- Q. 志望動機
- A.
みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社のレポート
公開日:2023年8月24日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- オープンコース
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終面接のみ対面での開催でした。
企業研究
私が実際に行った企業研究は、メガバンクそれぞれの違いや規模感などの調査や、みずほグループが最近リリースした「MINORI」についてのニュースを追うことなどです。
また、銀行システムの全体像は基幹系のシステムと情報システムに分かれており、自分がどちらに興味があるのかを理由付きで説明できるようにしておいたことは、自分が金融システムに興味があることを面接官に示すことができたので、非常に役に立ちました。
有益だった情報源は、オープンワークや就活会議など。
志望動機
私がみずほRTを志望する理由は、就職活動の2軸である「自身の成長環境」と「ITの面から日本を経済的に支援することができる」を高いレベルで達成できると考えたため。
1つ目に関して、将来的にはPMとして活躍したいと考えていて、そのためには技術力と対人力を身につけることが必要と考える。みずほでは若手のうちは技術力を磨くために下流工程に携わることを聞き、レベルの高いPMを目指すことができる環境が整っていると感じた。
2つ目に関して、法人と個人のだれもが利用する、金融システムに携わることで、日本経済に対して間接的に多大な貢献をできると考えた。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年02月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
・ガクチカ400字
・自覚している性格
・特に力を入れた科目
・就職に際し重視することを選択してください。
・研究・ゼミ内容を具体的に入力してください。500字
・コースおよび当社を志望した理由を入力してください。400字
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
webで入力
ESを書くときに注意したこと
結論ファーストで、初見の人にも伝わるように注意した。
ES対策で行ったこと
就活会議やワンキャリアなどのサイトで企業研究をきっちり行い、内容がきぎゅおに合うようにした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、ワンキャリア
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年03月 上旬
- 実施場所
- テストセンター
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
webテストの参考書の演習を行い、間違えたところを復習した。
WEBテストの内容・科目
一般的なテストセンターと同様
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
一般的なテストセンターと同様
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生2 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 現場SE(中堅)
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
web面接ツールに接続
→面接開始
→交互に順番を入れ替え、質問に答える
→面接終了後、退出
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
学生が二人いるため、適切な時間配分で、的確に質問に答えることができるかどうかを評価されたと感じた。注意したことは、結論を先に言うこと。
面接の雰囲気
面接官に基本的に笑顔はなく、堅い印象を受けた。1時間とかなり時間が長く、パーソナルな質問から志望動機まで幅広く聞かれた。きっちり選考をしている印象を受けた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、ワンキャリア
1次面接で聞かれた質問と回答
社会に出るうえでやりたいこと(やろうと思ってること)は?
社会に出るうえで、私はIT業界に従事するつもりなので、ITパスポートや基本情報技術者試験の勉強やゼミナールの研究でのデータ分析に力をいれようと考えています。私は、大学で情報系を専攻としておらず、基本的には観光学やデータ分析を専攻としています。そこで、社会に出て、IT業界で従事する前までにITについての基礎知識を身につけ、ITへの恐怖心や、入社後にすぐに活躍できるように基本的な知識はインプットしておきたいと考えました。
チームワークを発揮した経験は?
私が学生生活でチームワークを発揮した経験は、学生時代に力を入れたことと同様の「映像型大学受験塾のチューターのアルバイトで、生徒の難関大合格数の増加に取り組んだ経験」です。具体的にはチューターの仲間と協力し、「今までは流動的だった月例面談の実施するチューターの固定」と「生徒情報共有チャットの導入・運用」を行いました。
→そのときの役割は?
→最前線で生徒と関わり、話を聞くことで、全チューターに生徒の情報を共有する役割
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 中堅~ベテランSE
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
面接に接続
→終了後、退出
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
楽しく会話をすることができるかどうか、そのなかでも的確にコミュニケーションをとることができるかどうかを見られていると感じた。
面接の雰囲気
物腰柔らかく、全体的に話しやすい雰囲気だった。単純に質問をするだけでなく、それに対して反応をしてくれたので会話感覚で楽しかった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、ワンキャリア
2次面接で聞かれた質問と回答
Rを使ってどんな分析をしているの?
Rを使って、人々が観光地を決める要因や観光客が増加する要因を分析しています。まず、私はゼミナールで「データ分析を用いた茅ケ崎市の観光マーケティング」について研究しています。そのなかで、Rという統計解析ソフトを用いて、観光客数の増加には観光資源の数が影響しているのか、どのような観光資源が影響を与えているのか、飲食店数や宿泊施設の数は観光客数の増加に影響を与えているのかを、重回帰分析を用いて定量的に分析を行っています。
他にどんな企業を見てる?
