
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
・これまでであなたが困難に直面しながらも「成し遂げたこと」は何ですか?また、困難を乗り越えるために何をしましたか? 具体的なエピソードを交え400字以内で記述してください。
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A.
大学〇〇部でチームの結束力強化に挑戦したことだ。本気で日本一を目指す過程で、チームは〇〇を勝ち抜けずにいた。実際に昨年の春、リーグ開始3試合で1勝2敗の苦境に陥った。それまで組織課題に対し消極的であった私は危機感を抱き、行動を起こそうと決意した。前年との比較から原因はチームワークだと仮定した。同期2名に協力を求め、下級生に親身に寄り添い悩みを聞き出すと、共通理解が不十分かつ、意見を言いづらいことが明確になった。そこで2つの施策をキャプテンに提案し、周囲へも働きかけた。1つ目はミーティングの回数を週に1度へ増やすことだ。そしてチームの共通理解を深めた。2つ目は積極的な声掛けだ。上級生から声掛けするよう促した。当初は賛同しない仲間もいたが、メリットを論理的に説明し、説得した結果、成績の向上は実現した。私はこの経験で身につけた、周囲を巻き込み率先して組織課題に取り組む姿勢を持ち続けたい。 続きを読む
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Q.
・あなたが横浜銀行で実現したいことは何ですか?また、そこにあなた自身のこれまでの経験や強みをどのように活かせますか?400文字以下
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A.
学生時代に、後輩に寄り添いながら本音を引き出し、組織課題の解決につなげた経験を活かし、お客さまと圧倒的な信頼関係を築きたい。そして幅広い金融の知識を持ち、お客さまの潜在的なニーズの解決をすることで、社内外から尊敬される銀行員になりたい。これを実現するために貴行を志望する理由は2点ある。1点目は強固な神奈川という地盤に加え、アジアを中心とした海外ビジネスにも積極的であるからだ。地域に根差した業務から世界規模の業務まで、様々な形で社会貢献できると考えている。2点目は行員の方の人柄だ。座談会でのお話から、挑戦を続ける方や成長を後押ししてくださる方が多数いらっしゃるとお聞きした。また、お客さまからも「人」の部分で高い評価を得ていることをお聞きした。様々な形での社会貢献と人間力の高さを誇る貴行であれば、上述した目標を実現し、お客さまの真のパートナーになることができると考え、貴行を強く志望する。 続きを読む