- Q. 志望動機
- A.
オリエンタル酵母工業株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒オリエンタル酵母工業株式会社のレポート
公開日:2022年6月3日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 研究開発
投稿者
- 大学
-
- 近畿大学大学院
- インターン
-
- 日本食研ホールディングス
- 中野製薬
- 千寿製薬
- マルホ
- エイツーヘルスケア
- アルビオン
- Meiji Seikaファルマ
- 新日本科学
- 全薬工業
- 内定先
- 入社予定
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
1次面接はオンラインでした。2次、最終面接は対面でしたが、マスクの着用やソーシャルディスタンスの確保など対策をされていました。
企業研究
オリエンタル酵母はBtoBの原材料メーカーなので、その他の食品メーカーとの違いを自分の中で明確にする必要があります。そのため食品業界全般についての基礎的な知識はもちろん、イーストを主力製品としているオリエンタル酵母の独自の強みを押さえておくと良いと思います。また、母体が日清製粉グループなのでグループのホームページなどもしっかり目を通しておくと良いです。面接の際はありきたりな質問(志望動機やガクチカ)だけでなく、「食」についての質問など変化球的な質問を複数されたので、予想外の質問が飛んでくる可能性があります。ですが、面接官の方々はしっかり話を聞いてくれるので、落ち着いて自分の言葉で話すと良いと思います。
志望動機
私がオリエンタル酵母を志望する理由は、世界中の人々に食を通じて健やかな生活を提供することができると考えたからです。私は大学での医薬の学びを通じて、病気を治すだけでなく、病気を予防することで心身ともに健康な状態を保つことの重要性を実感しました。医食同源という言葉があるように、食事は健康を保つ上で欠かせないものです。そこで、世界中で健康志向が高まっている中、薬のように身体を守ってくれる食品を開発することで、食生活だけでなく健康面もより一層豊かになると考えました。また、食品の中でも世界中で主食として愛されているパンを通して、人々の健康に貢献したいと思いました。貴社は日本における製パン用イーストメーカーの先駆者として日本のパン市場を牽引しています。さらにインドのパン市場に参入するなど、新たな市場にも挑戦する事で常に成長を続ける点から、現状に満足せず挑戦し続ける貴社で働くことで、世界に新たな健康の提案ができると考え、貴社を志望します。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年03月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
自己PR/オリエンタル酵母に入社して実現したいこと/研究概要
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
webで入力
ESを書くときに注意したこと
読みやすい、分かりやすい文章を書くよう心がけました。また、自分の強みを志望職種でどのように活かすことができるかを書くことで、自分が働いている姿を思い描きやすい内容にしました。
ES対策で行ったこと
様々な就活支援サイトに登録されているエントリーシートを参考にして、自身のどのような点をアピールすればよいか考えた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年03月 上旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
特別な対策はしていません。基本的な問題が解ければ大丈夫だと思います。
WEBテストの内容・科目
玉手箱:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
一般的なものと同じ
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官4
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 人事の方が2名/食品事業の開発職/食品事業の研究職
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインのため無し
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接は終始和やかな雰囲気で、面接官の方も上手く話を聞き出してくれるので、自分の言葉で話すことが大事だと思います。また、変わった質問も飛んでくるので柔軟に対応する力が求められるかもしれません。
面接の雰囲気
オンラインとはいえ面接官が4人いたので驚きましたが、みなさん非常に温厚で口調も柔らかかったです。こちらの話を引き出してくれる質問の仕方だったので、喋りやすかったです。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
学生時代に頑張って取り組んだことを教えてください。
