
23卒 本選考ES
総合コース
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Q.
学生時代に最も力を入れて頑張ったこと、またそのエピソードを400字以内でご記入ください。
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A.
お客様主体の接客をすることで、売上に貢献した居酒屋アルバイトの経験である。お客様が心から笑顔になる接客をする先輩の姿に感化され、より人間力を高めたいという思いから接客の質の向上に注力した。先輩と自身を比較し、以下の二点に尽力した。一点目は「お客様視点の徹底」である。手が汚れる料理にはおしぼりを一緒に持っていくなど、常にお客様が何を求めているのか客観的に考え、先読みした行動を意識した。二点目は「信頼関係の構築」である。お客様の名前やお酒の好みを覚え、積極的に声をかける事でより親密な関係の構築に励んだ。この結果、私がいるからと何度も足を運んでくれるお客様ができた。さらに、適切なタイミングの声掛けが注文に繋がり、店長から私が居る日は売上が20%向上していると評価され、自身のやりがいとなった。この経験から、真似て学び、自身に取り入れていくことの大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
ミサワホームに入社したら挑戦したいことを具体的に400字以内でご記入ください。
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A.
「住まいの先に豊かな暮らしを提供すること」に挑戦したい。 飲食店のアルバイトでは、単にお客様のお腹を満たすのではなく、手が汚れる料理にはおしぼりを一緒に持っていくなど、先を読んだ少しの気遣いによって心を満たすことができたときにやりがいを感じた。そこで、お客様の「現在」だけでなく「人生」に寄り添うことができる住宅業界を志望している。住宅営業職として、お客様のニーズを汲み取り、理想の住まいを実現することは大前提であると考える。家とは、日々の営みを重ねてこそのものである。そのため、お客様から住宅の要望を伺うだけでなく、普段からたわいもない会話を重ね、常にお客様に目を配ることで、生活スタイルに合わせた動線づくりなど、日々の生活でフィット感を得られる住まいを提供したい。 「住まいを通じて生涯のおつきあい」という精神を持ち、住生活すべてのデザインを行う貴社でこそ、実現することができると確信している。 続きを読む
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Q.
今後の社会変化に伴って住宅では何が必要だと考えますか、400字以内でご記入ください。
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A.
今後の社会変化に伴って「可変性の高い住宅」が求められると考える。これまで日本の住宅の平均寿命は他国と比較して明らかに低かった。しかし近年、技術の発達により住宅の性能が向上し、建物の寿命が伸びている。しかし、結婚や子供の成長、自身の老化などライフステージに伴って生活スタイルは日々変化する。そのため、住宅の寿命が尽きていなくても、結果として住み替えを招く可能性があると考える。現在、空家率は年々上昇していて、およそ7戸に1戸が空き家と言われている。空き家は不審者による侵入、住み着きなどの犯罪に利用されやすく、大きな社会問題となっている。また、住宅の取り壊し・建て替えは多くのCO2や、産業廃棄物を生み、環境に大きな負荷を与える。これらのことから、単に長持ちするだけでなく、ライフステージに合わせ、リフォームが行いやすい住宅であるべきだと考える。 続きを読む