
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
所属していた(活動を行っていた)団体の名称・具体的な活動内容や役割を入力してください。 80文字以下
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A.
東北大生協学生委員会という組織に所属しており、学内に向けた企画の立案・運営を行っていました。私は企画の一つにおいて、統括としてまとめ役を担当していました。 続きを読む
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Q.
【趣味】 80文字以下
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A.
私の趣味は国内旅行をすることで、旅先での人との出会いを大切にしています。最近は遠出は難しいですが、県内の温泉を訪れるなどリフレッシュできる機会を設けています。 続きを読む
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Q.
【長所】 80文字以下
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A.
私の長所は多角的な考え方を取り入れられることです。学生委員として他大学の学生や生協の職員の方など、多くの方と連携して企画を成功させた経験から身に付きました。 続きを読む
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Q.
【短所】 80文字以下
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A.
私の短所はこだわりが強く、完璧主義であることです。何かに取り組む際に時間をかけすぎてしまうため、優先順位を付けたり、他者から意見をもらったりして対処しています。 続きを読む
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Q.
<学士> 学業・ゼミ・研究室などで取り組んでいる内容を入力してください。 【テーマ】 50文字以下
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A.
不登校傾向と感覚処理感受性の関連についての検討 続きを読む
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Q.
【概要】 200文字以下
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A.
HSP傾向と不登校傾向の関連について調査しました。HSPとはHighly Sensitive Personの略で、刺激に対する敏感性が強い方のことを指します。彼らはわずかな情報からあらゆる可能性を考えてしまい、不安や抑うつを抱えやすいとされています。大学時代の研究ではHSPが不登校傾向になりやすいことを仮定し、質問紙調査を行いました。その結果、HSPは不登校傾向と一部関連があることが示されました。 続きを読む
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Q.
<修士> 学業・ゼミ・研究室などで取り組んでいる内容を入力してください。 【テーマ】 50文字以下
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A.
HSP傾向の大学生におけるレジリエンスの向上を目的とした介入 続きを読む
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Q.
【概要】 200文字以下
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A.
HSPが不安や抑うつを抱えてしまうことを防ぐワークの開発を行っています。私はレジリエンスという、辛い気持ちから立ち直る心理的な特性に着目し、HSPのレジリエンスを向上させることで精神的健康を高めようと考えました。対人場面に不安を抱える方でも取り組みやすいよう、オンライン上で簡便に実施できるワークを考案し、適用に向けて調整を行っています。今後は被験者にワークを実施し、効果を検討したいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたが王子ホールディングスを志望する理由と、入社して具体的に取り組みたい仕事を入力してください。 500文字以下
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A.
「誰もが快適に過ごせる社会を実現したい」と考え、貴社を志望しました。私は大学時代に教育学部に在籍し、発達障害について学んだ経験があります。その中で、発達障害をもつ方は「感覚過敏」の症状があることが多いと知りました。感覚過敏とは刺激を敏感に感じ取ってしまい、不快であると感じる状態を指します。私は当事者の方から、タオルやティッシュなど肌に触れるものの手触りが少しでも悪いと気になってしまうとお聞きしました。日常生活の些細なことがストレスになっているという現状を知って驚きを感じたほか、この特性を少しでも楽にしたいと考えました。貴社はネピアブランドでの事業を通し、肌触りがよくこだわり抜いた素材によるティッシュペーパーやトイレットペーパーの製造を行っています。高い技術力を持つ貴社の商品を障害者施設やグループホームなど、多くの方が利用する施設に導入することを通して自分の目標を実現することができると考えました。臨床心理学を学ぶことで培った傾聴力を活かし、一般には見落とされがちなマイノリティの声もすくい上げ、顧客の生活に寄り添った提案を行うことで貴社に貢献します。 続きを読む
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Q.
あなたが苦労したエピソード(学生生活、課外活動、私生活等自由に発想してください)と、それをどのように乗り越えたか、入力してください。 400文字以下
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A.
私が苦労したエピソードは、自身の提案に反発を受けたことです。学生委員として担当していたイベントにおいて、参加者数が減少しているという課題がありました。私は企画に参加するメリットが少ないためであると考え、参加者が交流できる企画の実施を提案しました。しかし、新しい試みであったため、多くの部員から反対意見がありました。企画の統括として意見の聞き取りをした結果、企画の内容面・運営面に関するものが多かったです。そこで、内容については他大学のミーティングに参加して意見を募ったほか、部内でも話し合いを重ねました。また、運営については大規模なリハーサルを実施して確認したほか、詳細な運営マニュアルを作成しました。最終的には部員から賛同を得ることができ、企画を実施したところ参加者が3割増加し、好意的な感想が多く得られました。私はこの経験から現状に満足することなく、新たな取り組みを続ける重要性を学びました。 続きを読む