私は大学、大学院の研究活動に注力しました。現在私は〇〇について研究をしており、ある薬物を疾患モデルマウスに投与する実験を行なっています。その薬物を投与する際に、薬物を溶かす液体(溶媒)のみ投与するだけで疾患に影響を与えてしまうことが明らかとなりました。どうすればいいか考えた時、私の専門分野である〇〇だけでなく、その他の〇〇や〇〇といった他分野からの考察が必要だと考えました。様々な角度から考察をし、次の実験計画を立てて、地道に検討を繰り返す。これを毎日繰り返すことで最適な検討条件を確立することができました。この経験で培った、多角的な考察をする思考力と粘り強く物事に取り組む力を研究開発職に活かすことで、これまでにないアイデアを形にしたいです。
強みを活かした経験は他にありますか。
大学合唱団にて強みを活かした経験があります。大学合唱団にて副指揮者に任命された当時、団員に合唱の楽しさを理解してもらえない状況が続き、合唱団崩壊の危機に陥りました。そこで、団員の特徴や言動をよく観察することで、打開策として合唱に対する考えと練習に臨む姿勢の改善が必要だと考えました。まず合唱への苦手意識を払拭する為、J-POPを合唱版に編曲し練習に取り入れるなど、合唱の魅力を再確認してもらいました。次に練習方法を、指揮者による一方的な指導から、団員からの意見を積極的に採用する方針にしました。これにより、自主的に練習に参加する人が増え、チーム内の意識を高めることができました。
研究開発職とは、試行錯誤を重ねる事で目標を達成する職業だと思います。研究職に観察力を活かすことで、失敗から次に繋がる”アイデアの原石”を発見したいです。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京の貸会議室
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事/食品研究所の副所長/不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後、案内の看板に従って待機室で待機。その後、人事の方が案内してくれます。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接官の腑に落ちていないことは納得するまで深掘りされるため、論理的に分かりやすく話す力が重要になります。
面接の雰囲気
メインで質問してくる面接官2名が年配の男性社員だったため、少し厳格な雰囲気があった。ただ圧迫感は無く、時折笑いが生まれることもあった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
なぜ、製薬業界ではなく食品業界を志望したのか。
大学での医薬の学びを通じて、病気を治すだけでなく、病気を予防することで心身ともに健康な状態を保つことの重要性を実感しました。「医食同源」という言葉があるように、食事は健康を保つ上で欠かせないものです。世界中で健康志向が高まっている中で、薬のように身体を守ってくれる食品を開発することで、食生活だけでなく健康面もより一層豊かになると考えました。また、食品の中でも世界中で主食として愛されているパンを通して、人々の健康に貢献したいと思いました。
食品メーカーの中でも、貴社は日本における製パン用イーストメーカーの先駆者として日本のパン市場を牽引しています。さらにインドのパン市場に参入するなど、新たな市場にも挑戦する事で常に成長を続ける点から、現状に満足せず挑戦し続ける貴社で働くことで、世界に新たな健康の提案ができると考え、貴社を志望します。
なぜ薬学部、薬学の大学院を選んだのですか。
私は幼少期から生物に対する知的好奇心が旺盛で、生物について知識を深めたいという思いから薬学部を選びました。私が小学校6年生の時、夏休みの自由研究で風邪を引き起こす細菌やウイルスについて、模造紙5枚に渡ってまとめたことがあるほど生物について興味を持っていました。その思いをずっと持ち続けており、大学でも薬学部で生物や病気について学びました。大学院でも薬学を学び続けた理由は、学部時代に携わっていた研究が中途半端な状態で終わっていたため、最後まで手掛けたいという思いから同じ研究室で院進しました。いまだ明らかとなっていない現象を解明したいという好奇心は、研究開発職として働く上でも大事な原動力になると考えています。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年05月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京の貸会議室
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事/食品事業の社員2名
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後、案内の看板に従って待機室で待機。その後、人事の方が案内してくれます。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
1次面接から一貫して人を見ていると感じる面接でした。ただ暗記したことを話すのではなく、自分の言葉で伝えることを意識しました。また、全ての面接で同じような質問をされるので、話に一貫性を持たせることが重要です。
