
23卒 本選考ES
技術系総合職(食品化学系)
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Q.
ゼミまたは研究の内容を具体的にご記入ください。
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A.
私はDXRというタンパク質の構造を研究しています。DXRは抗マラリア薬や抗菌薬の理想的な標的とされ、現在は阻害剤としてホスミドマイシンがあります。しかし、生物学的利用率が低いことから新規の阻害剤が必要とされており、その探索を行っています。手法としては、ある菌から抗菌作用を示す物質を単離し、その阻害能を熱変性や活性測定の解析から判断します。阻害活性の可能性が示唆されたものから、阻害剤がDXRに結合した複合体の結晶を作製し、X線による構造解析を行います。 続きを読む
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Q.
所属している部活またはサークルの活動内容とあなたの役割をご記入ください。
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A.
私は体操部に所属しています。大会に向けて日々自身の技の美しさと難度を上げるために練習をしています。学部生時代は主将として、信頼してお互いを支えあえる仲間になるように様々なアプローチを行い、チーム一丸となって目標に向けて努力していました。現在では、コーチとして後輩の指導に当たっております。 続きを読む
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Q.
学生時代に経験されたアルバイトまたはボランティア活動の内容をご記入ください。
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A.
私はスーパーでアルバイトをしていました。学生時代に4年間勤続し、早朝の開店業務から品出し、接客を行っていました。お客様への挨拶や笑顔を忘れず接客することと、絶対に寝坊や遅刻をしないことが評価され、働き始めてから半年で店の鍵を任されました。以降も責任をもって業務を行っておりました。 続きを読む
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Q.
趣味や特技
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A.
私の趣味はゴルフや筋トレ、ランニングをして、体を動かすことです。特技は体操競技をしているので、アクロバットな動きができることです。 続きを読む
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Q.
当社でやりたい仕事とその理由をご記入ください。
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A.
私は貴社で「冷凍食品の開発」に携わりたいと考えています。理由は「貴社でしか実現できない高い小麦の技術を活かして、食で人を豊かにしたい」と考えたからです。冷凍食品はアメリカなどの先進国や、経済発展が著しいアジアなどの新興国において需要が増していると思います。また、小麦製品の消費量も高くなっていることから、ピザやパンケーキなどの世界的に食べられている小麦料理の冷凍食品を開発したいと考えています。そして、小麦粉に関する貴社の高い技術と知識を活かして、国内外の人々が求める味や食感を再現したいと思います。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も主体的に取り組んだ経験は何ですか?それについて具体的にご記入ください。
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A.
私が学生時代に最も主体的に取り組んだことは、体操部の主将として活動環境の改善を行いながら、チーム一丸となって団体戦で過去最高の点数を出したことです。団体戦の結果が年々悪化していたという問題があり、主将に任命されてからはこの状況をどうにかして打破したいと考えるようになりました。そこでまずは、過去最高点を出すという目標を掲げ、それを達成するためのアプローチを二つ考えました。一つ目は部の一体感を出すことでした。日頃から部員同士の理解が足りていないと感じていたので、定期的にミーティングを開くようにしました。そこでは今後の短期的な目標や、各々の抱えている不安などを話し合いました。そうすることで、お互いの考えを共有でき、コミュニケーションが活発な活動しやすい環境を作ることができました。二つ目は最も苦労した点でもある、技の完成度の向上です。体操競技は危険を伴う競技で、実際に同期が車いす生活になってしまったという経験から、いかに安全に練習できるかを第一にし、それを考慮しながら個々人の技量に応じてどのように技を習得すればよいのかを熟考しました。この解決策として、何が未熟なのかを日誌や議論を通して把握させ、一人で考えずに必ず部員同士で教えて補助しあうように提案しました。また、万が一怪我をした際のガイドラインを顧問と一緒に作成し、すぐに対処できる体制を整えました。その結果、大きな怪我も無く個人に合った技の難度や美しさを磨くことができました。一つ目で挙げたコミュニケーションによる相互理解が、これをスムーズにさせたのだと考えています。これらのアプローチにより、信頼しあえるチームへと成長することができ、無事目標を達成することができました。以上の経験から、自ら課題を見つけて解決するために行動を起こせる主体性を常に意識し、そしてそれをチームに還元しながら仲間と一緒に協力することの大切さを学びました。 続きを読む