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デロイトトーマツコンサルティング合同会社

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デロイトトーマツコンサルティング合同会社のインターン体験記

2019卒 デロイトトーマツコンサルティング合同会社のレポート

卒業年度
  • 2019卒
開催時期
  • 2017年12月
コース
  • 経営コンサルタント
期間
  • 5日
参加先
  • プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン
  • 三井住友銀行
  • 野村総合研究所
  • 大日本印刷
  • デロイトトーマツコンサルティング合同会社
  • PwCコンサルティング合同会社
大学
  • 慶應義塾大学

インターンシップ参加前

インターンに参加した理由を教えてください。

外資系コンサルティングファームだけでなく国内の会計系コンサルティングファームの業務内容や社風に興味を持っていた。 また優秀な学生が集まると評判であったのでそのような学生たちとインターンに参加してみたいと思っていた。

受ける為に準備したこと、また合格に繋がったと思うことはありますか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップを受ける為の準備の具体的な内容を教えて下さい。

企業理念や新卒採用要件などを調べていた。 また自分の学生時代の経験や志望動機を論理的に話せるように準備していった。

選考フロー

書類選考 → webテスト・SPI → 1次面接 → 最終面接

1次面接 通過

形式
学生1 面接官1
面接官の肩書
不明
面接時間
20分
通知方法
メール
通知期間
3日以内

評価されたと感じたポイント

全ての質問に論理的に簡潔に回答できたことが評価されたと感じた。 また面接官の人と息が合っていたためうまくいった。

面接で聞かれた質問と回答

学生時代一番力を入れて取り組んだことを教えてください。

1年時に行ったスリランカでの海外活動です。活動内容は計3か月間で現地の社会課題を考察して自分なりにアプローチ方法を考えたうえで、その取り組みによって現地社会にインパクトを与えることでした。まずは現地の社会問題を調査するために、現地で活動している世界銀行などの国際機関や大使館にヒアリングに行ったり、またより現地の住民の問題意識を捉えるために田舎の学校や現地のNGO団体を訪問したりしました。この調査活動を通して私の抱いた問題意識は、田舎と都会に学力の格差が生まれてしまっていることでした。またその学力の差は活字に触れる機会が圧倒的に違うことから来る情報量や教育の質の差に原因があると考えました。そこで、私は都心部の優秀な大学に通う大学生から中古本を集めて田舎に送るシステム作りをすることによってこの問題に取り組むことにしました。具体的にはSNSやチラシを使って自分の活動を現地の大学生に広報したり、現地の大学から田舎に本を定期的に送ってくれるNGO団体と契約したり、という活動を行うことによって現在も月に一回約100冊の中古本が田舎に送られるシステムを構築しました。

なぜコンサルタントになりたいのですか?

コンサル業界を志望する理由は、やりがいを感じられるところと成長できるところです。やりがいに関しては、コンサルタントはクライアントの抱える課題に対して自分自身の能力と人柄で取り組んでいき、その結果が目の前のクライアントを喜ばせることに繋がるところがやりがいに感じると思いました。またその相手をする顧客が経営層や幹部層という影響力の強い方ということでよりやりがいを感じられるのではないかと考えました。成長に関しては、やはり人柄の面でも能力の面でも優秀な人々が属しているコンサル業界で、一緒に仕事することによって自己研鑽していきたいと考えています。

逆質問の時間はありましたか?

  • はい
  • いいえ

最終面接 通過

形式
学生1 面接官2
面接官の肩書
不明
面接時間
60分
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

評価されたと感じたポイント

全ての質問に論理的に回答できたことが評価されたと感じた。 また難しい質問に関しては正直に分からないと述べたことが評価されたと思う。

面接で聞かれた質問と回答

学生時代に頑張ったことは?

1年時の夏に行ったスリランカでの海外活動です。私は都心部の優秀な大学に通う大学生から中古本を集めて田舎に送るシステム作りをすることによって問題に取り組むことにしました。具体的にはSNSやチラシを使って自分の活動を現地の大学生に広報したり、現地の大学から田舎に本を定期的に送ってくれるNGO団体と契約したり、という活動を行うことによって現在も月に一回約100冊の中古本が田舎に送られるシステムを構築しました。

なぜコンサルタントになりたいのですか?

