- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 中堅・中小企業の存続を左右するM&Aという仕事の社会的責任と、圧倒的な収益を上げるビジネスモデルの両面に興味を持った。選んだ基準は、若いうちから大きな金額を動かす機会があり、成果が正当に評価される実力主義の風土が備わっていることだ。続きを読む(全116文字)
【未来を明るく】【21卒】フルキャストホールディングスの冬インターン体験記(文系/総合職)No.12876(愛知教育大学/男性)(2021/2/19公開)
株式会社フルキャストホールディングスのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2021卒 フルキャストホールディングスのレポート
公開日:2021年2月19日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2021卒
- 実施年月
-
- 2020年2月
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 愛知教育大学
- 入社予定
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
就活を始めた当初から人材の業界には興味を持っていた。1月の終盤に、おそらく就活サイトに登録していたアピール情報を見て興味を持っていただいたようで直接電話をいただいたことをきっかけにフルキャストホールディングスという会社のことを知り、せっかくならばと一度インターンシップに参加してみようと思い、後日再度電話をいただいた際に日程の調整をした。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
電話による直接のオファーのような形でインターンシップに参加したため、特に選考等は受けてはいないが、事前に就活サイトのアピールボードに学生時代に取り組んだことをまとめていたことで連絡をいただくことができたと思う。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2020年02月
- 応募媒体
- 企業ホームページ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 名古屋支社
- 参加人数
- 15人
- 参加学生の大学
- 東海地方の大学に通っている人がほとんどだった。特に中京大学や愛知大学といった私立大の人が多かった印象がある。
- 参加学生の特徴
- 幅広く「人と関わることのできる仕事をしたい」という思いのある学生が多く、選択肢の一つとして人材派遣のフルキャストホールディングスを見に来ていた。人材業界だけあって、初対面でも明るく接することができ、話すことが上手な学生がほとんどであった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
企業研究セミナー~面接対策講座~
1日目にやったこと
まずは会社の説明を聞き、続いてリクナビやマイナビのサイトを活用して「フルキャストホールディングス」の企業研究を行った。企業研究についてはワークシートが配布され、5・6名で構成されるグループで手分けして埋めていく形式であった。その後、模擬面接へと移行した。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
社員の方は模擬面接を客観的な視点から見つめ、「終始表情が明るい」といったプラスな面はもちろん、「規模を表す数量表現を用いる際には身振り手振りを交えながら説明することでより伝わりやすくなる」といった改善点まで伝えてくださった。ペアの面接官役の学生は無意識のうちに話の内容に注目してしまい、表情や動作にはなかなか目を向けることが難しいため、そこを補う形でアドバイスをいただくことができたのは有意義であった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
模擬面接では、質問項目のうちの1つに「将来の夢」があった。漠然とした質問のため、何年後に焦点を当てて考えるべきか悩み、考えがまとまるまでに時間がかかった。また、模擬面接はインターンシップに参加している他の学生と2人1組で交互に行い、面接官としてペアの受け答えを評価する立場にも立ったため、評価の基準をどこに設けるかなどを考えながら話を聞くことの難しさを実感した。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
社員の方に対する質問の時間に、フルキャストホールディングスの場合は、地方から本社への異動となった際、本人の希望に基づく異動の場合には住宅補助が出ないということを知ることができ、就活サイトやホームページでは知ることのできない「マイナス」な要素についても事前に知ることができたのは非常に大きかった。
参加前に準備しておくべきだったこと
大きく「人材業界」といっても、派遣や紹介、広告など具体的に扱うものは会社によって大きく変わってくるということを知っていれば、それぞれの特性に合わせた疑問を持ったうえでインターンシップに参加することができると感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
当日直接話を聞くことができたのは、普段は本社のある東京で人事部として働いている社員の方のみであった。実際にこの企業で働くとなれば、まずは名古屋支社からスタートするとのことであったが、スピード感や規模感が全く異なる本社の様子しか知ることができなかったため、具体的なイメージは抱きにくかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
参加学生や社員の方々と話をする中で、フルキャストホールディングスが求めているであろう人材像というものが見えてきた。また、人事部の方の話を直接聞いたため、採用担当者の特性のようなものもつかむことができ、「気に入られる」ための履歴書の作り方、面接での話し方がイメージできたから。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
自分が働く姿を想像することはできなかったものの、関わった人事部の方とは波長が合い、人としての明るさがあるのを感じた。ともに働く人や会社の雰囲気を重視しながらさまざまな企業を見ていた自分にとっては、「全く知らなかった企業」から「気になる企業」へと変わっていった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
このインターンシップには、夏や秋ごろからこの会社のインターンシップに参加している学生も数名参加していた。その学生の話によれば、秋ごろから面接練習などを個別にしてもらい、2月の時点ですでに2次選考まで終了している学生もいるとのことだった。早期からインターンシップに参加することで、フルキャストホールディングスの選考対策などをしてもらうことができるというのは、本当に志望度が高い学生にとっては非常に大きなことだと思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ終了時に会社説明会の案内が渡され、都合の良い日時に〇をつけて提出したうえで帰宅した。数日後に電話があり、会社説明会の日程調整が行われた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
まだ漠然とではあるが、人材や広告という業界に入って営業をしたいと考えていた。これらの業界は常に変化に対応していく力が求められる業界であり、働いていくなかで自分自身の市場価値を大きく高めることができると考えていた。特に一つの会社で働き続けることに対するこだわりはなく、状況次第で自分がやりたいことを実現しやすい業界に転職することも選択肢の一つとしていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
会社説明などを聞く中で、それまで人材業界のプラスの面を多く見てきていたが、やはり「安定性」という点では不安要素も持ち合わせる業界であると感じた。インフラなど他の業種についてももう少し掘り下げて見ていくことで、それまで見えていなかった要素を洗い出し、幅広い視点で比較をしていこうと考え直すきっかけになった。ただ、人材にも興味がなくなったわけではなく、他業種と並行しながら選考を進めていこうと考えるようになった。
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フルキャストホールディングスの 会社情報
| 会社名 | 株式会社フルキャストホールディングス |
|---|---|
| フリガナ | フルキャストホールディングス |
| 設立日 | 1990年9月 |
| 資本金 | 27億8000万円 |
| 従業員数 | 1,259人 |
| 売上高 | 685億5600万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 平野 岳史 |
| 本社所在地 | 〒141-0031 東京都品川区西五反田8丁目9番5号 |
| 平均年齢 | 39.9歳 |
| 電話番号 | 03-4530-4880 |
| URL | https://www.fullcastholdings.co.jp/ |
