
24卒 本選考ES
事務職
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Q.
ゼミの研究内容
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A.
私は現在所属する大学のゼミ活動で組織行動論について研究しています。日頃の授業では、課題図書の内容を全員でディスカッションをすることで、理解を深めていきました。内容は組織行動論に関係する認知や情動に限らず、成功する人の特徴についての本を理解することで、組織内で求められている行動を学んでいきました。直近のグループ研究では、三人一組で「公平な評価基準とは何か」を研究し、論文を読み議論を重ねました。特に評価する側が下す評価に、無意識のうちにバイアスがかかってしまうハロー効果を抑える方法について、重点的に研究の焦点を当てました。ハロー効果の原因の分析や防止策や予防方法について客観的証拠を求めて論文を読み進め、グループでの議論を重ねた結果、生じてしまうハロー効果を事前に意識することで、予防することができることが分かりました。最終発表ではこれらのことを発表し、次年度の選考に生かすことができました 続きを読む
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Q.
そのゼミ活動内で苦労した点や工夫した点
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A.
グループで研究を円滑に進めるために、他のメンバーと議論の回数を増やしたことだ。私の所属ゼミは三人一組で組織行動論を研究し、幾度かの中間発表を繰り返した後に最終発表を行う。そのため、何度もグループ間でミーティングを開き、全員で精度を上げていくことが必要となる。しかし、バイトやサークル、部活などで上手く日程が合わせられず、ミーティングの開催頻度が少ないことが課題となっていた。そこで私は日調を繰り返し、授業の合間や夜の就寝前などの隙間時間でミーティングを開くことを提案した。また、全員に以前から足りなかった当事者意識を持つために時間がない場合には、チャットのみでの参加の提案をし、グループの一体感を向上させようと試みた。結果、他のメンバーが提案を受け入れてくれ、議論の機会が増加。グループ内でチームワークが生まれたことで、研究がよりまとまるものになり、納得のできるより良い発表を行うことに成功した。 続きを読む
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Q.
部活動での取り組み内容
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A.
私が学生時代に最も打ち込んだことは野球部の活動です。甲子園常連校の選手たちが集う野球部において実績のほとんどない私は試合に出場するために守備力向上の課題克服を目指しました。その理由はチームが守備力を重視する中でレギュラー陣より守備の精度が低かったからです。測定した投打のパフォーマンス数値は、レギュラー陣の数値と比べ、差があまりなかったことから、投打の差を埋めることよりも守備力の差を埋めることがプレイヤーとしての差を縮めることであると分析しました。こうした課題を克服するためにまずレギュラー陣の人からもアドバイスを自発的に求め、知識を増やすことにしました。その知識を全体練習後の自主練習で壁当てを行うことで体に覚えさせ、レギュラー陣の打撃練習では一番に守備位置につき実践の打球に対応できるように人より多くの打球を捕球しました。その結果、新人戦に僅かながら出場し、プレーすることができました。 続きを読む
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Q.
チーム内で仲間と協力して取り組んだこと
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A.
私が大学時代にチームで取り組んだことは、部活動でグランド整備の担当チームで最高精度で行ったことです。所属する大学の野球部では、一年生が早朝から練習までの時間に練習の準備を行います。私の担当は練習の質を大きく左右するグランドの整備です。グループリーダーであった私は、悪天候のためにグランドコンディションが最悪の状態になり、作業が遅れてしまう課題を解決しようと試みました。分担していた作業内容を、その場の状況に合わせて変更を繰り返すことで、イレギュラーな場面でも対応することができ、リーダーとしての役割を全うしました。事前の対策としても、チームのメンバーに協力を仰ぎ、朝の活動時間以外にもグランドで活動することで、予防の強化を行い、グラウンド状態の悪化を防ぎました。結果、大きなミスや時間の遅れがなくなり、先輩方から緊張感のある練習の雰囲気を作ってくれた、と感謝を多く伝えられました。 続きを読む