- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 金融業界を志望しており、特に銀行業界を志望していたため、興味を持ちました。夏にりそな銀行の2daysインターンシップに参加しており、事業内容や会社の風土に興味を持ったため、このインターンに参加することを決めました。続きを読む(全107文字)
【銀行×IT、新規事業の軌跡】【23卒】三菱UFJ銀行の冬インターン体験記(文系/システム・デジタルインターンシップ)No.22911(大阪大学/男性)(2022/4/20公開)
株式会社三菱UFJ銀行のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 三菱UFJ銀行のレポート
公開日:2022年4月20日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年11月 中旬
- コース
-
- システム・デジタルインターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
自分の就職活動の軸と照らし合わせた際に、IT業界も一つ視野に入るのではと考えた。その中で、「銀行のIT部門の業務内容はいったいどのようなモノなのだろうか」と興味を持ったことから、参加を決意し選考に参加した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
IT=理系職のイメージだったので、ガクチカなど企業に提出する文章にも「論理的」という観点を随所に盛り込んだ。また。面接で聞かれるだろう質問を事前に想定し、準備を行った。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
IT系の仕事に対して興味関心があるかは勿論のこと、「なぜ興味をもったか」などの原体験も聞かれた。他社よりも「一つの回答に対してしっかりと自分なりに深堀することができているか」という観点が重視されているよう感じた。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年10月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
ESの内容・テーマ
銀行の【システム・デジタルInternship】に応募した理由を教えてください。(300字以内)
周囲の人となにかを成し遂げた経験とあなたの役割について教えてください。(300字以内)
プログラミング経験・データ分析経験の有無、その具体的な内容を教えてください。
(150字以内)
ESの形式
WEB入力
ESの提出方法
マイページより提出
ESを書くときに注意したこと
誤字脱字のチェックを数日に分けて行うことで、精度を高めた。
ES対策で行ったこと
過去の先輩方のエントリーシートを参考にして、自分の文章を改善していった。同部門だけでなく、他部門(例えばオープンコース)のESも参考にした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 学歴は様々だった(関関同立から東京一工まで)。一定水準さえあれば、特に学歴を重視している様子はなかった。
- 参加学生の特徴
- 自分の班は6人いた中で、文系:理系=1:5(私のみ文系の学部だった)、学部生:院生=2:4の割合だった。IT志望の学生が多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 5人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
銀行×デジタルの新規事業立案型グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
各チームごとに新規事業を考案する。スライドやアーキテクチャ図、コスト等の計算図、ベンダー選択図等決められた資料を用い事業を考案していく。最終日に15分ほどのプレゼンがある。
このインターンで学べた業務内容
銀行におけるIT部門の仕事内容について。また、業務に必要な素養を学べた。
テーマ・課題
銀行×デジタルの新規事業の立案
1日目にやったこと
1日目は「業務理解ワーク→軽く自己紹介→グループワーク→アイデア起案」という流れだった。私たちの班は意見の発散が多い部類だったことに加え、理系院生の方も多く、なかなかやりずらさはあったが、何とかついていった。
2日目にやったこと
2日目は「アイデアのブラッシュアップ(個人FBも隙間時間であった)」が主であった。スライドやアーキテクチャ図、コスト等の計算図、ベンダー選択図等決められた資料を用い、様々な観点から考察を重ねた。
3日目にやったこと
3日目は「プレゼン資料の作成→最終発表→FB→座談会」という流れだった。最終発表は人事部の行員の方数人と参加学生に見守れらながら行った。その後、現場行員の方々からより濃い話を伺える座談会があり、クロージングを迎えた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部
優勝特典
褒められる
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
各班を複数の行員の方々が巡回するような形式だったため、3日間常に関わる機会はあった。質疑応答やFBも丁寧にしていただいたため、業務理解や自己分析がより進んだと感じている。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
知識不足だったために、全てのワークについていくことが難しかった。その際に休憩時間を利用して補っていたため、全日程後は疲れが残った。また、院生ばかりのグループだったため、学部生の自分にとって、コミュニケーションをとる際にも敬語などを意識しないといけなかったため、疲れた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
3日間、常に関わっていた。どの学生も主体的に意見を発散するタイプだったため、自分にはないような様々な着眼点を学ぶことができた。
インターンシップで学んだこと
「文系→SE」のキャリアのイメージを描くことができた。同様に、普段は出会うことがないような”理系×院生”の学生ともディスカッションをすることができ、新たな気付きを得ることができた。一方で、銀行で法人営業をするorSEとして働くを天秤にかけた時に、自分は法人営業をしたいと感じた。
参加前に準備しておくべきだったこと
特にないが、しいて言うならITパスポートなどIT関連の勉強(資格勉強)を自分でしておくとより内容理解がスムーズだったのではないかと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
法人営業で働くイメージの方が描けたから。今回参加した理由の一つに、「自分は本当に営業畑のキャリアを歩みたいのか?」という疑問を解消するためもあった。参加したことで、改めて法人営業マンとして銀行で働きたいと感じることができたので、参加して良かったと思う。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
システム・デジタル部門での選考ではなく、オープンコースでの選考を希望するから。理由は上記のとおりである。付け足すなら、参加していた学生の色や特性が、あまり自分とは合わないと感じてしまったのも理由の一つである。ただ、この部門で働くことはとても有意義な仕事だとは感じている。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
法人営業のインターンシップで行員の方々から感じた、「お客様第一・お客様の第一のパートナー」という側面がシステム・デジタル部門の行員の方々からも感じ取れたため。銀行は巨大な組織のため、部門によって色は異なっているのではないかと考えていたが、最も大事な部分は同じであることを確認できた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
早期選考がある。加えて、書類選考はほぼ確約のようなニュアンスだったため、インターンシップに参加しないよりは明らかに優遇されていると感じている。早ければ2~3月には内定が出るのではないかと思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
おそらく参加者限定のメンター制度や座談会などが存在していたが、自分は参加していない(メンター制度は法人営業のほうでつけていただいた。)
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
金融業界。理由としては自分の就職活動の軸と照らし合わせた際に、最も達成できる環境があると考えているから。ただ、この時期は金融業界に限らず、IT業界やベンチャー企業など、自分の軸に合っている業界に関しては幅を狭めず見ていたと思う。
(自分の就職活動の軸は➀様々な業界・業種と関わって仕事したい➁誰かを支える仕事がしたい)
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
IT企業=若手から裁量権がある、主体的に働けるといった社風かと思っていたが、インターンシップを通じて、少なくとも銀行内のIT部門ではそのようなことはないということが分かった。会社の規模感が大きくなればなるほど、自分の存在価値を見失うのではないかと感じたことに加え、意思決定→実行のスピードも遅いのではと感じた。
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三菱UFJ銀行の 会社情報
| 会社名 | 株式会社三菱UFJ銀行 |
|---|---|
| フリガナ | ミツビシユーエフジェイギンコウ |
| 設立日 | 1919年8月 |
| 資本金 | 1兆7119億円 |
| 従業員数 | 33,524人 ※2019年3月末時点、単体 |
| 売上高 | 9兆7074億800万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 取締役頭取執行役員 三毛兼承 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目4番5号 |
| 平均年齢 | 38.1歳 |
| 平均給与 | 771万円 ※総合職、BS職等全てのコースの行員の平均 |
| 電話番号 | 03-3240-1111 |
| URL | https://www.bk.mufg.jp/ |
| 採用URL | https://www.saiyo.bk.mufg.jp/ |
