
24卒 本選考ES
事務系総合職 営業職
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Q.
バイタリティを発揮した出来事
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A.
8か月間、就寝時間以外の全てを捧げて臨んだ、大学受験が挙げられます。6年間所属し、週7日活動していたサッカー部を引退した高校3年生の6月、当時の偏差値は30台でした。大学で学びたいことが明確にあったため、1日15時間以上の勉強、教科書の表紙がなくなる程の反復学習に加え、登校日数は予備校内1位を死守する、等【誰でもできることを誰よりも全力で】取り組んだ結果、3科目各30ずつ偏差値を上げることができ、志望していた学部学科への進学が叶いました。この経験から「可能性の幅は努力次第」であると実感し、資格習得、アルバイト等、多くの場面で、【人一倍ではなく人三倍に努力すること】が習慣化されました。 続きを読む
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Q.
ダイバーシティを発揮した経験
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A.
1か月間のインターンシップで5名の参加者とWebCMの作成に挑戦しました。全員が初対面同士だったため互いに遠慮が解けず、「このままだと全員が【無難なもの】を目指してしまう」という課題がありました。そこで「どんなに中身がなくても思ったことは口に出す」「自分の意見として人に説明できるまで、なぜ?を解消する」とルールを設けました。すると、一気に全員が口を開くようになり、全てが一度白紙になる程でした。夜通し「目線合わせ」や「共通認識のすり合わせ」を行うなど、難航しながらも着実に進めたことで「妥協ない作品」を完成させることができました。【目線合わせ・環境づくりの重要性】を学んだ貴重な経験となりました。 続きを読む
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Q.
食品ロスや食品にまつわるSDGsを踏まえて、当社にできることはなんだと思いますか。
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A.
【発信】であると考えています。なぜなら、穀物取扱量日本一位の貴社が【発信】をすることで影響を及ぼす範囲が拡大されると考えたためです。2022年度統合計画書を拝見し、Co2 排出削減部会、食品ロス削減部会、水使用量削減部会が存在すること、止渇・熱中症防止に対応した商品が存在することを初めて知りました。その他にも、トウモロコシやその他穀物の調達先を拡大させることや、技術力を活かした高付加価値商品、水使用量を削減等、表面化していない情報を発信し、知っていただくことで、消費者目線での「ブランド価値向上」に加え、食品業界の先駆者として、他業種・他メーカーの意識向上に貢献できるのではないかと考えました。 続きを読む
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Q.
当社の何に共感し、何を実現していきたいと考えているのか。
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A.
「おいしい答え=ソリューション」をお届けする、という点に強く共感しました。販路拡大に携わり、自社製品を「取り入れたその先」まで支え、「土台」として、そして「付加価値」として、食の歓びを創出したいためです。その中で私は、プラントベースフードや素材の良さを生かす商品の数々を用いて、「食の選択肢拡大」を実現したい、と考えています。食物アレルギーを持つ友人が、多くの食シーンで「疎外感・不安感」を感じて過ごしてきたことを知り、【同じ食卓で同じものを食べる幸せを、全ての食シーンで実現させたい】という想いが芽生えたからです。顧客視点かつニーズに先駆けたご提案で、余すことなく美味しさを届けていきたいです。 続きを読む
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Q.
自身の研究テーマや学業面に関して
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A.
大学2年生の頃からグローバルビジネスゼミナールに所属し、宗教観やジェンダー、国民性などの違いをビジネスの観点から学んでいます。新たなビジネスプランの提案、グローバル企業の現地化戦略・ビジネスモデルの分析を、多国籍なゼミ生とのディスカッションを通じて理解を深めており、ビジネスコンテストには「欧州に向けた和食の現地化戦略」というテーマで出場いたしました。 続きを読む