- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 大学主催の合同説明会で存在を知った。興味を惹かれる事業内容があり、この企業に関心が生まれた。7月中にインターン経験を積んでおきたかったこと、友達が参加するということで、応募を決意した。交通費が全額支給というポイントも高かった。続きを読む(全113文字)
【鉄鋼の未来を拓く】【22卒】日本製鉄の冬インターン体験記(理系/<理系学生対象>日本製鉄Winterインターンシップ2020【WEB開催】)No.12399(東北大学大学院/男性)(2021/1/14公開)
日本製鉄株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 日本製鉄のレポート
公開日:2021年1月14日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年11月
- コース
-
- <理系学生対象>日本製鉄Winterインターンシップ2020【WEB開催】
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 東北大学大学院
- 参加先
-
- 京セラ
- ユーラスエナジーホールディングス
- 富士フイルムビジネスイノベーション
- 東京ガスエンジニアリングソリューションズ
- 日本製鉄
- NGB
- ENEOS
- 石油資源開発
- 出光興産
- 伊藤忠エネクス
- 内定先
-
- 森北出版
- 日揮
- 入社予定
-
- 日揮
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
人々の生活を支えるインフラ業界に興味があったので、インフラから連想する業界を見ているうちに鉄鋼業界に行き着いたのがきっかけ。日本製鉄は業界最大手なので、ここを見ておけば概ね業界理解できるのではないかと思ったから。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
エントリーシートが100字と200字でまとめなければならないかったので、自分の書きたいことを端的に言い表せるようにした。
選考フロー
応募 → エントリーシート → WEBテスト
応募 通過
- 実施時期
- 2020年10月
- 応募媒体
- ナビサイト
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年10月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2020年10月
- WEBテストの合否連絡方法
- 未選択
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 未選択
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 40人
- 参加学生の大学
- 少なくとも私と同じグループになった人は全員大学院生だった。他のグループも同じような状態だと思われる。
- 参加学生の特徴
- 鉄鋼業界に興味のある人が多い印象だった。専攻はばらばらだった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
高炉の安定操業に関するグループワークと座談会
1日目にやったこと
簡単な会社概要説明をされてから、製鉄所の鉄鋼生産の一部の工程である製銑工程の、高炉の安定操業に関するグループワークを行った。そのあと、各グループが発表して解説があった。
2日目にやったこと
機械系、材料系、電気系などの主要な専攻ごとに大まかな分けての座談会が実施された。担当してくれた社員の方の細かな業務内容と一日の流れを説明された後に、質問に答えてもらう形式だった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
他のグループの学生とインターンシップ担当社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループワークの解説をするときに、「ほんの些細な改善に見えるけどコストメリットにすると一か月に数千万円になる」という話が、鉄鋼生産のスケールの大きさを感じ、印象に残った。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
自分に材料系の知識が少なく、周囲と比べてグループワークの内容を理解するのに少々苦労したと思う。また、インターンシップがオンライン開催でMicrosoft Teamsを使ったのだが、あまり使い慣れていなかったので、インストールからしなければならなくて多少面倒だった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
ホームページ等ではなかなか理解しにくい製鉄所の業務内容の1つを、グループワークを通してかなり深堀りして知ることができたと思う。また、座談会の方では、仕事のやり方を改めてかなり掘り下げて聞くことができた。あと、同じく鉄鋼メーカーを志望している学生のレベルを知ることができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
材料系の専攻でなければ、鉄鋼関係の知識を事前に補填しておくと、グループワークの課題をすぐに理解できると思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
グループワークの内容が高炉操業上の実際の課題を基にしたもので、かなり詳細まで説明があったことと、座談会での社員の方のお話もあって、製鉄所でどういう仕事をしているのかについては概ね理解できた。ただ、いずれも温アイン開催であったので、実際に行けたわけではないのが残念である。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
自分の専攻があまり鉄鋼生産に関係ないことであるのもあるとは思うが、グループワークで同じグループだった学生のレベルが総じて高く知識も豊富で、自分では太刀打ちできないと思った。可能性があるとすれば、採用人数が多いので、光明があると知ればそこかと思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
製鉄所というダイナミックな仕事に見えて、個人の仕事の範囲がかなり狭く感じた。安定操業のために似たような仕事が続くことになるので、自分にとっては退屈なのではないかと思った。また、勤務地が地元からのアクセスが悪いところばかりなので、それも志望度を下げている一因である。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
あくまで私の知る限りであるが、インターンシップへの参加によってシークレットセミナー等に招待されるというようなことはなかったので、あまり本選考とは関係ないと思われる。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
あくまで私の知る限りではあるが、インターンシップ参加後の社員や人事のフォローは特になかったと思われる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インフラ業界に興味があったので、その中でも鉄鋼業界にはかなり興味を持っていた。また、高炉操業だと時間と金額のスケールが非常に大きい仕事であるというところに魅力を感じていた。ただし、海外の鉄鋼メーカーが台頭してくる中で生き残っていけるのかというところと、二酸化炭素排出削減の流れについていけるのかというところに不安が残っていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
ダイナミックな仕事とよく言われるが、実際の個人の仕事は巨大な製鉄所の中のごくごく一部であるというのが、自分としては少々退屈なのではないかと思ってしまった。また、勤務地が地元から遠いところが多くて帰省しにくいことや、車を買わないと生活が不便になってしまうという話も聞き、個人的にはかなり志望度が下がってしまったと思う。
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日本製鉄の 会社情報
| 会社名 | 日本製鉄株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニッポンセイテツ |
| 設立日 | 1950年4月 |
| 資本金 | 4197億9900万円 |
| 従業員数 | 32,440人 |
| 売上高 | 8兆6955億2600万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 今井 正 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2丁目6番1号 |
| 平均年齢 | 40.5歳 |
| 平均給与 | 905万円 |
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