
24卒 インターンES
エンジニアリングコース
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Q.
【1】大学入学以降、あなたが最も本気になって取り組んだエピソードを教えてください。 (200字以内)
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A.
私は大学一回生の頃に、新しいことを始めたいという思いからアカペラの〇〇に打ち込みました。ハモネプという番組に興味を持ち、口から〇〇の音を鳴らせたらかっこいいと思ったのがきっかけで、5年間練習を積み重ねてきました。100人ほどが所属するサークルにおいて、現在は後輩達に〇〇を教える立場となり、周囲を巻き込みながら講習会を開くなどしてサークル全体の底上げに努めています。 続きを読む
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Q.
【2】項目【1】の取り組みで、あなたが壁にぶつかったことや苦労したこと、 乗り越えるためにどのように考え行動したか教えてください。(400字以内)
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A.
〇〇の練習にあたり、始めた当初は、口から空気が漏れるような稚拙なものでした。身近な先輩をはじめ、SNSを駆使して社会人の熟練者などに直接指導を頂けるよう交渉することで、客観的意見を取り入れ自身のスキルアップに活用しました。毎日1時間は練習を行う地道な努力を積み重ねましたが、様々な練習方法を試してもその音色は実際の楽器の音色からは程遠く、上達に悩む日々でした。しかし、「継続は力なり」という言葉に従い、ひたすら音出しする習慣を欠かさず訓練していると、2年目の時点で基礎的な音が綺麗に出るようになりました。続いて、音の切り方や抑揚、息の吸う場所等を工夫し、観客が聞き心地良いと感じる音色を追求して何通りも録音して聞き返すことで、音質を洗練させ、周囲も納得する最適な形に創り上げました。以上の努力により、〇〇大会において出場チームの上位8%ほどしか出場のできない最終予選への進出を果たしました。 続きを読む
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Q.
【3】現在の研究内容を教えてください。 また、そのテーマであなたが取り組んでいることと、 卒業までの目標を教えてください。(300字以内)
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A.
私は、金属イオンと有機配位子が配位結合したMOF粒子を、実用化に向けて造粒する研究をしています。MOFは圧力に対して特異なステップ状の吸着挙動を示し、様々な応用が期待されますが、粒子径の小ささが実用化を妨げています。従来からMOFの造粒は結合剤を用いた手法が試されていますが、粉体中に結合材が存在することで、吸着特性の低下が課題として挙げられています。そこで私は〇〇、〇〇、〇〇の三工程を繰り返すことにより、少ない結合材量で造粒が可能とされる〇〇法による造粒に着目し検討しています。より少ない結合剤量で極力吸着特性を低下させずに造粒物を作成することを目標とします。 続きを読む
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Q.
【4】キリングループのエンジニアリング職としてチャレンジしたいことを教えてください。(500字以内)
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A.
私は大量の飲料を効率よく生産するプロセスの最適化及び構築を考え、実際に設備を導入して生産ラインを立ち上げる職務に強い興味があります。 私は大学で化学工学を専攻しており、モノづくりにおいて効率化や最適化を検討するとともに、そのプロセスを実生産現場にスケールアップさせることに強い興味があり、高い安全性を維持しながら、大量生産を実現する仕組みやプロセス構築を学び、その道のプロになりたいと強く感じています。学部生時には多段蒸留等や物質生産プロセスの模擬設計に取り組み、コストや収率の観点からチームで最適化を図った経験が、実生産現場におけるプロセス設計や製造ラインの設計に活かせるかチャレンジしてみたく思います。同じプロセス設計・スケールアップにおいても、化学物質を製造するプロセスなどではなく、直接消費者の手元に届くB to Cの飲料製造に携わることが最も自身のやりがいにつながると考えています。いかに低コストで効率よく、そして副生成物量や環境負荷が小さく抑えられるかを考えながら、消費者及び貴社の研究員をも驚かせるような製造ラインの設計に従事することで、画期的な貴社の製品の開発に大きく貢献したいと思います。 続きを読む