- Q. 志望動機
- A.
日本マスタートラスト信託銀行株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒日本マスタートラスト信託銀行株式会社のレポート
公開日:2023年8月16日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 未定
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
-
- 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
- 日本M&Aセンターホールディングス
- BIPROGY
- 識学
- 内定先
-
- 野村インベスター・リレーションズ
- イー・ギャランティ
- 日本マスタートラスト信託銀行
- サンワード証券
- 入社予定
-
- 野村インベスター・リレーションズ
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は最初から最後までオンラインでした。
企業研究
正直、企業研究はそこまでしていないです。採用HPに載っていることを一通り見て、面接に臨みました。選考対策としては、就活会議やワンキャリア、オープンチャットなどを見て雰囲気をイメージしました。ただ、なかなか珍しい職種の為、業務内容はしっかり理解してから臨まないと面接では十分にアピールできないと思います。業務内容を誰かに説明できるくらいには理解していた方がいいと思います。面接で専門的な内容を聞かれることはないので、採用HPにある内容をインプットしておけば大丈夫だと思います。
志望動機
昨年から始めた株式投資で資産形成の重要性を知りました。日本は預金率が高かったり、老後2000万円問題があったり、給与が低かったりとお金に関わる問題が多いと感じました。そこで、年金基金や投資信託などの大事な資産に関わる業務を通して、日本の大切な資産を守っていけるような仕事をしたいと思いました。そこで、資産管理に特化した御行の一員として自身のスキル磨きながらながら社会貢献を実現していきたいと思い志望しています。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年03月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
志望理由をお答えください。400文字以下
自己PRをお答えください。400文字以下
学生時代に力を入れたことをお答えください。400文字以下
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
珍しい業務内容なので、志望理由については使い回しができない。
ES対策で行ったこと
ES対策で行ったことは特になし。志望理由を書くときに採用HPを見たくらい。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、ワンキャリア
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年03月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
他社選考で何回も受けることで、問題に慣れた。
WEBテストの内容・科目
玉手箱
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
1時間半
対策の参考にした書籍・WEBサイト
一般的な対策本
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
学生時代頑張ったことについてのエピソードと一貫性を持って志望理由を答えられたこと。株式投資をやっていたことが金融に興味があることの裏付けになっていたと面接官の反応を見て感じた。
面接の雰囲気
面接官は物腰柔らかで落ち着いた印象。全体的にこちらの話を真剣に聞いてくれて、逆質問の時も詳しく説明してくださった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
将来なりたい人物像について
将来なりたい人物像としては、幅広い知識を身につけたゼネラリストになりたいと考えています。ゼネラリストになりたい理由としては、昨年から株式投資を始め、絶え間なく変化し続けるマーケットを体感したことで、その変化に柔軟に対応する為には一つの分野に特化することよりも幅広い知識を習得する必要を感じたからです。また、長期インターンであらゆる業界にクライアントを持った経験から、あらゆる分野を学ぶことで幅広い知識を身につけるだけでなく、各分野の掛け算によって新しいアイデアや角度の異なる考えを持つことができるようになると期待している。
学生時代頑張ったことについて。
資金調達コンサルティング会社の長期インターンシップに参加し、これまで◯◯社の事業計画書を作成し、合計◯億円の資金調達に成功したことが学生時代頑張ったことです。情報保護の観点から業務内容の明記は避けるが、面接では業務内容について簡単に説明し、達成したことについて述べた。その後、工夫したことや失敗したことを深掘りされた。工夫したことについて2点述べて働きぶりをアピールした。全体を通して、ガクチカから御行でも再現性高く仕事に取り組めることを意識して話した。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
ポテンシャルや定性的な面についてはクリアできていたと思います。ただ、面接官から〇〇さんの本当にやりたいことがうちなのか?と何回かミスマッチを懸念される質問を受けたので、その心配は必要ないと思ってもらえるようにアピールできたことが良かったと思います。
面接の雰囲気
温厚な面接官。こちらが笑って話すと面接官も笑顔で聞いてくれて雰囲気がとても良かった。逆質問の際も丁寧に回答してくれた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
2次面接で聞かれた質問と回答
ストレスを感じる環境に対応した経験について
