
23卒 本選考ES
技術系
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Q.
応募職種を選択してください
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A.
第一希望 研究開発(基礎・応用) 第二希望 プロセス開発(生産技術) 続きを読む
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Q.
上記で選択した希望する「選考コース(職種)」を希望する理由を教えてください。(150)
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A.
研究開発を志望する理由は、これまでの研究で得た化学の知識を通して、人々の暮らしを豊かに出来るような素材の開発に携わりたいと考えているからです。生産技術を希望する理由は、製品として人々に届ける上で必要不可欠な、生産の高効率化を図ることで、社会に貢献できると考えたからです。 続きを読む
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Q.
当社を志望する理由を教えてください。(200)
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A.
人々の暮らしを豊かにするための研究が行える思ったからです。化学を通じて、優れた材料や技術を開発できれば、それは多くの製品へと用いられ、人々の暮らしを豊かにすることが出来ると感じています。そのため、自分のもつ経験や知識を生かし、未来に向けた素材開発に関わりたいと考えるようになりました。チャレンジ精神を大事にし、幅広い事業を展開し続ける貴社で働くことで、社会に貢献できる研究が行えると考え志望しました。 続きを読む
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Q.
これまでの経験から得たスキルセットを記載してください。(500)
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A.
私がもつスキルセットは、コミュニケーション能力と有機合成法の開発です。コミュニケーション能力は、部活動や文化団体連盟の委員長としての経験だけでなく、研究室でのディスカッションを通して得られたと考えています。部活動では〇〇〇〇というアンサンブルを行う音楽団体に所属しています。ここで打ち込んだアンサンブルの活動を通して、一つのものを作り上げるには多くの仲間の協力が必要であり、その協力を得るにはこまめなコミュニケーションが必要であると感じました。そして、文化団体連盟の委員長としての学園祭運営では、今まで交流がなかった人とも積極的にコミュニケーションを取り、目的に向かって円滑に物事を運ぶスキルが身に付きました。これらの経験を活かし、研究室では教授や先輩と積極的にディスカッションを行うことで研究を進めています。また、私は研究活動をとおして、有機合成法の開発スキルを身に付けました。私が行っているのは有機フッ素化合物の合成ですが、ここで学んだ研究の進め方は、全ての合成開発に応用できると考えています。これらのスキルを活かし、幅広い視野をもち、新たな素材開発を推し進めていける技術者を目指します。 続きを読む
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Q.
5つのバリューの中からあなたが大切だと思うものを一つ選んでください。 突きつめる安心、たゆまない挑戦、とらわれない心、連鎖する個、分かちあう誇り
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A.
連鎖する個 続きを読む
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Q.
上記で選択したワードを体現するような学生時代に課外活動で挑戦したことを通じて、自己PRしてください。(500)
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A.
私は積極的に他者とコミュニケーションをとり、円滑に物事を運ぶ力があります。その力を活かすことが出来たのは、大学の文化系団体が所属する文化団体連盟の委員長として、学園祭の成功に貢献したことです。私は〇〇〇〇という音楽系の部活に所属しています。学園祭のとき、時間や出演者の関係上、他団体とステージの利用時間について衝突する出来事がありました。学園祭は、両団体にとって重要な発表の場であったため、お互いが自分たちの要求を通そうとする思いが強くなってしまい、なかなか両者が納得する結論を出すことが出来ませんでした。そこで私は、自分の所属する団体の各学年の部員から話を聞くことで、部全体としての意見をまとめました。その後、私は他団体の文化団体連盟委員や部長ともこまめに連絡を取り、同様に要望の整理を行いました。その上で、他団体と議論をスムーズに行うため、メールではなく直接話し合う機会を設けることにしました。その際、公平な話し合いを行うため、第三者に立ち合いを求めました。結果、お互いの意見を尊重した議論をすることが出来、納得のいくかたちで本番を迎えることが出来ました。 続きを読む
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Q.
その他PR等されたいことがあったら自由に記述ください。(500)
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A.
私は継続した努力により結果を出すことが出来る人間です。私は、小学3年生から高校3年生までの10年間、週一回の習字教室に一日も休まず通いました。最初はなかなか級位も上がらず、一緒に通っていた友達との差が広がるばかりで悔しい思いをしました。その原因は、私の技術が足りないことであると考えました。技術の向上には先生からの指導が不可欠であり、教室での先生による添削の時間を増やす必要があると感じました。そこで、家で作品を書き、持っていくことで指導の時間を増やしました。その結果、高校2年生の時には、2万点ほどの応募があるコンクールで、賞を受賞しました。この力は、現在の研究生活にも活かすことが出来ています。現在研究を行っている合成法開発では、最初、目的化合物の収率と選択性の向上を両立する点が難しく、なかなか最適な反応条件を得ることが出来ませんでした。しかし、各実験で得たデータをもとに、粘り強く実験を行うことで目的の合成法の開発に成功しました。 続きを読む