
24卒 インターンES
総合職
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Q.
学生時代に力を入れて取り組んだこと
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A.
趣味の書道により一層力を入れた。 全日本高校大学生書道展大賞を目標に掲げ、毎週3時間以上の稽古に一度も怠けず通っている。 なかでも、「手本通り」から脱却して「個性」を表現することが困難だった。「手本と似せて書くこと」から「型を守りながらも個性を出すこと」が重視され、「正解のない状況で、いかに自分らしさを魅力的に見せるか」が求められた。 このために、古典臨書による徹底的な基本の会得、展覧会鑑賞による多様な表現の吸収、積極的な添削といった対策を行った。なにより、納得いく作品を仕上げるまで一切妥協せず筆を動かし、試行錯誤を繰り返した。 地道な努力の積み重ねの結果、5度目の挑戦の末にようやく目標達成を成し遂げた。この経験から「目前のやるべきことに集中して努力を続ける」大切さを学んだ。入社後は、どのような仕事であっても自ら課題を探し出して挑戦し続けることで、豊富な経験を積んだ社会人を目指したい。 続きを読む
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Q.
長所
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A.
私の長所は、「困難な状況でも、自分が定めた目標に向けて真摯に努力を継続できる」ところだ。大学院受験では卒論執筆との両立をこなし、第一志望から合格を勝ち取った。平日は自主的に大学に通い、往復4時間の通学時間を活用して、毎日10時間以上これらの活動に注ぐ日々を4ヶ月間継続した。 この姿を間近で見ていた教授からは、「厳しい状況でも落ち着いて必要なタスクを対処できるメンタルの強さがある」との評価を頂いた。 続きを読む
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Q.
短所
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A.
私の短所は、「周囲を気にして主張を控えてしまう」ところだ。 大学のゼミでは、仲間の発表に対して意見や疑問があっても「的外れかもしれない」「突き詰めてしまうのは申し訳ない」と感じて黙り込んでいた。しかし、周囲からの指摘を受け、自分の考えを整理してから少しずつ意見を伝えるように心掛けたところ、教授から「しっかり自分の意見を持って発言している」と評価を頂いた。今後はより協調と主張のバランスを工夫したい。 続きを読む
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Q.
どのような社会人になりたいか
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A.
自らが「誇りを持って働くこと」で「組織全体の活性化」を実現したい。 このために、画一的なキャリアを歩むのではなく、自らの進路を自ら選ぶこと、目の前の仕事に全力を尽くすことを約束する。 キャリアとしては、将来的には人事として活躍することを目指している。会社の「ひとごと」を司る立場に立ち、社員ひとりひとりの個性を発揮できる環境整備、潜在的に活躍する社員の発掘に従事することで、組織全体の主体性向上を目指す。 そのために、まずは多種多様な職種を経験し、自らが挑戦的に仕事に励むことで現場のモチベーションを高め、さらにその過程で知識やスキル、コミュニティ形成を成すことによって、社員に寄り添った人事を目指したい。 続きを読む