
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
これまでであなたが困難に直面しながらも「成し遂げたこと」は何ですか?また、困難を乗り越えるために何をしましたか?
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A.
アルバイト先で食品ロス問題の改善に挑戦したことだ。私の店舗は、他店舗と比べ季節商品の売れ残りが多く、大量の廃棄処分が出ているという問題があった。私は、お客様への季節商品の存在や魅力のアピール不足と考えた。そこで、この現状を改善するべく、2点のことに取り組んだ。(1)お客様に季節商品の魅力を伝えることで注文率を上げる。(2)季節商品を勧めるPOPを従業員に着用する提案を行う。(1)に対し、注文前に季節商品の魅力を伝えた結果、季節商品への興味から注文へ繋げた。また(2)に対し、お客様や従業員にアンケートを実施し、商品のイメージ写真や食べた感想が欲しいなどの声が上がった。そこで、これらの意見を吸収したPOPの内容やデザインを作成した。結果、多くのお客様にPOPを見てもらうことで、季節商品の認知度の向上と注文数の増加を達成させることに成功した。以上のことから、食品ロスを30%削減することができた。 続きを読む
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Q.
あなたが横浜銀行で実現したいことは何ですか?また、そこにあなた自身のこれまでの経験や強みをどのように活かせますか
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A.
お客様に寄り添って課題解決や挑戦を支えていき、win-winの関係を実現したい。私はテニスサークルで、初心者とレベルアップのための目標を共に立て、同じ目標に向い練習を重ねることで上達に導く経験をした。初心者に説明するうちに、自分のプレーについてより詳しく理解できたことや、伝えるスキルが向上した。この経験から、相手と同じ目線に立ち、物事を解決していくことによってお互いに利益を得られ、強いやりがいを感じた。貴行はPFI事業やSIB事業への参画、「はまぎん10年後プロジェクト」などの地方創生に力を入れている。地域活性化をすることでお客様からの信頼と貴行の応援に繫がり利益になると考える。貴行に入行後は、私の強みである「相手と同じ目線に立ち、物事を考える力」を活かし、お客様と地域の潜在的なニーズを引き出し最善の提案をしていきたい。そして地域と共に発展していくwin-winの関係に貢献したい。 続きを読む