
24卒 本選考ES
技術系総合職
-
Q.
「バイタリティ」の体験談について
-
A.
悔しさをばねにして落語の練習に注力しました。 初めて落語を演じた時に先輩から「演技がわざとらしくてつまらない」と言われ悔しい思いをしました。そこで、落語、演技、お笑いの3つの視点から練習をしました。落語を聞くだけでなく、俳優の演技を分析したり、漫才を聞いて会話の間合いの秒数を計測したりしました。さらに、部員から落語を聞いた感想や助言をもらいました。その結果、3年生ではトリを務め、先輩から「あなたが今まで演じた落語の中で1番面白かった」と言われました。この経験から、私は目標を達成するために多角的に分析して実際に試し、試行錯誤する力を培いました。この力を活かしておいしい答えを追求します。 続きを読む
-
Q.
「イノベーション」の体験談について
-
A.
周囲に働きかける力と分析力を活かし、アルバイト先で新しい制度を導入したことがあります。採点業務の運営を行う中で、採点者の無断欠席が多いことが問題になっていました。そこで、それを解決するために同期に相談し、自分で記入する出席簿と採点者への積極的な呼びかけを導入しました。その時に、お互いの強みを生かして業務を分担することを心掛けました。また、結果を分析して効果を高める方法や省力化する方法を検討し、次の採点回で試験的に導入しました。その結果、無断欠席を減らすことに成功しました。この周囲へ働きかける力と分析力を活かし、他の部署の方と協力して、失敗も成功も糧として新たな価値を生み出します。 続きを読む
-
Q.
「ダイバーシティ」の体験談について
-
A.
自分の中に軸を定めながら周囲の意見も積極的に受け入れることを心掛けています。アルバイトで、初めて採点基準を作成した時、他の方々の指摘を全て素直に受け入れてしまったため、基準がうまく定まらなかったことがありました。その時に、先輩から自分の中で絶対に譲らない軸を持つことが大切だ、と助言をもらいました。そこで、次の採点回では草案や問題を見て自分なりの採点の軸を作ってから会議に臨みました。他の方々と採点の軸を共有して軸に沿って意見を出し合うことで、短時間で分かりやすい採点基準を作成することができました。研究開発でも、自分の軸を定めて意見を持ちながら周囲と協力することで、より良い商品をつくりたいです。 続きを読む
-
Q.
食品業界は一般的に景気に左右されにくい安定的な業界と言われていますが、新型コロナウイルス感染による外食需要の落ち込みや、世界情勢・気候変動による穀物原料の価格高騰など、国内外において変化の激しい環境にあります。これらの社会情勢を踏まえて、あなたが昭和産業の一員として取り組むべきと思うことを具体的に教えてください。
-
A.
食の形式の変化を先取りすることと、穀物の生産を守ることが大切だと考えます。食の形式は働き方に強く影響されるため内食と中食の需要は高いまま、コロナによる規制が緩和されて外食の需要も回復すると予想します。そのため、冷めてもおいしい料理が簡単に作れる商品や、出来立てで真価を発揮できる商品のように食の形式に合わせた付加価値を持つ商品を開発することで、貴社と取引をしている方々の商売に貢献できると考えます。また、食は生きるために不可欠で需要が無くなることがないからこそ、持続可能な農業を支えることが必要だと考えます。そのため、生産プロセスを改善してエネルギー利用効率を高め、気候変動を抑えるべきだと考えます。 続きを読む
-
Q.
あなたは当社のどのような点に共感し、10年後どのように活躍していたいか、あなたの強みを踏まえて教えてください。
-
A.
私には、食を通して人々の豊かな暮らしを支えたいという思いがあります。高校生の頃に1年間、母の代わりに夕食の準備をして家族から感謝された経験から、人の役に立つことにやりがいを感じるようになりました。そのため、貴社の多角的なアプローチをして徹底的に「お客様目線」を追求している点に大変共感しました。研究開発は様々な部署の方やお客様と協力して、何度も挑戦することで成功するものだと考えます。学生時代に培った周囲に働きかける力を活かしてコミュニケーションを取り、分析力と試行錯誤する力を使って研究開発に取り組むことで、お客様目線を追求した研究開発を行い「あなたに任せたい」と信頼されるような人になりたいです。 続きを読む