
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
ゼミで取り組んだ内容
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A.
私は離散システム研究室に所属をしており,様々なモデルにおいて制約条件などを用いて最適解を求めるという問題を取り扱っています。3年次は最適化問題,プログラミングの演習を主に行っておりました。卒業論文に向けて4年時では「トラックの輸送経路の最適化問題」について扱いたいと考えている。これによりトラックドライバーの労働時間問題などを改善できるような案の提案を行いたい。 続きを読む
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Q.
昭和産業では「バイタリティ」「イノベーション」「ダイバーシティ」の3つを『求める人物像』として掲げています。採用HPの人事メッセージ『求める人物像』を必ずご覧ください。それぞれに当てはまる、あなたのこれまでの具体的な体験について、結果の成否によらず、あなた自身の『考え』と具体的な『行動(工夫・努力など)』が分かるように記載してください。なお、学業・サークル・アルバイトなど活動内容は問いませんが、なるべく大学生活における体験談を記載してください。 「バイタリティ」の体験談について記述してください。(全角150~300字以内) 単に体力があるということではなく、粘り強く・根気強く考えて行動したエピソードについて教えてください。
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A.
私は、大学1年生の時から続けている飲食店でのアルバイトで、接客の改善に力を注いだことです。最初はマニュアル通りの接客しかできず、指導を受けることがありました。しかし、実践的な場で学ぶことに力を入れ、マニュアルだけにこだわらない接客に努めました。 私が講じた策は、お客様をよく観察し、ご要望にこちらから気付けるように行動することです。私が働く店舗では、学生や社会人、高齢者など様々なお客様がいらっしゃるため、一人一人に合わせた接客が求められます。例えば、高齢者の場合は、ゆっくりとはっきり話したり、指を使ってメニューを確認したりすることで、最適な接客を提供することができました。 続きを読む
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Q.
「イノベーション」の体験談について記述してください。(全角150~300字以内) 課題や困難、変化に直面した際に、それをどのように捉えて、自分なりの工夫や挑戦をしたのか教えてください。
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A.
中学時代、野球のクラブチームで副主将から主将になった経験です。 副主将を務めていましたが、主将が怪我をしてしまったことから私が主将になりました。副主将として「チームを俯瞰的に見る」ことを意識して行動していましたが、主将になり、チームをどう引っ張ればよいのか悩んでいた時期がありました。そんな中監督から「お前らしいやり方でやればいい」という言葉を頂き、自分の強みであった「チームを俯瞰的に見る」ことを活かし、選手に具体的な指示を出すことで、チーム全体が主体的に行動できるようになりました。私はこの経験から、どんな状況に置かれても自分の強みを生かして、自分なりの方法を模索する大事さを実感できました。 続きを読む
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Q.
「ダイバーシティ」の体験談を記述してください。(全角150~300字以内) 皆さんの大学生活では、立場や意見の異なる様々な人々と関わりがあったと思います。そこから何を感じて行動して学んだのか教えてください。例えば、世代や専攻・国籍が異なる中で、価値観の違いを受け入れて活かすことで新たな気づきを得た体験など。
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A.
高校時代、野球部の主将としてよりよいチーム作りに注力しました。 当時のチームでは、ミーティングで、自分から意見を言い出せない子がいました。彼らが本音を言えないと、チームの士気やパフォーマンスに悪影響を与えかねないと思い、私は彼らに話を振ったり、個別に話を聞いたりすることで、自分から発言しやすい環境を作りました。また、全体では言い出せない話も個別に聞くことで、チーム全体の問題や課題を洗い出すことができました。 その結果、本音を言いやすくなり、良好な関係を築けたことで、チーム全体のパフォーマンスも向上しました。 続きを読む
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Q.
食品業界は一般的に景気に左右されにくい安定的な業界と言われていますが、新型コロナウイルス感染による外食需要の落ち込みや、世界情勢・気候変動による穀物原料の価格高騰など、国内外において変化の激しい環境にあります。これらの社会情勢を踏まえて、あなたが昭和産業の一員として取り組むべきと思うことを具体的に教えてください。
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A.
私は健康食品の研究開発により力を入れるべきだと考えます。新型コロナウイルスの影響で、予防する重要性が高まっていること、また日本では高齢化が進んでいることにより、今後一層、健康食品へのニーズが高まっていくと考えます。貴社は家庭用商品だけでなく、業務用としての素材も幅広く扱っています。そのため食品に機能性を付加できれば、幅広い方の健康に貢献できると考えています。少しずつコロナウイルスによる影響が緩和されてきていますが、健康需要の高まりなどから、家庭用商品に着目し、「美味しく健康に良い」商品の開発を手助けできるようなシステムの開発などを行いたい。 続きを読む
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Q.
当社のどのような点に共感し、10年後どのように活躍したいか、強みを踏まえ得て教えてください。
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A.
貴社の企業理念である「人々の健康で豊かな食生活に貢献する」という点にとても共感しました。私は、世界中の人々がより楽しめる食生活を提供したいと思っています。友達や家族との時間を共有するときには、食事が欠かせないと考えています。それを達成するために、商品を作る際や、管理する時のソフト、システムを構築し、商品開発する際などの手助けができたらと考えています。その中で私の強みである「相手の立場に立って考える」ことを活かして、常に相手のニーズを汲み取り、商品を作る際のシステムなどの根底から支えられる人材になりたい。 続きを読む