさを伝えたいという想いでワクワクしていた。しかし、初めの試作会には80人いるメンバーのうち参加したのは半分以下で、メンバーの熱量の差に焦りを感じた。そこで目標として「皆に楽しく参加してもらうこと」「前年比10%増の売上でコンテスト1位を獲る」ことを掲げ、以下の2点を行った。 1点目が雰囲気作りだ。私は皆で力を合わせて楽しく目標を達成したいという思いがあった。そこで学年関係なく声かけを行い、各グループを回って話題提供などをした。さらに、辛い作業は、自分自身で先頭に立って行動した。次第に一体感が醸成され、一人一人の主体性が向上した。これにより、皆の仕事に対する責任感が芽生え、前向きに取り組む風土となった。 2点目は、情報共有の徹底だ。○○の値段を変えずに売上を前年比の10%増加させるためには、提供数を増やさなければならなかった。そのため、団結力の他に作業の効率化も必要だと考えた。そこで、黒板を活用し「時間ごとの人数配分、動線のフローチャート」など情報の可視化を試みた。これにより分担が明確化され、作業効率が上がり売上増加に貢献する要因となった。 結果、活発な雰囲気作りに成功し、「例年の売上を10%以上、上回る30万円の売上」と「コンテスト1位の獲得」を達成した。この経験よりチームの雰囲気による一体感や役割の明確化が重要なことを学んだ。 続きを読む