
23卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
学生時代に最も力を入れて取り組んだこと
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A.
私は大学祭実行委員会の活動に力を入れて取り組みました。私は特設ステージの運営に携わり、ステージの設営・撤収を担当しました。有料ゲストライブを開催することになった年には、無料での鑑賞を防ぐために例年は屋外に設営していた特設ステージを体育館に設営することになりました。しかし、体育館では同日に複数の企画が開催されるため、例年以上に円滑な設営・撤収を実施する必要がありました。そこで私は、事前に他企画の責任者と綿密な打ち合わせを行い、特設ステージに加えて他企画の設営・撤収も包括した当日の工程表を作成しました。さらに、各企画の責任者をそれぞれの現場の監督に任命し、自身が総指揮を執るとこにより組織的な業務を行って現場の統制を図りました。その結果、指定された時間内で円滑な設営・撤収を完遂することに成功しました。この経験から、チームで仕事を行うことの難しさと先頭に立って仕事を行うやりがいを学びました。 続きを読む
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Q.
東レで成し遂げたいこと
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A.
私は研究開発職に所属し、大学院で培った高分子化学の知識を基にこれからの持続可能な社会の実現に寄与できる高機能材を開発したいです。20世紀半ばのプラスチック材料の発展や近年の半導体産業の前進など、革新的な素材・技術は世の中の構造を根底から覆す潜在能力があると考えています。「素材には、社会を変える力がある」を掲げている貴社の考えに強く共感しています。特に貴社が現在力を入れているグリーンイノベーション事業は、様々な側面から持続可能な社会への転換を目指している世界に対して大きく貢献できる可能性を秘めていると認識しております。このような将来をしっかりと見据えた研究環境で、貴社の強みである炭素繊維技術をしっかりと身に着けて、金属に代わるCFRPの開発・改良に積極的に取り組んでいきます。そして、自分が携わった素材が使用された輸送媒体が世の中に普及する未来の実現に向けて研究者として研鑽を積んでいきます。 続きを読む