
23卒 本選考ES
総合コース
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Q.
学生時代に最も力を入れて頑張ったこと。(400)
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A.
私はアルバイトにおいてテニススクールでコーチとして、お客様の集客に尽力した。最初に私が担当したクラスは定員が12人であるにもかかわらず、お客様が4人であり集客率が悪かった。そこで私は定員までお客様を増やすことを目標に掲げた。集客率が悪い原因はリピート率の低さであり、これは私がお客様のニーズを正しく理解していないからだと感じた。そこでお客様と積極的に話すことで運動不足解消や技術向上などお客様一人一人のニーズを理解し、そのニーズに応えるレッスンを心掛けた。特にお客様と一対一で行うラリー練習に力を注いだ。技術向上が目的であるお客様には毎回1つのテーマを設定し、アドバイスを多く行いながら徹底的に練習した。また、運動不足解消が目的であるお客様にはラリーのテンポや配球を工夫した。この結果、毎週10人前後集まるようになった。この経験から、相手の立場に立って考えることの重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
ミサワホームに入社したら挑戦したいこと(400)
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A.
私は新築の戸建て営業においてお客様にとって「かけがえのない営業マン」になることに挑戦したいと考えている。私はテニススクールでのコーチとしてのアルバイトを通じて、お客様に寄り添い、徐々に信頼関係を築くことで初めてお客様のニーズを理解し、応えることができることを学んだ。そして、同時にお客様に選ばれ、自分でなければならないことにやりがいを感じた。そのため、貴社に入社した際には、お客様目線に立ち、徹底的に寄り添うことでお客様が自分でなければならないと感じるような「かけがえのない営業マン」に成長したいと考えている。貴社は南極での居住棟建設の実績を住宅づくりに反映し、質の高い住宅を提供しているため、自信を持ってお客様に営業することができる。また、営業として経験を積んだ後、展示場の店長にも挑戦したいと考えている。これは中学野球部において副キャプテンとして、チームを県ベスト4まで導いた経験に由来している。この経験を活かし、一人一人の意見を尊重するリーダーに成長したい。 続きを読む
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Q.
今後の社会の変化に伴って住宅では何が必要だと考えるか。(400)
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A.
私は今後の社会の変化に伴って住宅には、「快適さ」と「高齢者の安心安全性」が求められると考えられる。第一に住宅の「快適さ」は新型コロナウイルスの流行という社会の変化が大きく影響している。新型コロナウイルスの流行により、住宅で過ごす時間が以前と比べて格段に増えた。そして、我々は住宅に対してより「快適さ」を求めるようになった。具体的には、住まいの暖かさや家族個々のプライベートの空間である。これらの住宅の「快適さ」は新型コロナウイルスが収束しても求められると考える。第二に求められるのが「高齢者の安心安全性」である。今後の社会の変化として、少子高齢化の加速が挙げられる。この変化に伴い、住宅のバリアフリー化や住宅と社会が繋がるIOT化が求められると考える。具体的には、住宅内の床段差や温度差を無くすバリアフリー化や高齢者の両親と離れて暮らす人々が彼らの生活をスマホ一つで見守ることができるIOT化である。このように今後の住宅には「快適さ」と「高齢者の安心安全性」が求められると考える。 続きを読む