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デロイトトーマツコンサルティング合同会社

【保険業界の未来を拓く】【19卒】デロイトトーマツコンサルティング合同会社の夏インターン体験記(文系/コンサルタント)No.1811(一橋大学/男性)(2018/2/9公開)

デロイトトーマツコンサルティング合同会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

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2019卒 デロイトトーマツコンサルティング合同会社のレポート

公開日:2018年2月9日

インターン概要

卒業年度
  • 2019卒
実施年月
  • 2017年9月
コース
  • コンサルタント
職種名
  • 未登録
期間
  • 5日間

投稿者

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

コンサル業界に興味をもち、外資系コンサルティングファームを中心に受けていた。コンサルを志望している理由は難しい仕事であるため自分が成長できることと、幅広い業界・業種にアプローチできること、企業の重要な意思決定に関われること。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

二次面接でケース面接が行われるため、ケース面接対策の書籍を読んだりセミナーに参加したりした。それ以外は特に対策はしていない。

選考フロー

エントリーシート → WEBテスト → 最終面接

エントリーシート 通過

実施時期
2017年07月
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト 通過

実施時期
2017年07月

WEBテストの合否連絡方法
未選択
WEBテストの合否連絡までの時間
未選択

最終面接 通過

実施時期
2017年07月
形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
シニアコンサルタント

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

1次面接はネガティブチェックで、面接官には第一印象で決めるからと言われた。
二次面接はケース面接で、論理的思考力を見られていた。

面接で聞かれた質問と回答

学生時代頑張ったこと

大学のサークルにおいて新歓代表という役割を持ち、目標の20人の1.5倍である31人の新入生の獲得することができました。20人という目標設定の理由としては、毎年10月にある関東大会がサークルとしての目標であり、そこで成果を上げるために質の高い練習をすることが必要であるため、例年通りの20人という目標を立てました。成功の要因は大きく二つあげられ、一つ目は、従来ならサークルに入らない人をセグメンテーションして、それぞれのニーズに合わせて新歓のトークを変えることを徹底したことです。二つ目は、新歓の際の問題を解消したことです。具体的には、ビラを無料作成するサービスを利用して資金不足を補い、他大学のサークルと練習試合を開催することで練習の際の人員不足を補いました。ここでは計画の重要性を学びました。扱う物事が大きいため計画を十分に立てることが必要であり、また、他の人に動いてもらう際にもその綿密な計画をもって説得することが効果的でした。

コンサルタントを志望する理由

まず、「なぜコンサルタントを志望しているか」についてですが、理由は大きく分けて三つあります。
一つ目は「誰かをサポートして一緒に歩むような仕事がしたい」と考えているからです。私は普段から誰かをサポートする側に回ることが多いのですが、サポートすることのやりがいを最も実感した経験はアルバイトです。アルバイトの内容は、TOEIC対策のオンライン講座を受講する学生に対して電話や面談を通じて学習指導をするというものです。30人以上の自分の担当生徒を持ち、TOEIC対策の仕方や学習の仕方はもちろんのこと、日々の時間の使い方から大学生活の悩みなどの話をしていく中で、担当生徒の目標点数を1年間で達成に持っていきます。学習のモチベーションの維持に苦労することが多いものの、担当生徒の点数が上がるととても嬉しく、感謝してもらうことがとてもやりがいになりました。
二つ目は「最も成長できる環境」だと考えているからです。コンサルタントはモノを売るのではなく自らの頭を使って価値を創出して高いfeeを頂いていて、また、その業界・業種について自分よりはるかに経験を積んでいるクライアントに対して外から提言するので、各個人に求められるレベルはとても高くなります。そのため、それ相応の成長が求められる環境だと考えています。
三つめは、「幅広い業界・業種を見ることができる」と考えているからです。私は好奇心旺盛な性格であるため、幅広く様々なことについて知りながら仕事ができることはとてもやりがいになります。また、就職活動をしている中で、各業界・業種の良さは実際に働く場面になってみないと深く理解することはできないと感じています。そこで、幅広い業界・業種のクライアントと仕事をするコンサルタントはメリットが多くあると考えています。

逆質問の時間

  • はい
  • いいえ

インターンシップの形式と概要

開催場所
新東京ビル
参加人数
50人
参加学生の大学
自分のグループは一橋、慶應、早稲田、同志社が一人づつだった。
参加学生の特徴
コンサルティングファームや投資銀行をはじめ外資系企業を受けている学生が多かった。
報酬
なし

