
23卒 本選考ES
技術系 研究開発
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Q.
応募職種を選択してください。 第一希望職を選択下さい。二番目に希望する職種を選択してください。
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A.
研究開発(分析物性)、品質保証 続きを読む
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Q.
上記で選択した希望する「選考コース(職種)」を希望する理由を教えてください。 150文字以下
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A.
私は研究開発(分析物性)を志望します。理由は、研究活動を通して分析化学に下記2点の面白みを感じているためです。1点目は原因を調査でき次の実験への解決策を提示できる点と、2点目は分析手法を変えることで新たな発見ができる点です。貴社の一員として、分析物性という側面から研究開発に貢献したいと考えています。 続きを読む
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Q.
当社を志望する理由を教えてください。200字以下
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A.
人と社会と地球にやさしいモノづくりができる環境に魅力を感じたためです。私は自然環境を守りたい、限りある資源を大切にしたいという思いから、環境科学を学びました。貴社の生み出す製品は、産業の基盤から人々の生活を幅広く支え、生活を豊かにするだけではなく、地球も守ることができると感じました。業界の最先端で活躍される貴社の姿に、「KAITEKI実現」の本気度を感じました。私も貴社の一員として働きたいと思い、志望します。 続きを読む
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Q.
実験機器、計測・評価機器、ソフトの取り扱いについて記載してください。 A)取り扱いに習熟しているもの 100文字以下
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A.
HPLC、LC-MS、NMR、旋光度計、エバポレーター 続きを読む
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Q.
B)習熟していないが取り扱った経験があるもの 100文字以下
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A.
LC/MS/MS 続きを読む
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Q.
ご自身が発表者としての学会発表の実績があれば記入してください 【例】 2020年12月 高分子学会 ポスター発表 「●●●●●」 500文字以下
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A.
2021年12月 ○○ ポスター発表 「○○」 続きを読む
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Q.
現在、あなたが行っている研究テーマ名を教えてください。 ※研究テーマが決まっていない方は、「未定」とご記入ください 100文字以下
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A.
医薬品や低カロリー甘味料として利用できる○○を、○○を使用して製造する研究 続きを読む
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Q.
現在行っている研究概要を簡潔に記述してください。 その際、従来技術(研究室の保有技術)とご自身の研究テーマ部分を明確に区別して記述してください。※研究テーマが決まっていない方は、学生時代に最も力をいれたことに置き換えて、設問に回答してください 500文字以下
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A.
医薬品や低カロリー甘味料として利用できる○○を、○○を使用して製造する研究を行っています。○○とは、自然界で非常に希少な○○を指し、抗がん作用や血糖値上昇抑制作用などの人体に有用な効果が確認されています。○○は現在、主に○○反応により合成されますが、製造コストが高い点や製造過程が煩雑な点が、大量合成法を確立するうえでの課題となっています。そこで、私たちは○○反応の代替手段として、○○エネルギーを化学エネルギーへと変換する材料である○○の利用に着目しました。○○は、製造コストが安く、ワンステップで酸化反応を進められるという利点があります。先行研究では、○○を分解することで、○○が得られました。しかし、この手法だと○○の合成が難しいという課題があります。そこで、私は出発物質として○○を使用することで、○○が得られるのではないかと考えました。本研究で、○○を使用して○○を処理し、生成した物質を同定した結果、○○の合成および高純度の精製に成功しました。 続きを読む
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Q.
上記の研究に取り組むうえで、見出した課題と、その解決手段、そこに至る背景(発想)について記述してください。 ※例えば、どのような実験中(解析中)に、どのような事象に気付いて(誰のアドバイスで)、何を考えた、など具体例を挙げて分かりやすく記述してください。 500文字以下
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A.
先行研究で使用されていたHPLCの分析条件で分析した際に、出発物質と生成物のピークが近く、生成物のみを単離するのが難しいため、生成物を同定できないという課題がありました。そこで以下の2点の方法を併用するアイディアを提案し、乗り越えました。1点目は、HPLCのカラムを変えることです。分析方法の原理について自学し、今まで使用してきたカラムと、異なる分離機構のカラムを用いることで、生成物のみの単離が可能だと考えました。そこで、企業の方と相談して新たなカラムを導入し、分析条件の検討を行いました。その結果、生成物のみを単離することができました。2点目は、生成物を誘導体化して分析する手法を提案しました。前述の手法だと、生成物を同定する際に、必要とする量が多く、複数回の精製作業が必要です。そこで、より効率的に生成物を同定できないかと考え、文献調査を行いました。すると精製作業をせず、誘導体化によりHPLCで同定している例を見つけました。そこで、より微量な測定をするため、分子量の測定ができる質量分析装置の使用を考え、LC/MSに適応できる分析条件を検討しました。その結果、微量な量でも同定できる手法を確立することができました。 続きを読む
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Q.
