
24卒 本選考ES
総合コース
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Q.
どんな事業分野において、どんな挑戦したいのかを具体的に
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A.
開発まちづくり分野の複合開発事業として、地域の特性を活かしつつ課題を解決するまち開発をしたい。ゼミで地方創生について学び調査する中で、近年の日本では都市部への人口流出へ歯止めをかけるために地方創生を謳い、まちが画一化する現象が起きていると感じた。そこで、その地域にある固有の資源を活かしながら、新しい時代の流れを取り入れた施設の開発に携わりたい。具体的には、その土地既存の風景に馴染む外観、土地資源への配慮をしつつ、現在の日本において大きな課題の一つである高齢化への対応策として医療や介護サービスのある施設を誘致、地方創生として地場産業や地元企業を誘致した商業施設を取り入れた居住施設を展開したい。 続きを読む
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Q.
弊社の選考に興味をもったきっかけや、弊社を志望した動機
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A.
貴社を志望する動機は2点ある。1点目は、貴社がハウスメーカーの中で最もまちづくり事業に積極的だと感じたからだ。私は大学で地方創生について学びまちづくりの意義を感じ、まちづくりを通じて人々の毎日の生活を最も身近な場所から豊かにできる住宅業界に興味を持った。特に貴社は、今ある資産の活用に注力した事業開発を推進しているため、自身が目指す「地域の特性を活かしたまちづくり」が実現できると考えた。 2点目は、貴社の理念である「住まいを通じて生涯のおつきあい」に強く共感したからだ。少子高齢化、環境問題など社会の問題は急速に変遷するが、貴社のように住まいや自然の環境を重視した家づくり、まちづくりを行うことは未来を見据えた施策であり、お客様の一生に寄り添った住宅の提供によって人々の人生を豊かにできると考える。私は、今ある資源を大事にし、人生に寄り添った住環境の提供によって理想のまちづくりに貢献したい。 続きを読む
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Q.
今後の社会の変化に伴って住宅では何が必要
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A.
社会の変化に伴い住宅に必要なことは、それぞれにとって心地よい暮らしを提供できる柔軟性だと考える。少子高齢化、家族の形の多様化、働き方の変化などにより、社会では既存の枠に囚われない自由な生き方が実現するようになった。そこで、人々の人生に最も身近な場所である住宅には、「既存の快適さ」ではなく幅広い年齢層や生活スタイルに見合った「各々が求める心地よさ」が必要だ。ストレスの多い社会で一人でも多くの人が住宅を安らぎの場所としてあることが住宅の使命だと考える。 また、これらの社会環境への対応に加え、地震や天候などの自然環境に負けない安心安全の性能を提供することも心地よい暮らしの実現には不可欠だ。衝撃や熱に強い構造であることが人々を自然環境の悪影響から守る。 ただし、多様な人が存在する社会の住宅に求められる「心地よさ」は多様であるため、住宅には各々が求める心地よさを実現できる柔軟性が最も必要だと考える。 続きを読む