私は高校生1年生の夏に元々第1志望だった高校に編入試験に合格して、転校いたしました。ずっと行きたかった高校に入学することができたものの、元々在籍していた高校と転校した高校とで偏差値や授業進度が異なった為、勉強が全く追いつけない状況に至りました。そして、転校して最初の定期試験では学年最下位になってしまいました。周りに比べて学力が劣っていることに対して肩身の狭さや転校したばかりで慣れない環境に大きなストレスを感じました。しかし、唯一楽しく取り組めていたのが体育の授業でした。私自身スポーツが好きで、得意分野でもあったので、その時ばかりはいつものように自分らしく振る舞うことができました。その時に、どんな環境下でも楽しむ為には自分に自信を持つことが重要だと気づきました。日頃の授業で、勉強に追いつくことができず、自分に自身の持てない日々が続いていましたが、何か一つでも誰にも負けないような得意科目を作れば、今の状況から抜け出すことができると思い始め、国語、数学、理科、社会、英語の主要5科目の中でも好きな科目であった国語を得意科目にしようと国語に徹底的に注力しました。結果的に、高校3年生の秋には国語で学年1位を取れるようになりました。得意科目が一つできると、自分に自信を持つことができるので、転校当初感じていた肩身の狭さや負い目に感じることは無くなりました。そのため、プレッシャーやストレスから解放され、楽しい高校生活を送ることができました。私が今お話ししたストレスを感じる環境の場合、外部環境が変わることはなかったので、自分が変わるしかありませんでした。当時、その状況を俯瞰して捉え、今の自分に何が必要で何をするべきなのかを考えて、行動に移した結果プレッシャーやストレスを克服することができました。
大学の成績について聞かれました。
面接官の手元に大学の成績表があり、勉強が得意か?学習することは好きか?問題なく卒業できそうか?などについて聞かれました。私はGPA3以上であった為、大学の勉強には問題なくついていけてる旨の回答をしました。業務内容的に、直向きに作業や勉強し続けられるかどうかが問われていると感じたので、継続して勉強し続けることや何かのプロフェッショナルになりたいことを伝えることで、資産管理業務への適性をアピールしました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
選考状況を聞かれた時に、他社ではなくてなぜうちなのかの質問も聞かれました。それについて一貫性のある回答ができたことが良かったと思います。
面接の雰囲気
50,60代くらいの面接官だと思います。今までの面接官よりも緊張感がありました。回答中もあまり反応がありませんでした。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
最終面接で聞かれた質問と回答
就活の軸が弊社とどう当てはまっているのか。
まず就活の軸は成長できるかどうかと社会貢献できるかどうかを定めています。成長については、資産管理といった専門的な業務から得られる成長は大前提あると思いますが、何より社員一人当たりが抱える資産額がとても大きいので常に責任と緊張感のある環境で働くことが自身の成長に繋がると思いました。また、社会貢献については私自身株式投資から資産形成の重要性を知ったので、資産に関わる業務を通して社会貢献したいと思うようになりました。
弊社ではどんな仕事がしたいですか?
現在は証券取引執行部と外国語資産管理部が気になっていて、証券取引執行部については最もマーケットとの距離が近い部署ということで、常に変化し続けるマーケットに対応していく為には毎日情報をキャッチアップしてマーケットの仕組みや流れを理解していかなければならない点に面白さや成長可能性を感じました。また、自分が実際に株式投資をやってみて、日本のマーケットは海外の経済状況にとても影響を受けることを体感して、世界各国の税制や市場の特徴などを外国資産管理部の業務を通して理解していきたいなと考えております。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年05月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
業務内容が自分のやりたいことにマッチしているか。
内定後の課題・研修・交流会等
オフィスツアー、座談会
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
承諾期間についての話はなかった。オフィスツアー後の座談会などは時間が合えば参加してくださいというスタンスだった。
内定に必要なことは何だと思うか
資産管理といったなかなか無い業務内容の為、面接までには一定の業務理解が必要だと感じた。また、その上で御社で何がしたいかを伝えることで志望度の高さをアピールできたと思う。しかし、1・2次面接の段階までは、社員さんも学生側に業務内容の理解が追いついていないことを許容してくれるので、わからないことがあれば素直に聞くことで、次回選考への材料になると感じた。私はもう1社の資産管理銀行を受けてなかったので問われなかったが、受けているのであればその銀行との違いも準備しておいた方がいいと思う。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
特別難しい質問を受けるわけでは無いので、他社同様の面接準備をすることが大事だと思います。また、落ち着いていて物腰の柔らかい社員さんが多いので、一定人柄や性格が合うかも見られていると思いました。あまりガツガツした体育会の感じで面接に臨むのは違うのかなと感じました。
内定したからこそ分かる選考の注意点
こちらの回答をメモしていたので、1次・2次・最終で一貫性のある回答をすると良いと思います。また、業務内容が珍しく分からないことが多いので、逆質問の時に沢山聞くことで次回選考で話す内容に具体性が出ると思います。
内定後、社員や人事からのフォロー
オフィスツアーと座談会があります。オフィスツアーはみんな参加すると思います。座談会は任意参加だと思います。
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- Q. 志望動機
- A.
日本マスタートラスト信託銀行の 会社情報
| 会社名 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンマスタートラストシンタクギンコウ |
| 設立日 | 1985年11月 |
| 資本金 | 100億円 |
| 従業員数 | 724人 |
| 売上高 | 426億1300万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 安藤裕史 |
| 本社所在地 | 〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目8番1号赤坂インターシティAIR |
| 電話番号 | 03-6833-3600 |
| URL | https://www.mastertrust.co.jp/ |