コンサル業界を志望する理由は、やりがいを感じられるところです。やりがいに関しては、コンサルタントはクライアントの抱える課題に対して自分自身の能力と人柄で取り組んでいき、その結果が目の前のクライアントを喜ばせることに繋がるところがやりがいに感じると思いました。またその相手をする顧客が経営層や幹部層という影響力の強い方ということでよりやりがいを感じられるのではないかと考えました。

逆質問の時間はありましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップの形式と概要

開催場所
東京本社
参加人数
50人
参加学生の大学
東大2割、早慶5割、それ以外の6大学、関関同立が2割、他1割。
参加学生の特徴
みんなコンサルティングファームに興味を持っている人が多かったが、他のインターンシップに参加したことがない人も多かった。
報酬
なし

インターンシップの内容

テーマ・課題

ある大手自動車メーカーの業務改善提案

前半にやったこと

コンサルティングファームの業務内容や社風についての講義があった。 またワークを始めるにあたって各グループごとに担当社員からの講義やリサーチの時間がかなり長くとられた。

後半にやったこと

インターンシップの週の前半にやったリサーチや講義内容を基に皆でワーク内容に取り組んだ。 まずは企業を3C分析して、そのあとでおおまかなストーリーラインを作成した。 最後にストーリーを論理的に詰めてプレゼンテーションした。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書

部長

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

リサーチする際はリサーチすることをしっかり頭に入れてからリサーチすることを意識することと、リサーチによってどのようなアウトプットを出すかグループで正確に共通認識とることというフィードバックが印象的だった。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

まずインターンシップでグループに与えられてあテーマがとてもニッチなものであったため、そこに対する知識をつけることが大変であった。 また毎日のように社員が来てフィードバックして下さるのだが、そのたびに自分たちの思考が白紙に戻っていたのでとても大変だった。

インターンシップを終えて

インターンシップで学んだこと

課題解決型のインターンシップをするときにはリサーチをする前にグループのメンバー皆で大まかにストーリーラインを作成することが必要になるということ。またそのストーリーラインを作成するためにもまずクライアントのニーズと自分たちが提供すべきものについての共通認識をしっかりとらなくてはいけないことは大きな学びであった。

参加前に準備しておくべきだったこと

課題解決型のワークの進め方をもっと練習しておけば、効率的にかつより質の高いアウトプットを出せたと思った。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

とても想像できました。 まず業務内容が企業の売り上げや戦略に大きく影響するものであったためそこに興味を持つことができました。 またコンサルティングファームなのだが、良い意味で日系の企業の雰囲気を持っており、社員の仲がとてもよく和気あいあいとしていたから。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

とても志望度が上がりました。 まず業務内容が企業の売り上げや戦略に大きく影響するものであったためそこに興味を持つことができました。 またコンサルティングファームなのだが、良い意味で日系の企業の雰囲気を持っており、社員の仲がとてもよく和気あいあいとしていたから。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップ後は半分くらいの参加者が3次面接から本選考に参加できるような早期選考ルートを獲得したから。またインターンシップに参加したことで志望動機が正確に述べられるようになったから。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

インターンシップ後は半分くらいの参加者が3次面接から本選考に参加できるような早期選考ルートを獲得した。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

国内のコンサルティングファームにはあまり興味がなく、外資系コンサルティングファームのコンサルティングファームにとても興味があった。なぜなら外資系コンサルティングファームの方が優秀な社員や学生が多いと考えていたからである。コンサルティングファームの他にはメガバンクや商社、メガベンチャーを視野に入れていた。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

国内のコンサルティングファームにはあまり興味がなく、外資系コンサルティングファームのコンサルティングファームにとても興味があった。なぜなら外資系コンサルティングファームの方が優秀な社員や学生が多いと考えていたからである。だが、国内のコンサルティングファームにも優秀な方が多く在籍していることを知り国内のコンサルティングファームも視野に入れた。