
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
「長所」と「短所」それぞれ自覚する理由を客観的な行動事実に基づいて説明してください。
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A.
長所は傾聴力、そこから生じるコミュニケーション能力です。現在予備校の進路指導員をしていますが、受験を終えた生徒から、親身になってくれて嬉しかった、話しやすくて頼りにしていたという声を多くいただいています。一方で短所は慎重すぎる姿勢です。慎重になるあまり視野が狭くなってしまう傾向があります。現在は最低限のタスクをリスト化し、広い視野で周りを配慮できるよう心がけています。 続きを読む
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Q.
これまであなたが、最も力を入れて取り組んできたことを簡潔に記入してください
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A.
予備校で指導している担当生徒との信頼関係構築です。 続きを読む
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Q.
上記の質問に関して、苦労した点と、どのようにしてそれを乗り越えたか、また創意工夫した点を記入してください。
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A.
大学1年時から予備校で進路指導員のアルバイトをしています。主な業務内容は生徒の学習アドバイスや進路決定のサポートです。毎年20人弱の生徒を担当しますが、壁を感じる生徒が3分の1程います。適確な生徒指導のためには信頼関係の構築が必要であるため、昨年度から彼らに毎週接触し、ヒアリングに注力することを目標として掲げました。初めの反応こそ良くなかったものの、根気強く話しかけ、ヒアリング内容を踏まえた上で一人一人に寄り添った適確な指導をした結果、彼らからも相談しに来てくれるほどの信頼関係を構築することができました。信頼関係構築の結果、大学1年時の担当生徒16人のうち第一志望合格者は3人でしたが、2年時第一志望合格者は18人中6人と第一志望合格者数アップを実現することができました。信頼関係構築のために尽力する中で、めげずに生徒とのコミュニケーションを図る忍耐力、生徒の現状把握に欠かせない傾聴力を養うことができました。貴行に入行後はこの経験を活かして、お客様のニーズを丁寧に汲み取り最適なソリューションを提供することで、お客様のより良い伴奏者になるために努めます。 続きを読む
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Q.
当社を志望する理由、当社で実現したい夢や目標を記入してください。
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A.
お客様に最適なソリューションを提供する伴奏者となり、挑戦を支援するために貴行を志望します。現在予備校の進路指導員として大学受験生のサポートをしていることにやりがいを感じています。将来は生きていく基盤となる「お金」の面から多様なソリューション提供でお客様を支えることのできる信託銀行を志望しています。中でも貴行を志望する理由は3点あります。1点目は貴行の信託型コンサルティング&ソリューションというモデルです。担当者がお客様の全ての窓口であることは、真の意味でお客様に伴奏し、責任感ある仕事をする上で重要だと考えます。2点目はグループ基盤です。幅広い顧客間口があることで、信託を必要としているより多くの顧客へのアプローチが可能であると考えます。3点目は社風です。座談会でお会いした行員の方の温かく優しい雰囲気は、長く働く上で魅力的な環境だと感じました。現段階ではリテール業務に関心があるので、進路指導員の経験で養った、傾聴力、お客様視点で考える力でニーズを汲み取り、最適な提案のできる行員を目指します。 続きを読む