
23卒 インターンES
総合職
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Q.
私の大切にしている価値観や考えを教えてください。
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A.
自分の軸を確固として持ちつつも、周囲の意見を柔軟に取り入れる姿勢を大事にしています。実際サークル活動にて、〇〇という〇〇に取り組む際にも、最初は〇〇ができず、OBの方に失笑されてしまうこともありましたが、気に留めず恥を忍んでアドバイスを求め、自身で〇〇改善の努力を行なったことで、〇〇になり、昨年度は〇〇にも参加できました。 続きを読む
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Q.
あなた自身が考える”将来衰退していくであろう業界”もしくは”衰退が始まっている業界”を自由に一つ選んでください。
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A.
不動産業界 続きを読む
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Q.
問1で選んだ業界が衰退していく原因について分析し、簡潔にまとめてください。
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A.
不動産業界の問題は主に二つで、これから先不動産需要が伸び悩む可能性がある点と、空き家が増加している点があると考えられる。前者は、少子高齢化によって人口が減少していく中で必要とされる住宅の数が減ることや、将来両親世代のように年を取れば取るほど給料が増える仕組みのない中で、住宅を購入できる程高い収入が得られなくなること、後者は地方の過疎化が原因で使われていない住宅が増えることが要因としてあげられる。 続きを読む
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Q.
問2の分析を踏まえて、選んだ業界が今後生き残っていくために解決すべき課題を設定してください。
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A.
今回は、先ほど挙げた問題点の中でも後半の増加していく空き家の処理を解決すべき課題として考える。不動産業界が今後生き残るためには、空き家をそう有効活用すれば良いかについて考えたい。 続きを読む
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Q.
問3までの回答を踏まえて、その業界を代表する企業にとって”生き残っていくために必要な打ち手”を具体的に考えてください。
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A.
不動産業界が生き残っていくために必要な打ち手として、学校の授業や仕事がリモート化していることを利用して、地方の空き家を最高の仕事や学習場所として売り出すべきだと考えている。実際、私の所属している大学もオンライン授業が主流になりつつあるし、多くの企業説明会に参加する中で最近は専らリモートワークで出社していないという声を聞いた。こうした現状の中で、居住に関する制限が以前より無くなってきていると考えられる。つまりは、必ずしも仕事や学校の場所に併せて居住地を設定する必要はないのではないかと私は考えている。そこで、不動産業界は地方に多くある空き家をインターネット回線を整え最低限の改築を済ませて、こうしたリモート化の進んだ学生やサラリーマンに貸し出したり売却することで、空き家を有効活用することができ、減りゆく住宅需要を補う新たなマーケットの商材として、空き家を扱うことができるのではないかと考えられる。 続きを読む