
24卒 本選考ES
技術系 研究開発
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Q.
当社を志望する理由
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A.
私には「モノづくりを通して人・社会・環境に貢献できる価値を創造する」という目標がある。これを達成するためには、既存技術の改善だけでなく革新的な価値を創造する必要があり、その実現には分野の垣根を超えた広い視野が必要だと考えている。広範囲かつ高難易度な事業に挑戦し続ける貴社でこそ、多様な技術と視点を組み合わせることでスピーディーに新技術を創造し、KAITEKIを実現できると確信し、志望する。 続きを読む
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Q.
応募職種を志望する理由
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A.
ニーズだけでなくシーズからも開発ができるこの職種は、世の中に新たな価値を提供するという0から1への挑戦の第一線となる。私は、これまで培ってきた化学の理学的知識と研究の経験を活かし、物事の根幹となる部分を多角的な視点から探求することで、人々の生活に新たな価値を提供したいと考えている。 続きを読む
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Q.
5年後どのような社会人になっていたいですか 皆さんの考え方や価値観を教えていただきたいので、ぜひ率直な思いをお聞かせください 希望職種に限定せず、広い視野でお考え下さい
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A.
5年後には、研究開発のプロジェクトリーダーとして、「議論」を促進させ、事業を引っ張る存在になりたいと考えている。私が研究活動を行う上で最も重要だと考えるのは、「多角的意見を取り入れる」ことであり、実現には「議論」が必要不可欠である。アルバイトの統括リーダーとして組織の風通しのよさを改善した経験を活かし、議論が活発なチームを作っていく存在になり、かつ自身が最も議論に参加する存在になりたいと考える。 続きを読む
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Q.
学生時代に直面した困難なエピソードを教えてください。またそのエピソードに対してご自身がとられた行動について教えてください。取られた行動に対して、自ら他人へ働きかけたことや自ら考えて行動に移したことがあれば文中に含めてください。
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A.
最も困難であったことは、アルバイトにおいて新人リーダーの育成環境が整備されておらず、一部の歴の長い人にのみ負担が大きくなっていた状況を改善したことである。私は〇〇でアルバイトをしており、組織のリーダーとして、〇〇、〇〇、研修の実行などを行っている。私がリーダーとなった当初は、リーダー歴の長い人にのみ業務が集中し、同役職間においても個人が行う業務の量、内容、質のすべてにおいて大きな格差が存在していた。その状況を改善するために、育成環境を整えることを実行した。まず先輩管理者へ積極的に話しかけ、様々な業務やそのノウハウを獲得することで、自身が業務を十分理解することに専念した。その後、社員の方や他の管理者と相談し、OJT制度の設立、実践的なマニュアルへの改訂、新規研修の増加などを行うことで、育成環境の充実化を図った。また、業務歴を超えた積極的な交流を促し、風通しがよく、業務を行いやすい環境を作ることを意識した。結果、〇〇と評価されるまでに成長できた。以上の経験で発揮された能力を生かし、貴社においても課題提起、解決に邁進していく。 続きを読む
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Q.
その他、これまでにお伺いしたこと以外について、自己PRがあれば自由にお書きください。
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A.
私には「課題解決のための行動力」と「多角的視点を取り入れる力」が備わっている。私は研究室早期配属コースへ志願し、通常より二年早く研究を開始した。最も意識したことは、「多角的な視点を取り入れること」である。最初は経験、知識不足で、専門知識ばかりに気を取られ、それ以外の事柄が原因で研究が行き詰まることが多々あった。これを解決するために、毎日指導教員とディスカッションを行い、現状の問題点、解決策を徹底的に考察し、仮説の立説と実験による検証を繰り返した。また、研究室の先輩や他研究室の先生にも積極的に意見を求め、一方向からの考察になっていないか、見落としていることはないかを俯瞰的に考えることを心掛けた。結果、学部生の間に国際ジャーナルに論文を2本掲載することができ、自身の成長を形にすることができた。この経験を踏まえ、私は研究活動を行う上で「多角的視点を取り入れること」を最も大切にしている。貴社は幅広い事業展開をしており、私の行動力を活かせば、世に新たなKAITEKIを提供できると確信している。以上の経験で得た能力を生かし、視野を広く持ち、多角的な意見を複合して新たな価値の創造を行っていく。 続きを読む