
23卒 本選考ES
技術系
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Q.
学生時代に最も努力したことは何ですか。
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A.
私は自身の研究活動へ特別に注力した。自身の研究で目的の高分子が得られない日々が続いた際、周囲の人々から頂いたアドバイスやや類似の実験をしている複数の先行文献を参考にいくつかの解決策を打ち立て、時には研究室に泊まり込んで実験に明け暮れた結果、最終的に目的の高分子を合成することに成功した。 続きを読む
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Q.
学生時代、何のクラブ、サークルに所属していましたか。またどのような役割を担いましたか。
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A.
大学一年から三年までゴルフサークルに所属していた。ゴルフは全くの未経験であったため、積極的に有識者に教えを請う日々を過ごした。サークル内ではグループラインを作成し、連絡係として務めた。 続きを読む
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Q.
学生時代、どのようなアルバイトをしましたか。
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A.
大学在学中、毎年二月上旬から三月下旬まで制服取扱店で商品準備のアルバイトをしている。状況を把握し、どんなものがあれば仕事を効率化できるか考えながら働いていた。 続きを読む
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Q.
あなたの長所・短所は何ですか。
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A.
私の長所は粘り強さであり、一度決めたことをやりきることができる。一方で決断力の弱さが短所であり、他人より物事の決断に際して多くの時間がかかってしまうことがある。 続きを読む
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Q.
特技は何ですか。
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A.
私の特技は何にでも挑戦できることだ。高校で柔道、大学でゴルフと未経験のスポーツに取り組み、自身の専攻とは関係性の低い講義を積極的に受講した。研究では研究室で合成前例のない高分子の合成を行った。 続きを読む
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Q.
自分を一言で表現して下さい。
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A.
私を表す一言は「登山家」である。取り組むべき物事に対し、まず方向性を確認したのちに一歩ずつ着実に進めていき、それがどれだけ険しい道のりであっても確実にやり遂げることができる自負がある。 続きを読む
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Q.
凸版を志望する理由と、トッパンで活かせるあなたの強み(志望動機)
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A.
貴社を志望する理由の一つは、長年をかけて培った印刷技術に固執することなく、そのコア技術をもとに様々な新規事業へ展開していく挑戦心に強い魅力を感じたためである。メーカーとしての本分であるものづくり分野において独自の技術を持っているだけでなく、企業設立当時から今日に至るまで培われてきた情報技術の強みをものづくりに活かしているという点が他企業との差別化を図る上で非常に大きいと感じた。また研究開発を行う拠点を一か所に集中した形態をとることで、それぞれの分野を担うスペシャリストたちが物理的に近い距離で研究を行うことができるため、分野横断型の研究を行いやすいことや風通しのよさも魅力的である。新しいモノを創るための研究開発を行う上で多分野の融合による技術・知識の組み合わせは必要不可欠であり、そういった一貫的な研究が行いやすい環境が整っている点は技術者にとっても素晴らしい場であると考える。企業独自の強みを、生かしやすい環境で最大限に活かしている貴社に感銘し、自身もその中で技術者の一人として事業領域の拡大に貢献しながら自身も共に成長していきたい。その上で自身の強みである愚直なまでの粘り強さと飽く無き挑戦心は、貴社での研究開発で最大限に活かすことができると考えている。自身の大学での研究でも思い知ったことだが、研究活動とは有り体に言って一筋縄ではいかないことが普通である。当初想定していた手法が上手く機能せず、再議論を余儀なくされることは免れないだろう。そのような状況でもやり遂げるまで奮闘するのが私の粘り強さである。また研究を行う上で元からの知識だけでは太刀打ちできないこともある。特に他分野の技術者と意見を交わす時は互いの理解が追い付いていない場合、スムーズな議論を行うことはできない。その時は挑戦心で以て積極的に専門外の知識を吸収し、仕事に反映していくことができる。 続きを読む
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Q.
やってみたい具体的な仕事内容を登録下さい。
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A.
私は高機能材料の研究開発に携わり、人々の一層豊かな暮らしへ貢献していきたいと考えている。特に高機能バリアフィルムの研究開発に興味がある。食品や日用品などの日常生活に密接にかかわる領域から、近年需要の高まっている医療分野まで、幅広い領域で用途が存在している高機能バリアフィルムの開発には大きな意義がある。また以前より注目度の高いSDGsへの取り組みの一環として、環境への負荷を抑えた開発・製造方法の模索等にも注力し、機能的にも技術的にも優れたフィルムの開発を行っていきたいと考えている。 続きを読む