
23卒 本選考ES
マーケティング職
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Q.
学生時代において一番のチャレンジについて教えてください(700文字以下)
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A.
学生時代の最大のチャレンジは、〇〇大学への派遣留学を決めたことです。〇〇で第二言語話者として生活していた幼少期から、〇〇語は私の最大のコンプレックスでした。また、私は自分の考えを強く表現することが苦手で、よくシャイであると形容されていました。よって、私にとっては英語での高い参加性や自己主張が求められる海外の大学でやっていけるかどうか試すことは、大きな挑戦でした。 留学準備として、留学を決意した2年生の春から1年半、主に2つの方法に取り組みました。 1. まず、積極性が求められる海外の大学での授業に備えるため、留学生と共に英語で授業を受ける「〇〇」に所属しました。最も困難だったのは、グループでのプレゼン発表です。チームの仕事の効率化を測るために、オンラインで共有スペースを整理する他、役割を分類するなどして、チーム内で積極的な姿勢を示しました。 2. また、海外で自分の意見を述べるためには、自分の専攻である〇〇研究の基礎知識が必要だと考え、学部の授業にも力を入れました。コースにも学科にも全力で取り組み、結果、大学では〇〇賞も受賞することができました。 最終的には、COVID-19の影響で渡航はキャンセルされ、日本からオンラインのプログラムを受ける形となりました。しかし、私は目標に近づくために、意志強く継続していくことのできる自身の一面に気づくことができました。 これまで苦手としていたことであったとしても、粘り強く準備を進めていけばほとんどの課題を克服できることを学び、この経験はオンラインプログラムでも大いに役立ちました。 続きを読む
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Q.
なぜロレアルであるのか、またなぜ今回応募した職種を選んだのか、お書きください。その理由が自身の強み、または個性や経験とどのようにつながっているのか説明してください(600文字以下)
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A.
私は、多様性のある社会を実現するために、マーケティング分野のプロとなりたいです。長年、日本に入ってくる外国製品が歪曲されてローカライズされ、結果的に多様性を排除している例に強い懸念を抱いていました。状況を変えるためにも、貴社で長年努力を続け、マーケターとして勝負できるように自分の力を磨いていきたいです。化粧品業界を選んだのは、化粧品は商品としての価値以上に、人々のアイデンティティを形成するメッセージとしての価値が高いと考えているからです。 私の目標は貴社でしか実現できません。なぜなら、まず、多様性を大切にするというメッセージが、他のどの化粧品会社よりも明確だからです。また、貴社は日本を戦略的な場所だと捉えているため、最も大きな裁量を持って成長できると考えるからです。 私は、マーケティングの学位は持っていませんが、専攻である〇〇で培ったスキルを活かせると考えています。例えば、〇〇のために〇〇を書く活動では、自分の主観を排除し、実際に粘り強く調査を行います。同様に、マーケティングでは、客観的な情報と深い分析に基づいて意思決定を行う必要があります。一方で、〇〇の最終判断や〇〇のテーマを決める際には、マーケティングと同様に 「感性」が重視されます。これからも学生生活を通して右脳と左脳のバランスを養うことで貴社に還元していきたいと考えています。 続きを読む