
23卒 本選考ES
技術系
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Q.
あなたの性格の長所をご記入下さい。50文字
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A.
私には、目標に向かって課題解決への行動を惜しまないという長所があります。 続きを読む
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Q.
あなたの性格の短所をご記入下さい。50文字
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A.
目標を達成する為の計画を立てず、無理をしてしまうことがあります。 続きを読む
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Q.
設問28あなたがこれまでに興味を持った学問または研究テーマについて、その内容・なぜそれに興味を持ったか・その中で自身が工夫したこと・そこからどのようなことを学んだかについて、専門外の人にも分かるように説明して下さい。1000文字
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A.
私は○○接合の破壊メカニズムについて研究しており、テーマは「○○」です。近年、地球環境を保全する為に輸送機械分野では、多様な構造材料を用いる事で、軽量化等の高性能化が進められています。接合方法も高性能化に伴い機械接合であるボルトや溶接などを使用せず軽量で、かつ異種材料同士でも接合可能な○○接合の使用が増加しています。しかし、機械接合と比べて○○接合は、○○面の表面形状などの差異により破壊が複雑になると考えられますが、その詳細な破壊メカニズムは明らかになっていません。特に私は、○○接合を用いた機械構造物を、長期間使用する事を想定した場合の、疲労による破壊メカニズムに注目しております。本研究では、破壊を事前に予測する事で破壊の影響を低減させる事を目標に、○○接合の疲労による破壊メカニズムの解明を行っています。実際に構造物が受ける疲労を再現する事が可能な混合モード試験により、【き裂の成長】と【破壊力学パラメータの関係性】を調査しています。本研究により、疲労による○○接合の破壊メカニズムを明らかにする事で、接合部の強度や寿命予測ができ、破壊を未然に防ぐ事が可能になると考えています。私が本研究に興味を持った理由は、○○接合が従来のボルトナットなどを用いた機械的な接合と比較して、軽量かつデザインの自由度を高めることが出来るという点に興味を持ったからです。さらに、研究を進める事で○○接合の信頼性を高めることが出来れば、従来よりも幅広い分野で○○接合の使用が可能になると考えた為です。本研究で私が工夫したことは、全ての要因を洗い出し再検討した事です。本研究では3種類の試験タイプで試験を行っていますが、そのうちのモードⅡ試験で再現性が低いという問題がありました。そこで、再現性を高める為に試験片作製の手順を全て定量的に行う事を再検討しました。○○厚さや○○強度を一定にする為に、研磨回数や2種類の○○剤配合率、配合時間を定量的に管理しました。しかし、一部は改善しましたが、求める再現性には届いていませんでした。そこで、過去の知見を確認し新たな試験方法で試験を行いました。その結果、十分な再現性を得ることが出来ました。この経験から、基本的な要素も含め全ての要因を洗い出し、過去の知見を総合した検討を行い、問題を解決していく重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
あなたが大学(大学院)時代に経験した最も大きな失敗(トラブル)を教えて下さい。また、その失敗(トラブル)から何を学び、それを現在どのように活かしているかも教えて下さい。400文字
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A.
学生時代最も困難だったことは大学4年時の研究活動です。2人チームで研究を行ったいましたが、コロナ過で研究活動に制限があり、研究の準備段階で直属の先輩と予定が合わず研究が軌道に乗るまでに時間がかかった事です。そこで、研究テーマで取り扱っている、○○接合についての国内外の先行研究を調べ、研究背景や、研究目的を理解し、どの様な実験を行うべきなのか、研究の新規性を明らかにしました。また、直属の先輩と同じ時間に研究が出来なかった為、研究室内の他の先輩や教授に、試験片の作製の仕方や試験機の使い方を自ら聞き教えてもらい、研磨回数などを定量化するなど、どの点に注意して研究を行うべきか考え研究を行いました。最終的には学部4年7月以降は、試験条件を決め一人で研究を行うことが出来、直属の先輩と研究予定の調整を行い、効率的に研究を進めることが出来ました。この経験から、自ら主体的に動く重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
当社を知ったきっかけを教えて下さい。100文字
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A.
大学院で素材の強度や寿命を予測する研究を行っており、産業を支える事が出来る非鉄金属業界を志望しています。その中でも光ファイバやメタルをコア技術とし様々な製品を世に送り出している事で貴社を知りました。 続きを読む
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Q.
自由記述欄となります。自己PR、志望動機などご自由にご記入下さい。400文字
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A.
学生時代、指導助手TAとして学部生の授業補助や質問対応に注力しました。演習問題の質問対応を行なった際、学生毎に躓くポイントが異なり簡潔な説明では問題は解けても根本的には理解できていない事に気づきました。そこで、解説毎に「何故その考えに至ったのか」を聞くようにし、問題に対してどこで躓いているか掘り下げ、式を図式化する事や実在する物で例示する事でイメージしやすい解説を行いました。また、難易度の高い問題に対して、事前に質問を想定し解りやすく重要な要点を押さえた解説方法を複数用意する事で、普段以上に準備する対策を行いました。結果、質問された学部生から「理解できました」という声を多くもらう事ができ、一部の学部生からは指名され繰り返し質問に来るなどTA側としてもやりがいを感じることが出来ました。この経験から、表面的に解決する事よりも根本的に解決できているかという本質を意識する癖がつくようになりました。 続きを読む