基本的にはIT業界のなかのユーザー系SIerと独立系SIerを中心に選考を受けており、その中でも金融系に力を入れています。具体名を出すと、金融系だと日本総合研究所や三菱UFJインフォメーションテクノロジー、三井情報や丸紅情報システムズ、TIS、大塚商会、富士ソフトなどを受けています。
→そのなかでなぜみずほリサーチアンドテクノロジーズが良い?
→みずほは比較的外販の割合が大きく、将来的にやりたい領域が変わった場合にも転職せずに対応できる点がよかった。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 竹橋本社
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- SE出身の人事(ベテラン)
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
受付に人事の方が待っている
→人事と控室で待機(雑談)
→面接開始
→面接終了
→人事が出口まで案内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接だが、奇想天外な質問がされたため、とっさの適応能力が重視されたと感じた。また、入社の熱意も重要だと感じた。
面接の雰囲気
面接官はベテランで年次が上であり、かつ最終面接ということもあり、ピリッとした雰囲気だったが、時折笑顔もあった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、ワンキャリア
最終面接で聞かれた質問と回答
ゼミでの研究を当社でどのように生かす?
情報系の研究ではないので直接生かすことはできないですが、学んだことがない内容をゼロから学ぶ力を生かそうと思います。私はゼミナールで「データ分析を用いた茅ヶ崎市の観光マーケティング」について研究しています。そのなかで、データ分析の部分は大学の講義で触れたことがあったのですが、マーケティングに関してはゼミナールでの研究で初めて触れました。そのため、研究のためにマーケティングをゼロから学びました。このゼロから学ぶ力を入社後も生かしたいです。
日本のdxが遅れている原因はなんだと思う?
私は日本のDXが遅れている原因は、「高齢者がITを非常に嫌悪しているため」であると考えます。最近のニュースでは、マイナンバーなど、デジタル庁が役所や病院などの更なるデジタル化に踏み切ろうとしていることが騒がれています。しかし、私の祖母を含め、多くの高齢者はスマートフォンも持たず、新しいことに手を出そうとしません。そのため、高齢化が進む日本では高齢者の意見が積極的に採用され、DXが進まないと考えます。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年04月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
辞退した決め手は、キャリアプランが金融のみに縛られてしまうことが不安に感じたため。
内定後の課題・研修・交流会等
内定者交流会があった。
内定者について
内定者の人数
約100名
内定者の所属大学
Marchがボリュームゾーン
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
納得いくまで就活を続けてよいと応援してくれました。週に1度は電話で進捗を確認していただいたり、疑問点があれば面談を組んでいただけて、非常に良かった。
内定に必要なことは何だと思うか
内定を取るために大事なことは、まず銀行業のビジネスモデルを理解し、そこにどのようにITが携わっているのかをはっきりと理解しておくことだと感じました。面接の際に、そのことを知っているように話した結果、毎回金融×ITを本気で目指していることが面接簡易伝わったし、評価が上がったと感じました。他にも、メガバンク3社がある中でそれぞれの特徴や強みを理解しておくと、日本総研やMUITとみずほRTとの比較だけでない、母体の比較ができるようになる。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
内定が出る人と出ない人の違いは、「金融×ITのビジネスモデルやキャリアプランを知っているかどうか」や「なぜ金融を目指すのかが過去の経験に基づいて明確かどうか」であると感じました。金融は厳しいといわれがちなので、明確にしておくことが重要と感じた。
内定したからこそ分かる選考の注意点
どの面接のフェーズでも、「なぜIT業界を志望しているのか」「なぜ金融×ITを志望しているのか」「なぜその中でみずほRTを志望しているのか」が聞かれたので、その質問に対して明確に答えることが重要だと感じた。
内定後、社員や人事からのフォロー
週に1度電話があり、就活の進捗を確認された。また、内定者交流会へ参加依頼が来た。
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みずほリサーチ&テクノロジーズの 会社情報
| 会社名 | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ミズホリサーチアンドテクノロジーズ |
| 設立日 | 2004年10月 |
| 資本金 | 16億2700万円 |
| 従業員数 | 4,605人 |
| 売上高 | 2035億3300万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 吉原昌利 |
| 本社所在地 | 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2丁目3番地 |
| 電話番号 | 03-5281-5610 |
| URL | https://www.mizuho-rt.co.jp/index.html |
| 採用URL | https://www.mizuho-rt.co.jp/recruit/new/index.html |
