
23卒 インターンES
コンサルタント
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Q.
コンサルティングファームを志望する理由
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A.
私がコンサルティングファームを志望する理由は、企業のIT導入のサポートをしたいからだ。 日本はエネルギー自給率が6%と大変低く、エネルギー資源を輸出することで金儲けすることはおろか、諸外国からの輸入に頼らざるを得ない状況である。そこで日本が諸外国と経済的に対等に戦うためには技術立国日本の地位をしっかり築くことが大切であると考える。 しかしながら日本はIT化の波に乗り遅れてしまった。どうすれば日本が技術立国としての復活を遂げられるかと考えたときに、経済産業省でのインターンシップの際に聞いた話を思い出した。産業界へのロボット導入をお題とした政策シミュレーションワークの一環で、とある中小ロボットSIer企業の方のお話を聞く機会があった。ロボットSIerとは、メーカーとユーザーの間に入り、ロボットを導入するためのシステムの構築を行う仕事だ。そのSIerの方に「産業界のロボット導入が進んでいない理由」をお尋ねしたところ、「ロボットを導入したいというユーザーは多いが、具体的にどの工程にどんな形でロボットを導入したいかが明確なユーザーが少ない」とおっしゃっていた。私はてっきり初期投資への懸念や、日本企業特有の保守的思考が「ロボットなんか導入しなくていい」というユーザー心理になっているという仮説を立てていたので、この回答は意外だった。私はこの「なんとなくロボットを導入して効率化してみたい」というぼんやりしたユーザー側の要求をSIerやメーカーが求める「明確なニーズ」に変換する役割が必要だと感じ、これはロボットの導入に限らずITにも言えるのではないかと考えた。そして、その役割を担うのはITコンサルタントだと考え、自分がコンサルタントになり、日本が技術立国として復活するために働きたいと思うようになった。 続きを読む
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Q.
人生の中で最大のチャレンジ
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A.
私の人生最大のチャレンジは、大学祭事務局で○○部長を務め、大学祭の規模拡大に貢献したことだ。「お金がないからできない」という言葉が飛び交う大学祭事務局の現状を広告協賛収入の拡大により変えたいと思い、○○部長に立候補した。激務と言われる○○部長に立候補するのは勇気が必要だったが、自分の手で学祭を変えてみたいという思いが学業との両立への不安を上回った。協賛を交渉する企業に手分けして電話をするが、以前までは事務局員が自分で企業を探す制度となっており、どこに電話をかければいいのかわからず皆戸惑っていた。そこで電話をかける企業を○○部でリストアップし、あらかじめノルマを割り振っておくことにした。過去に挑戦した○○部長もいたようだが、作業量の多さゆえに頓挫したそうだが、失敗してもいいから後進のためにモデルケースを作りたいと思いリストアップに挑戦した。。リストアップの作業量の多さから○○部員に嫌な顔をされるのではと不安になったが、学祭の現状を変えたいという思いに共感して協力してくれた。結果として、広告協賛収入の歴代最高額を○○万円上回ることができた。 それまで仕事は一人でやるのが美徳と思っていたが、思いの強さには仲間を引っ張る力があるということを学んだ。 続きを読む