面接の雰囲気
最終面接ということもあり固い雰囲気は少しありましたが、最初の質問などはアイスブレイクの意味合いを込めたものから始まったので、人を見ているようでした。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
得意料理は何ですか。
卵とバターをふんだんに使ったスフレです。理想のふわふわ感を追求するために、焼き加減やメレンゲの泡立ち加減を微調整し、何度も研究を重ねたので自信があります。
以降深掘りされました。
Q. 凝った料理をよくされるのですか。
A. 普段はコストを抑えて、いかに早くいかに美味しく作れるかを重視しています。友人を自宅に招く際には少し凝った料理を作ることもあります。
Q. これまで作った中で自信のある創作料理はありますか。
A. 塩麻婆豆腐です。通常は豆板醤や甜麺醤の味噌ベースの味付けを思い浮かべると思いますが、鶏ガラをベースに塩胡椒で味付けすることであっさりとした麻婆豆腐ができます。また、レモン汁を後からかけることでさっぱりとした味わいにもなります。
同業他社であるA社ではなく、なぜオリエンタル酵母なのですか。
世界の食への貢献度の大きさと企業理念に共感したことから貴社を志望します。
貴社は製パン用イーストメーカーのパイオニアであり、日本で手に取るパンの2つに1つは貴社のイーストが使用されているなど、日本の食生活に多大な貢献をしています。日本だけでなく、欧州や最近ではインドのパン市場に参入するなど、世界の食に貢献していることから貴社で働くことで世界に新たな健康の提案ができると考えました。
また、「健康で豊かな生活づくりに貢献する」という日清製粉グループの理念を実現するべく、他事業との連携、事業内の連携などの取り組みを長期ビジョンとして明確にしていることから、私が持っている「世界中の人々に健やかな生活を提供したい」という想いを実現できると考え、志望いたしました。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年05月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
親グループが大手かつ食品事業は比較的安定しているため
内定後の課題・研修・交流会等
月1で近況報告
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
私は即承諾しましたが、他社の選考状況次第では待ってくれる雰囲気はあった。また、承諾後に他社の選考を辞退したかどうかの確認をされた。
内定に必要なことは何だと思うか
正直な話、食品業界は人気な業界であるため生半可な気持ちでは通らないです。また、研究開発職などの理系職は採用人数も多くないので厳しい戦いになるでしょう。しかし、本当に入社したいという思いを強く持って挑めば、企業の方々もその思いを受け取ってくれるはずです。もちろんただ入社したいと思っているだけではいけませんので、しっかり業界研究、企業研究をする必要があります。また、自分がオリエンタル酵母で働いている姿を企業の方々に想像させるようなESの書き方、面接の話し方を研究するといいでしょう。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
自分の考えが定まっている人物は内定が出ると思います。面接でも毎回志望動機が問われます。自分がオリエンタル酵母に入って何をしたいのか、自分の力をどのような場面でどのように活かすことができるのか、など自分の言葉で話すことができれば良いと思う。
内定したからこそ分かる選考の注意点
面接は合計3回行われましたが、同じような質問を毎回されるので返答には一貫性が必要。また、得意料理は何かなどの食にまつわる質問もされるので、突拍子もない質問に対して柔軟に対応する力も必要だと感じた。最終面接は意思確認の場などとは思わず、しっかり気を引き締めて臨むと良いと思います。
内定後、社員や人事からのフォロー
電話やメールで近況報告をしたり、入社までの間で不安なことや疑問があれば質問しやすい環境を作ってくれた。
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オリエンタル酵母工業の 会社情報
| 会社名 | オリエンタル酵母工業株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | オリエンタルコウボコウギョウ |
| 設立日 | 1929年6月 |
| 資本金 | 26億1700万円 |
| 従業員数 | 697人 |
| 売上高 | 723億5300万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 新井秀夫 |
| 本社所在地 | 〒174-0051 東京都板橋区小豆沢3丁目6番10号 |
| 電話番号 | 03-3968-1111 |
| URL | https://www.oyc.co.jp/ |
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