2023卒の近畿大学大学院の先輩がオリエンタル酵母工業研究開発の本選考で受けた2次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする2次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2023卒オリエンタル酵母工業株式会社のレポート
公開日:2022年6月3日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 研究開発
投稿者
- 大学
-
- 近畿大学大学院
- インターン
-
- 日本食研ホールディングス
- 中野製薬
- 千寿製薬
- マルホ
- エイツーヘルスケア
- アルビオン
- Meiji Seikaファルマ
- 新日本科学
- 全薬工業
- 内定先
- 入社予定
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
1次面接はオンラインでした。2次、最終面接は対面でしたが、マスクの着用やソーシャルディスタンスの確保など対策をされていました。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京の貸会議室
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事/食品研究所の副所長/不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後、案内の看板に従って待機室で待機。その後、人事の方が案内してくれます。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接官の腑に落ちていないことは納得するまで深掘りされるため、論理的に分かりやすく話す力が重要になります。
面接の雰囲気
メインで質問してくる面接官2名が年配の男性社員だったため、少し厳格な雰囲気があった。ただ圧迫感は無く、時折笑いが生まれることもあった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
なぜ、製薬業界ではなく食品業界を志望したのか。
大学での医薬の学びを通じて、病気を治すだけでなく、病気を予防することで心身ともに健康な状態を保つことの重要性を実感しました。「医食同源」という言葉があるように、食事は健康を保つ上で欠かせないものです。世界中で健康志向が高まっている中で、薬のように身体を守ってくれる食品を開発することで、食生活だけでなく健康面もより一層豊かになると考えました。また、食品の中でも世界中で主食として愛されているパンを通して、人々の健康に貢献したいと思いました。
食品メーカーの中でも、貴社は日本における製パン用イーストメーカーの先駆者として日本のパン市場を牽引しています。さらにインドのパン市場に参入するなど、新たな市場にも挑戦する事で常に成長を続ける点から、現状に満足せず挑戦し続ける貴社で働くことで、世界に新たな健康の提案ができると考え、貴社を志望します。
なぜ薬学部、薬学の大学院を選んだのですか。
私は幼少期から生物に対する知的好奇心が旺盛で、生物について知識を深めたいという思いから薬学部を選びました。私が小学校6年生の時、夏休みの自由研究で風邪を引き起こす細菌やウイルスについて、模造紙5枚に渡ってまとめたことがあるほど生物について興味を持っていました。その思いをずっと持ち続けており、大学でも薬学部で生物や病気について学びました。大学院でも薬学を学び続けた理由は、学部時代に携わっていた研究が中途半端な状態で終わっていたため、最後まで手掛けたいという思いから同じ研究室で院進しました。いまだ明らかとなっていない現象を解明したいという好奇心は、研究開発職として働く上でも大事な原動力になると考えています。
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オリエンタル酵母工業の 会社情報
| 会社名 | オリエンタル酵母工業株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | オリエンタルコウボコウギョウ |
| 設立日 | 1929年6月 |
| 資本金 | 26億1700万円 |
| 従業員数 | 697人 |
| 売上高 | 723億5300万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 新井秀夫 |
| 本社所在地 | 〒174-0051 東京都板橋区小豆沢3丁目6番10号 |
| 電話番号 | 03-3968-1111 |
| URL | https://www.oyc.co.jp/ |
