
24卒 インターンES
生産研究部門
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Q.
サントリーのエンジニアインターンシップを体験してみたい理由を教えてください。(300)
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A.
私は大学で化学工学を専攻しており、モノづくりにおいて効率化や最適化を検討することに強い興味があり、高い安全性を維持しながら、大量生産を実現する仕組みやプロセス構築を学びたいと強く感じる。私は日頃の研究で、「とりあえずやってみる」姿勢が最も大切であると考えており、多角的な推測や考察を行った上で、気になることは即座に取り組んでみることを心がけている。こうした挑戦心は貴社の「やってみなはれ」の精神と強く合致しており、貴社での技術開発実験や工程改善案検討を積極的に楽しんで取り組むことができると自負している。加えて、エンジニアとしての生産に向き合う姿勢ややりがいを学ぶことができると感じ、参加を希望した。 続きを読む
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Q.
サントリーのインターンシップで試してみたい知識・経験・学んできた事を教えてください。(300)
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A.
私は本研修で試したいことが2つある。1つ目は、化学工学課程で学んだ化学プロセス、装置運転条件の最適化能力である。私は多段蒸留塔や物質生産プロセスの模擬設計をチームで取り組み、コストや収率の観点から最適化を図った経験がある。議論を繰り返し、計算で導かれる根拠を元に設計を進行することは非常に有意義であり、発展として貴社の実生産現場で化学工学由来の多角的な視点からの最適化能力を試してみたいと強く感じる。2つ目は弊研究室で培ったプレゼン能力である。私は自己啓発として、日頃から聞き手が理解しやすいプレゼン手法を鍛え続けている。そこで、自分のパフォーマンスが企業で如何に評価されるか試したいと考えている。 (297) 続きを読む
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Q.
30-45秒の動画であなたの大切にしている言葉について述べてください。
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A.
私が研究において大切にしている言葉は「守破離」です。 この言葉は、守る・破る・離れるの三段構成を示す言葉であり、私の担当教授に教わりました。 まずは専攻のルールや論文に従いながら、知識を得て、基板を作る「守」 出来上がった知識・基板をもとに、自分だけの研究の型を形成するのが「破」、そして自分だけの型を他の研究から差別化し、より良いものにしていくのが「離」です。私は独創性が求められる研究においては、この守破離が非常に重要だと感じており、日々ステップアップに努めています。 続きを読む