
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
ニップンでやりたい仕事とその理由
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A.
コロナ禍で外出ができない中、貴社の冷凍のパスタは私にとって欠かせない存在だった。理由は「電子レンジ一つで美味しい食事ができる」「バラエティに富んでおり飽きがこない」ためだ。父もテレワークの合間にとる昼食として重宝していた。そこから冷凍食品の必要性を実感し、より多様な食シーンに適する商品を作りたいと考えた。これは製粉のリーディングカンパニーであり、美味しさと簡便性を追求する貴社でこそ実現可能であると考える。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと
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A.
〇〇サークルで単独公演に向けた練習の改善に注力した。取り組んだ理由は、「〇〇」というサークル目標を達成し、お世話になった方に感謝を伝えるためだ。 単独公演とは毎年11月に3年生の引退公演として行うもので、1年で最も力を入れる行事だ。公演では約20曲を披露し、曲ごとにフォーメーションが異なる。そのため準備には相当な時間を要し、例年は1週間に6日練習していた。しかし今年はコロナ禍で活動が制限され、十分な練習時間がとれなかった。そのためオンライン練習を導入したが、対面と比較した際に2点の課題があると感じた。指導する幹部以外のメンバーが受け身になる点と、指導が伝わりにくい点である。そこでオンライン練習をより充実させ効率良く時間を使うため、対策を講じた。まずペアでの練習を取り入れた。互いにアドバイスし合うことで発言を促し、「全員が当事者意識を持った練習」を心がけた。次に練習中の動画を確認し一人一人にフィードバックを行った。全体ではなく個人に行うことで改善点を明確にし、踊りの向上を図った。100人のメンバーにフィードバックを行うことは非常に大変だったが、幹部で協力し分担することで継続できた。この練習を続けた結果、全員が主体的に練習に取り組むようになった。具体的にはメンバーの発言数が増加し、オンラインであっても相互的なコミュニケーションが活発になった。そして本番までに量・質ともに十分な練習をすることができ、公演では息の合った踊りを披露できた。公演後にお客様から「笑顔が客席まで伝わった」との声を多数頂いた時には、サークル目標の達成を実感した。この経験から、目標のためにチームのメンバー全員が同じ方向を向き、それぞれが主体的に取り組むことの重要性を再認識した。またコロナ禍のような困難な状況であっても、周囲と協力し最善策を模索することが目標達成に繋がることを身をもって学んだ。 続きを読む