インターンシップの内容

テーマ・課題

最近の技術革新が保険業界に与える影響と、今後打つべき施策

前半にやったこと

一日目は会社説明、簡単なグループディスカッション、ランチ、ロジカルシンキングを理解するケースワーク、の後メンター社員を交えてメインのワークに取り掛かった。二日目は終日ワークだった。

後半にやったこと

三日目の朝に座談会があり、メンターとのランチもあった。その後は5日目の最終プレゼンまでワークを行った。最終プレゼンのあとは各個人にメンターから15分ほどフィードバックを行い、その後懇親会をした。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書き

マネージャー

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

メンター二人はあまり顔を出すことがなかったが、最初に5日間の大まかなタイムスケジュールを立ててくれたこと、要所要所で全体のロジックを整えるようアドバイスをくれたことが役に立った。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

お題の自由度が高い上に、損害保険会社についてコンサルタントの立場として詳しくならなければならなかったので情報収集の仕方が難しかった。ある程度議論をしてからあたりをつけて調べないと効率が悪いが、議論に時間をかけすぎてもいけないというところのバランスがとりづらかった。

インターンシップを終えて

インターンシップで学んだこと

ワークを通してコンサルタントが実際にどのような仕事をしているのか理解することができた。また、座談会やメンター社員とのかかわりの中でコンサルタントが普段どのように考えているのかについても理解を深めることができた。また、残業は禁止だったので、限られた時間の中で成果を出さなければならないコンサルタントの厳しさも学ぶことができた。

参加前に準備しておくべきだったこと

ロジカルシンキングを強化しておけばより論理的な意見が言えた。また、情報収集も慣れておけばもっと早く多くの情報を得ることができた。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

ワークを通してコンサルタントが具体的にどのような仕事をしているのか理解することができた。また、実際にどのような働き方をして、どのような案件に取り組んで、どのような休日を過ごして、どのようにキャリアを考えているのかについても知ることができた。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

グループ4人の中で自分を含め2人が内定をもらうことができた。かなり多くの内定を出す時期であり、選考の難易度もしっかり準備をすれば問題なく通るレベルのものだった。外資系コンサルティングファームということでレベルが高そうに見えるが、戦略コンサルと比べて学生のレベルもかなり低かった。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

ワークや座談会を通してコンサルタントが具体的にどのような仕事に取り組むのかかなりイメージすることができ、その面白みを感じることができた。また、イメージほど毎日忙しいわけではなく、フレキシブルに働くこともできる。様々な特徴の人がいた点も面白そうと感じた。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターン後は面接が二回で最終面接は意思確認に近いので実質選考はあと一回。内定を多く出す時期でもあり、サマーインターンからの内定はかなり近道であるように思えた。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

アンケートで本選考を受けるかどうかの意思確認ののち、本選考の3次面接、4次面接に進んだ。メンター社員からの連絡は特になかった。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

自分が成長できる環境という軸でコンサルとベンチャーを中心に見ていた。コンサルは外資系コンサルティングファームを中心に見ていた。ベンチャーは絞らずにとりあえず有名なところやイベントで見かけたところを手当たり次第に受けていた。その中で裁量権の大きさや挑戦できる環境ということでメガベンチャーよりはミドルクラスを考え、扱う事業は今後確実に必要になるITの知識を得るためITベンチャーを考えていた。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

内定をもらったのでとりあえずデロイトトーマツコンサルティングより志望度が低いコンサルティングファームは受けるのをやめ、戦略コンサルに絞った。具体的には、他のビッグ4やITコンサルはデロイトトーマツコンサルティングと変わらないかそれ以下の志望度だったため受けるのをやめた。コンサル業界全体としては志望度が上がった。

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デロイトトーマツコンサルティング合同会社の 会社情報

基本データ
会社名 デロイトトーマツコンサルティング合同会社
フリガナ デロイトトーマツコンサルティング
設立日 1993年4月
資本金 5億円
従業員数 2,675人
代表者 佐瀬真人
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目2番3号丸の内二重橋ビルディング
電話番号 03-5220-8600
URL https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/articles/dtc/dtc.html
採用URL https://www.dtcrecruit.tohmatsu.co.jp/

デロイトトーマツコンサルティング合同会社の 選考対策

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