
23卒 本選考ES
技術職
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Q.
学業・ゼミ・研究室で取り組んだテーマ、内容についてお書きください。(50字以上300字以内)*
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A.
私はプラズマを用いたポリマーの親水化を研究している。 近年日本では医療用診断チップが注目されている。このチップは2枚のポリマーを接着することで作成される。しかしポリマーは疎水性であり接着が困難であるため、親水化が必要である。その方法として私はプラズマを用いているが、これは他の処理方法では手間やポリマーに与える影響にデメリットが存在するためである。 処理の方法としては、試行錯誤をしてみたかったことから3DCADを用いて自分で設計・作成した装置を用いた。初めの方は良い結果を得ることは出来なかったが、似た原理を用いている論文を参考にしたりシミュレーション行ったりする中で最終的に良い結果を得ることが出来た。 続きを読む
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Q.
①~③のうちから、テーマを選んで回答ください。(内容が複数のテーマに重なっていても構いません) ①これまでで一番主体的にチャレンジした経験 / ②これまでで一番チームワークを発揮した経験 / ③これまでで一番没頭した経験(50字以上300字以内)*
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A.
私が学生時代に力を入れたことは映像制作である。きっかけとしては大学生当時に見たMVの技術力に感動し、自分もそのような映像を作ってみたいと考えたことが挙げられる。しかし始めた当初は作りたい映像に技術が追いつかずもどかしさを感じていた。そこで技術の向上の為に映像制作のグループに参加した。 その中で様々な技術を吸収し、また海外からの動画イベントの招待を頂いたりすることで技術の向上を実感した。この経験から、私は能力の向上の為に新たな環境へ飛び込むことの重要性を学んだ。この学びを生かして、私は大学の研究室配属の際に興味はあったが、触れる機会が少なかった為躊躇っていたプラズマ工学研究室に入った。 続きを読む
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Q.
自己PRをお書きください。(50字以上300字以内)*
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A.
私は相手の技術を真似て習得するだけでなく、咀嚼して自分のモノにすることが出来る。 私は大学時代にギター部に入部して暫くした頃、技術向上の為に演奏の動画を投稿していた方に助言を依頼した。 しかし演奏には個性が必要で、助言や動画そのままの演奏では良い評価は貰えなかった。 そこで私は真似て得た技術を活かしつつ、関連したことも体系的に学んだ。そうすることで独自のアレンジを組み込むことができ、技術を自分のモノとして身に付けることが出来た。 そうした演奏は部員の方たちにも、自分の演奏とすぐに分かって貰うことができた。 この強みを活かして、ただ教えを請うだけでなく自分から学ぶ事もできる社会人になりたいと考えている。 続きを読む