上記で記述した解決手段と従来の手段の差異と利点について記述してください。 200文字以下
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A.
1点目の手法と先行研究の差異は、分離機構の異なるカラムを使用したことです。利点は、これまで分離できなかった生成物と出発物質が分離され、生成物の単離が達成できた点です。 2点目の手法と先行研究の差異は、HPLCの分析条件を検討し、検出器を紫外可視吸収検出器から質量分析装置に変更した点です。利点は、生成物の分子量の測定が可能になったため、より微量な測定が可能になった点です。 続きを読む
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Q.
これまでの経験から得たスキルセットを記載してください。 500文字以下
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A.
研究活動を通して下記2点の力が得られたと感じています。1点目は、「自分から学ぶ姿勢」です。私は、一期生として新設の研究室に入り、主体的に研究を行いました。限られた時間内で成果を出すためには、周囲の力を借りることが大切だと考え、積極的に周囲を巻き込みました。例えば、実験結果が出た後、自分で考察したのちに先生や同期と議論することで、新しい考えを教えていただくことや、自分の持つ知識を説明することで理解を深めました。また、専門分野が近い方が周りにいなかったため、時には企業の方とも相談して研究を進めました。2点目は「相手にわかりやすく情報を伝える力」です。毎月の研究発表で、相手に正確に情報が伝わらないという課題がありました。これは「準備不足」と「経験不足」に起因すると考え、毎月の発表でPDCAサイクルを回すことを心がけました。例えば、研究発表に関する書籍を読み、わかりやすいスライドを作成するように試行錯誤しました。また、毎月の発表後に経験豊富な先生にフィードバックをもらいに行き、次の発表までに改善しました。この取り組みの結果、修士一年で開催された中間発表会で1位の成績をいただくことができました。 続きを読む
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Q.
必須 5つのバリューの中からあなたが大切だと思うものを一つ選んでください。 「たゆまない挑戦」 上記で選択したワードを体現するような学生時代に課外活動で挑戦したことを通じて、自己PRしてください。 500文字以下
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A.
課外活動として海外インターンシップに参加し、向上心をもって「たゆまない挑戦」を続けました。具体的には、参加している学生同士で参加する体制を築くことを提案して実行し、インターンシップを成功させました。このインターンシップは約30名の学生が参加しており、8チームに分かれて、商品開発やマーケティングを行い、最終的に各チームの成果に対し独創性や継続性を評価するものでした。各チームがお互いライバル同士であったこともあり、当初、チーム間の連携が悪いことが課題でした。例えば、必要物品の買い出しや現地での情報収集は各々のチームで実施していたため、効率が非常に悪く、このままでは限られたインターン期間で成果を出すことは難しいと考えました。そこで、私は「各チームで共通となる事柄については、全チームで協力するべき」と全メンバーでの話し合いで提案し、具体的なルール、ツールを作るチームを立ち上げ、全チームの協力体制を確立する改革を行いました。その結果、全体効率を向上しただけでなく、以前よりもメンバー同士の会話が増え、会話の中から新しいアイディアが出るなど、インターンを楽しみながら続けることができました。 続きを読む
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Q.
その他PR等されたいことがあったら自由に記述ください。 500文字以下
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A.
私は下記2点の強みがあります。1つ目は「日々コツコツと努力を続ける」ことです。部活動の経験から、ランニングなどの日々の積み重ねが自分を形成すると考えています。このため、当たり前の物事でも、続けることで成長につながると考えています。例えば、研究生活では毎日一報は論文に目を通し、関連分野の勉強を続けること、疑問に思ったことはすぐに調べて周囲に質問し、早く身につけるように心がけています。2つ目は、「自分から課題をみつけ、周囲を巻き込みながら解決を目指すこと」ができます。例えば、研究室で消耗品の在庫が管理されておらず、消耗品の不足や発注ミスが生じ、実験の進捗に影響が出ることが多々ありました。そこで、私は在庫不足に気がつく仕組みを作るべきだと考え、消耗品の残量を可視化できるように、管理リストの作成を提案しました。研究室のメンバーと協力して消耗品の管理リストを作成し管理のルールを設けることで、在庫不足が解消されました。このように、研究室全体の効率を考えて改善案を提案し、快適な実験環境づくりに貢献しました。貴社で働く際にも、「日々の努力」と「課題を見つけ周囲と協力して解決する姿勢」を生かしたいです。 続きを読む