
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが数ある企業の中でShoProを志望した理由は何ですか?また、ShoProで実現したいことを教えてください。(400文字以内)
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A.
「人に感動やワクワクをダイレクトに届ける」ことが目標である。その目標を達成するために、メディアや教育を含め、多様な事業を展開している貴社でなら、あらゆる角度から人々の心にアプローチできると考えたため、志望した。私は幼少期、日曜日に早起きをして貴社の番組である「ポケモンサンデー」を観ることが習慣であった。この番組は、バラエティ番組だが、「教育」の面も兼ね備えており、自身の心の成長に影響していると考えられる。私の好きな「ポケサン手助け隊」というコーナーで、全国にいる同世代の子供達が何かを達成するために努力しており、それを観た私も同じ様に何事にも諦めず「努力」しようと考えるきっかけとなった。このように、貴社のメディアやキャラクターに幼少期から触れることで、「楽しさ」を感じると共に、心の「成長」も成し遂げていた。私は貴社で、ただ楽しいだけでなく、成長するきっかけとなる物事を作り出したい。 続きを読む
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Q.
現時点で志望する事業部、もしくは挑戦したい仕事とその理由を教えてください。【1つ目】
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A.
プロモート事業部で、イベントの企画運営を行いたい。私の目標である「人に感動やワクワクをダイレクトに届ける」ことを実現するためには最適の部署であるため、志望する。自らが企画したイベントを実行し、会場で直接受け手の反応を見ることができるため、やりがいにも繋がるという点が魅力的である。参加したことを誰かに自慢したくなるようなイベントを企画し、ファンの方が満足できるサービスを提供したい。 続きを読む
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Q.
現時点で志望する事業部、もしくは挑戦したい仕事とその理由を教えてください。【2つ目】
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A.
パブリックサービス事業部で、児童向けの施設の運営に携わりたい。大学2年生の夏休みに地元の学童クラブのお手伝いをさせていただたいた際に、学童施設の需要はあるが、整備が行き届いていない状況を目の当たりにした。改善するためには、現場で働く職員の環境を整え、働きやすい職場作りをすることで働き手が増えると感じた。これを実現するために、貴社で児童施設の運営業務を行い、子供達の生活の質も向上させたいと考える。 続きを読む
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Q.
あなたの強みは何ですか?その強みは、ShoProで仕事をするうえでどのように活かせると思いますか?
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A.
私は、「好奇心が旺盛」で、それを実現する「行動力」が強みである。今までに、学生として勉学に励みながら、幼い頃からの夢であったC D販売店でのアルバイトや、資格の修得、小学生バレーボールクラブの指導などにチャレンジしてきた。貴社でも、何事にも好奇心を持ち、柔軟な発想で企画挑戦を続けたい。また、貴社の新たな魅力を発見し、進化していくためのお力添えをすることができると考える。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代に最も力を入れて取り組んだことは何ですか?
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A.
CD販売店でのアルバイトにおいて、担当コーナーの売上向上のためCDの販売促進業務に力をいれた。 続きを読む
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Q.
力を入れて取り組んだことに対して、どのような目標を持ち、目標達成のために具体的にどのような行動をしましたか?
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A.
私の担当していたコーナーの売上が、全店舗中でも常に下位であったため、あるアーティストグループのCD発売日に、「全店舗3位以内」の売り上げを取ることを目標にして、取り組みを始めた。当初はコーナーを担当したばかりで、売り場展開の方法の知識が浅かったため、他店舗に足を運び、展開の方法を学んだ。そして、そこで学んだ、自店舗の「土地柄を活かしたコーナー」という方向性にすると決定した。自店舗は、「オタク文化」の聖地に所在しているため、グループの中で「アニメオタク」として有名なメンバーにフィーチャーした展開にした。ポップ作りやSNSでの宣伝の他にも、レジ接客時にCDの宣伝をし、予約用紙を袋に入れさせていただくなど自ら積極的に販売促進活動を行なった。その結果、発売日には全店舗3位という結果を獲得することができた。 続きを読む
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Q.
取り組みの中で行き詰まりを感じたり、苦労をした、失敗をした経験はありましたか?それをどのように乗り越え、何を学びましたか?
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A.
販売促進活動の中で、どのようにしたらオンラインではなく実店舗でCDを購入したいと思うか、「実店舗購入の魅力」の引き出し方に苦労をした。それを乗り越えるため、お客様の目線に立ち、店舗でしか味わえない事とは何なのかを分析し、「体験」が重要なポイントであると考えた。「体験」型のコーナー展開にするために、店舗に来店した人だけが引くことのできるおみくじを製作した。おみくじには、そのアーティストの特徴的なセリフとイラストを描くことでアーティストに対する愛情を持ってコーナーを展開しているということをアピールした。さらに、アクリルスタンドを置いて写真撮影ができる部分を作ることで、店舗でしか味わえない体験を提供した。これらのことから、オンラインや他店舗との「差」をつけるためにはまず、視野を広げ、丁寧に今の状況を分析することが大切であると学んだ。 続きを読む