
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
昭和産業では「バイタリティ」「イノベーション」「ダイバーシティ」の3つを『求める人物像』として掲げています。採用HPの人事メッセージ『求める人物像』を必ずご覧ください。それぞれに当てはまる、あなたのこれまでの具体的な体験について、結果の成否によらず、あなた自身の『考え』と具体的な『行動(工夫・努力など)』が分かるように記載してください。なお、学業・サークル・アルバイトなど活動内容は問いませんが、なるべく大学生活における体験談を記載してください。 「バイタリティ」の体験談について記述してください。(全角150~300字以内) 〈ポイント〉 単に体力があるということではなく、粘り強く・根気強く考えて行動したエピソードについて教えてください。
-
A.
高校3年次の体育祭で、70名を束ねる応援団長を務めて団を優勝に導いた経験だ。優勝を目標に掲げたが、本番の1か月半前に行われた中間発表では最下位であった。この原因を熟考し2点を課題と捉えた。第1に、組織作りができておらず、フォローが全体に行き届いていなかったことだ。第2に、審査で「笑顔」の配点が一番高かったが、他学年間に壁があり全員が楽しんでいなかったことだ。課題解決のため、2つの取組に尽力した。まず、得意不得意な箇所を全員に聞き、それぞれが足りない部分を補える人を集めたチームを編成した。次に、他学年で構成された少人数グループを組み練習前に雑談の時間を設けた。結果、予想を覆す優勝を果たした。 続きを読む
-
Q.
「イノベーション」の体験談について記述してください。(全角150~300字以内) 〈ポイント〉 課題や困難、変化に直面した際に、それをどのように捉えて、自分なりの工夫や挑戦をしたのか教えてください。
-
A.
ゼミ活動で、調査方法を変えたことだ。ゼミでは、10年以上WEB調査を行なっていたため毎年調査内容が似ていた。未開分野を調査したいという思いが生じ、ゼミ生12名にWBE調査から郵送調査への変更という前提を覆す提案を行った。当初反発が多くあったが、ゼミ生の懸念点をなくす必要があると考え、ヒアリングと解決策の提示に尽力した。意見は主に2つあった。第1に、郵送は授業外活動が多いためその負担を懸念する声だ。予定表と役割分担表を作成し、活動頻度が少ないことを伝えた。第2に、郵送の利点が分からないという声だ。20本以上の文献を読み、教授を訪問して情報を集めて説得力のある利点を示した。交渉の結果郵送調査が実現した。 続きを読む
-
Q.
「ダイバーシティ」の体験談を記述してください。(全角150~300字以内) 〈ポイント〉 皆さんの大学生活では、立場や意見の異なる様々な人々と関わりがあったと思います。 そこから何を感じて行動して学んだのか教えてください。 例えば、世代や専攻・国籍が異なる中で、価値観の違いを受け入れて活かすことで新たな気づきを得た体験など。
-
A.
大学1年生次に、サークルで初となる送別会を実行した経験だ。同期に協力を依頼して私はリーダーとして総数70名のうち50名の集客を目標として参加者集めに注力した。最初の募集での参加者は20名ほどだったため、参加率が低い要因を特定するため全員に意見を求めた。結果2点の要因を特定した。1点目は、実施案と先輩方が求める内容に乖離があったことだ。乖離をなくすよう努めた。2点目は、練習参加率が低い人が送別会に参加しづらいと感じていたことだ。まずはリーダーの私が打ち解けることで参加のハードルを低くした。結果60名以上の人を集めた。相手の要望を想像するのではなく、徹底的にヒアリングすることの大切さを学んだ。 続きを読む
-
Q.
食品業界は一般的に景気に左右されにくい安定的な業界と言われていますが、新型コロナウイルス感染による外食需要の落ち込みや、世界情勢・気候変動による穀物原料の価格高騰など、国内外において変化の激しい環境にあります。これらの社会情勢を踏まえて、あなたが昭和産業の一員として取り組むべきと思うことを具体的に教えてください。(全角150~300字以内)
-
A.
外食需要の落ち込みを回復するため、コト消費の提案を行っていくことが必要だと考える。近年、「わざわざグルメ」と呼ばれる若者層を中心に体験を通して食を楽しむグルメが人気を集めている。例えば、飲食店でおにぎりをお客様自身が作るという体験だ。「わざわざグルメ」を食べてみたいかというアンケート調査では約5割の人が食べてみたいと回答した。コロナウイルスの影響で、外食は非日常のものと捉える人が多くなったと考えている。外食を日常のものに戻す以外にも、非日常感を高めるという選択肢もある。需要が高まっているコト消費に目を向け、飲食店の方に提案を行っていきたい。 続きを読む
-
Q.
あなたは当社のどのような点に共感し、10年後どのように活躍していたいか、あなたの強みを踏まえて教えてください。(全角150~300字以内)
-
A.
1%売り上げを伸ばすためではなく、お客様に喜んでいただけるかを考える姿勢に共感した。私は農家直売所で野菜の販売をしていた際に、お客様にとってより良い売り方と野菜を追求し、喜んでもらえたことにやりがいと喜びを感じた。私の「相手の立場になって課題を見つける力」と「現状にとらわれずに挑戦する行動力」を活かして、10年後、取引先の方に徹底的に寄り添い、新しい価値を創り出して取引先の方と最終消費者の方に喜びを届けていたい。また、取引先の方が困った時には、私の名前を真っ先に思い出してもらえるような営業社員になっていたい。 続きを読む